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2006/05/31

そめた。

どーも。

毎日ちょっとずつちょっとずつミクロマンをいじくってる(加工してる、って意味ね。ちんちんをいじるような感じではありません)んだが、ブログで報告したくなるほど目に見えた進展がないためにネタにできませんですよ、奥さん… でもね、ほんとにちょっとずつだけどちゃんと進んでるんです。この一滴一滴がやがて大河を成すワケでしょうとも。ミクロマンが大河になるわけないか。

Img_0269_edited で、ちょっと新しいことに手を染めた。SDNなる染料でミクロマンを染めてみたくなったんだ。チビ象とたわむれる下半身丸出しミクロの下半身丸出しぶりをカミサンにバカにされ、いや、バカにされたからってカッとなったわけじゃないんですが、コレがうまくいくのならとっても素晴らしいな、ステキだな、と思って試してみたのさ。そしたらどうだ。画像ではわからないが(背景とか準備したんだけど光量が足りないため見にくいデスネ)元々の黒マテよりもキリッとしたシャープな黒に染まってくれたよ! これはとても手軽で(一応毒物なので危険ですが)便利だぜ、なんでも黒く染めたくなる! ダイ イット ブラック! これを教えてくれたヒト、ありがとう。

Img_0270_edited おまけ画像。今進めてる髪の毛パーツをできそこないのままかぶせて撮ってみた。写真、まだダメっぽいね~ ぜんぜん光量足りない。ウチ、部屋暗いんだよな~たぶん。もう少しマシな写真を撮れるようになる頃には髪の毛もソコソコできてるハズなんで、そしたらアップで撮ってみるぜ。

今日はこんな感じ。まったく、急に仕事が忙しくなってきやがって… 遊びたいのに!!

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2006/05/30

がっしょう。

どーも。

毎日毎日もやもやしますねぇ 奥さん。モヤモヤ病ですよ。…とかいうとモヤモヤ病で真剣に悩んでおられる方に失礼ですね。すみません。でも、そんなおもしろい名前の病気に掛かるなんて、センスありますね! おっと、今日はそんな不謹慎なことを言っていたらダメなんですよ。

岡田真澄さんが逝去されました。つつしんでご冥福をお祈りします。

えー、そんなにファンというワケでもなんでもないんですが、かつてオレの行動圏内にお住まいになられていたということがあり、勝手に親しみを感じておりました。ご子息をスーパーでお見かけしたこともあります。ターミネーター2当時のエドワード・ファーロング似のカッコカワイイ系でいらっしゃいました。ファンファン大佐はご自宅の塀に「ファンファン」などと心ないスプレー落書きをされたり、電柱のあたりに積み上げられたゴミに火がついているのを通報されるなど、地域密着型のカントリージェントルぶりを発揮しておられました。しかし、なによりこのオレの心に今も強く刻まれているのは、そう……

「マドラス」のCMで16歳の高岡早紀とワルツを踊るその妖艶ともいえる身のこなしです! 

今でこそくたびれた観が否めない高岡早紀ですが当時は妖精としか思えない可憐な美少女で、タキシードに身を包む岡田真澄はさしずめ「少女をかどわかす孤独な老紳士」といった、いやらしいのにいやらしくないスレスレのダンディズムを体現しておられたのです。日本人で(正確には半分くらいだが)あの感じをあのレベルで演じることができる方はおられないんじゃないでしょうか。松本幸四郎じゃあマジメすぎるし、平幹二郎じゃああらっぽ過ぎるし、津川雅彦ではなんとなく下品だ。直球、スマート、下心。それらを16歳の少女と並べても高水準で成立しうるのは、今もって彼以外思い当たりません。ただ、イリーガルなほど若い奥さんをもらった時点で「奴は常に本気だったんだ」と軽い戦慄も覚えるのです。

なにはともあれ、合掌。とても残念だ…

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2006/05/28

ぎゃーん

どーも。

いやあ、おもしろいんだよMOONLIGHT MILE。12巻が出ました。あとエマも新刊が出た。カミサンが買い損ねたんでまだ読んでないけどもな。しかしなんだかここんところ本もマンガもアタマにビシッと入ってこない。それは雨のせい? トシのせい? というかローテーションですね。またどうせプラモもミクロマンも飽きてほったらかして違うことに精を出しはじめるんですよ。釣りとか。

そんなモラトリアムを吹き飛ばすドテライ奴がとうとうやってきた。昨日、数年ぶりにぶり返したアレルギー性鼻炎でとめどなく流れる鼻水と頭痛にさいなまれながらパチったよ、MGギャン

Img_0263_edited  

 

ちょっと写真がひどすぎるけどここは一つ勘弁してください。。

Img_0264_edited ガンダムと比較。けっこう大柄な方だったんですね、ギャンて。念のため、これは設定通りのサイズなんだそうです。

 

Img_0265_edited 今作ってるガタ(ウチではグフカスタムと呼んでもらえない)との比較。かなり身長が伸びてしまって他のMGと並べると違和感が拭えない彼とてギャンの前では普通の大きさに見えますんじゃなくって? …早く完成させなきゃ。もう2年近くいじってんのにまだこの有様。

Img_0262_edited_1 ご覧のようにサーベルが光りますんですよ。けっこう明るい。

 うーん…パチ組みしたところで感想。まず、MGでギャンが発売されたことに感謝。出さざるを得ないと思うけどね。ただ、並べたガンダムを組んだときの「カッチリできてる!」っていう感動はなかった。ガンプラもそんなにたくさん組んではいないんだけど、正直言って最新作がこの出来っていうのはちょっとガッカリ。デザイン的な点についてはまあ、こんなもんなのかなあ、っていう感じです。もっとここをこう、こっちをこう、ってケチつけてもしょうがないし、イヤなら直せばいいし。ただ、関節の保持力と胴体の「合い」はなあ… いや、直しますけどね、その気になったら。つか、パチ組み放置が多すぎる。ガタが終わったらやろうと思ってることがかなり山積みです。早く終わらせたいんだけど、今はミクロマンな気分なんだ。なにやってんだろ、オレ。

Img_0267_edited そんなワケでまだこっちやらアタマやらをいじってますです。ちっさいコトやるほうが楽しいんだもん…

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2006/05/26

だびんちこおど。

どーも。

観ましたよダ・ヴィンチ・コード。小説も読んでいたので観る動機は「あのラーメン屋うまかったな、別のメニューも食ってみようか」みたいなトコロ。あちこちで不評を買っていたようですがハリウッド映画としては佳作といっていいんじゃないでしょうか。小説に出てくるいろんな名所・旧跡を見ることもできるしね。物語自体ははっきりいってどうでもいいです。スマートに仕上がっている、と言っておきましょうか。このお話が話題になっているのは、やはりレオナルド・ダ・ヴィンチという歴史的人物を入り口としてオカルト的陰謀史観に入り込み、あたかも劇中に展開される仮説が限りなく事実に近いように描かれている点にあります。たしかに切り口としてはおもしろいですし導き出される結論も若干、鮮度は落ちていますがここまで大々的に謳われたことはなかったと思う。たぶん。キリスト教世界の裏事情について触れている書籍群にはとても胡散臭いものが漂っていますが、事実としてすべてを飲み下すよりも物事を多角的に捉えなおし再構築していくおもしろさ、そして人間の後ろ暗い本質がどんよりと垂れ込めていて読み物としても興味深いものが多いです。荒俣宏先生のノンフィクション作品あたりから入るのはいかがでしょうか。ただし、あくまで丸呑みしないこと。気をつけなければいけません。この分野はアタマがチャンネルしている方が跳梁跋扈する魔境でもあるのです。

さて。らしくない文章をダラダラ書いたもんだ。どうせ誰も読みゃしないと思って調子に乗ったんだね。かわいそうに。今日は例のがっつくんをちょいちょい進めながら乱れ飛ぶ新製品情報をわくわくしながら見守った。まずレイとアスカな。いわゆるフラゲ組がいきなりトイザラスに陳列された新製品を手に取り、ミクロ界ではすでに恒例行事となった「破損報告祭り」に上がったり下がったり。今回の不具合はどうやら足首にあったらしい。この新製品ははじめて本格的に「ミクロレディ素体Ver2.0」を導入していると掲げているんだが、そのせいなんだろうか。さっそくポッキリ折ってるヒトが続出しているようだ。どうなってんのか見てみたいなあ。

そしてもう一つがMGギャン。………なにも言うまい。なにも言うまいよ! この手に取るまではな!

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2006/05/24

こみいってきました

どーも。

たった今、書いていた内容が消えてくれやがりましてテンション低いです。自動的にとらっくばっくがつくシステムって、なんかハラたちますね。手が汚れてるときに電話がかかってきて指先だけぬぐってあわてて出たら自動メッセージが再生しはじめて「アンケートを」とかのたまいだしたりするといともカンタンに殺意が芽生えます。現代人、あなおろそしや。殺意の萌芽っていろんなところにあるものです。なるべく殺意を抱かれないように生きなければならない… 処世術というよりもはやサバイバルテクニックですね。奥さん。

さて。友達と模型屋を冷やかしていてうっかりミリタリーフォースをセット買いしてから半年余り。人類は自らの行いに恐怖 プレイバリューの厚さはオレのカラダに眠っていた熱い魂(物欲ですね)を沸々とたぎらせていった。オレの興味はマテリアルフォースに移り、トイざらスで一つ500円で手に入るその小人は徐々に我が家の半身浴ライフから切っても切れない存在になっていった。

Img_0261_edited_1 その模様がコレ。まったく…なんてありさまだ。

つるつる、ぬらぬら光るのっぺらぼうの彼らとわずかな時間を過ごすうち、不思議と、というかやはり、というか各色ごとに個性を見出していった。黒はちょっと陰のあるニヒリスト、赤はおっちょこちょいだが一本気で情熱的なムードメーカー、そんなベタベタ~な感じさ。

ミクロマンに興味を持ち出してからサイト巡りをするうち、すでに手に入らないものに気持ちが執着しはじめた。すでに手に入らない…なんて甘美な響きだろうか。かつてスポーン時代にリミテッドとかハードトゥファインドとかにすっかり毒されてしまったこの呪わしいカラダに、ひときわ一人の美神はあまりにまぶしかった。

……シャンニーたんが欲しいですぅ 先輩!

読者投票によって選ばれたギャルフィギュア寄りのデザイン、ムックと抱き合わせできわめて少数のみが短期間で販売されそのほとんどが即座に売り場から姿を消したいわくツキの逸品。しかしその入手困難ぶりはしがない既婚会社員であるオレにはちょっと手が届かない険しい断崖に咲く花に同じだった。

オレがマテフォに自分で作った顔をのっけようと考え付いたのはひとえにシャンニーへのアコガレからだった。もちろんそれがポリネシアに伝わる習慣・クラよろしく、多くの人々の羨望と脚光によって増幅されたチカラが加味されていることもわかってはいたさ。でもどうせ手に入らないのなら自分で自分のオンリーワンを紡ぎ出せばいいじゃない。自己満足を超えなくったっていいじゃないか。あれ、目がにじんできたクスン…

今現在、複製してやろうと思っている頭部は5セット。手直し手直しでもう少し時間はかかると思うけど販売してもイケるクオリティまで磨き上げてやるぜ。

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2006/05/23

う、腕が……!

どーも。

クドカンの昼ドラが始まりましたよ。カミサンにビデオ撮ってもらって観たぜ。昼ドラ…実はよくしらないんだ。上原さくらがとっくに再登場してることも今日知ったし。なのでどういう空気こそが正しい昼ドラなのかわかっていないんだが、ドラマのセリフ回しとか急にミュージカル調になったりするのはクドカンらしいんじゃないでしょうか。ま、マクラはこのへんにしときましょーよ。

Img_0258_edited これな。ピンボケは勘弁してください。カメラの電池ないのにムリクリ撮ったんで。パッと見でわかるように、これは誰がなんといおうとベルセルクのガッツさんですね。ええ。髪の毛に苦心しながらどうにかここまできました。アルテコはペリペリ剥がれ飛んでくれるし散々だ。腕がケンショーエンになりそうですわ。どうでしょうね、顔。似てるような気が…しないでもないんじゃないですか。たぶん。

Img_0259_edited 全身。ったくもう、そろそろマトモに写真とれるようにしないとですね。これ、我が家でメシ食ってるローテーブルなのね。他にもテーブルはたくさんあるのに無精なもんで。えへへ♪ で、今日はふとももの装甲の部分を若干進めていました。エッジを立てて表面の曲面を整えてな。それはそうと、彼のヨロイはストーリーが進むごとにビミョーに変化しておるようで見たい角度を探すのにやや困ります。どっかに設定資料的なものがきっとあるんでしょうけどなんだろ… お金を使う気は起こらないんだ、なぜか。お金を使う気マンマンのみなさん、ごめんなさい。

Img_0260_edited ナナメのアングル。はは。最初の画像とあんまかわんないな。 肩の装甲とか、劇中ではもうとんでもない形状なんです。もうね、ドキドキする。マゾなんでしょうね! 微妙なテーパー、フクザツな面構成の数々。豊富な装備、布や革、金属の使い分け。まだまだ半分もできてないんだけど、ここんとこアタマばっかり作ってたんでこっちにも注力したいんだ。いや、します。でっかい剣は一番最後に作るぜ。

今日はこんな感じさ。明日になったらまた気が変わって全然違うことをはじめてたりしてな。ガンプラとか。

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2006/05/21

へんなの。

どーも。

今日は頭ネタやめ。やったことが地味すぎるもんで。今日はすげーヘンな天気でした。スパッと晴れ渡って気温ががんがん上がったかと思うといきなり土砂降りになったりさ。ま、それはいいや。天気だしな。

特殊労働者として特殊作業をするためにとある施設に仕事に行ったワケなんですが、そこでの特殊作業を終えてトラックを移動しようとしたら前輪がかたっぽ地面にめりこんでやがる。どういうことなんだ。むりやりタイヤをこじってアクセルをふかしてみるが動かない。それどころかタイヤは地面を削り、どんどんめり込んでいく。そしてよくみると… 地表50センチより下に深さ1メートルほどの空洞が!なにこれ、古代人の仕業? わかった…宝を手に入れようとして巨大アリに肉団子にされるフラグだろ。そのテは食わないぜ! いやはや、どういう原因でできた穴なんでしょうかね。地下流動化現象? 小さなお子さんも歩き回るトコなのでぜひとも気をつけていただきたい(社会派)。

そして午後、カミサンとクルマで外に出たら西からシャキッと日が挿してるのに小雨がパラついている。東の空にでっかい虹が! こういうのこそ写真とっておいてブログに貼ったりするべきなんだろうよなあ。まあ、そんなんオレは見ないけど。しかしオレの人生の中でも屈指の素晴らしい虹だった。でっかくて、カンペキな半円で、二重。高台から見下ろすと虹の根本までくっきり見える。根本の辺りは人の家だった。まさかあのお宅も自分ちから虹が生えているとはツユ気付くまい。ドス黒いココロを美しい光景に洗われながらクルマを走らせていくと、アパートから若い夫婦が子供をかかえて飛び出してきた。すっごくうれしそうに3人で虹を見ている。ったく、小さなシアワセを噛みしめてないでとっとと働け! 貧乏人! いけね、つい鬼が飛び出ちゃった♪ テヘ。 

あーあ。顔ばっかり作ってるのにちっともうまくなってる気がしないや。上手なヒトの作品を見るととってもゲンナリします。ちぇ、しょうがねえな。

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2006/05/19

どうなってんの!?

どーも。

もー梅雨ですよコレは。ここ数年、季節が一ヶ月前倒しに設定されとる気がします。5月のアタマくらいからツユノハシリがはじまって6月に入るときんたまがふとももの内側にくっつくほど日差しが降り注ぎますですなあ。入梅、とかいわれてもなんかシラケた気がして挙句の果てには「今年は梅雨明け、ナシ」とか吉田戦車の漫画のような驚愕の事実を告げられたりして。天気の話から入ってしまった。ネタ切れ感が漂う中、今日もはじまりますよ、奥さん!

Img_0252 つっこむなよ。性懲りもなくまたアタマなんですごめんなさい。コレもアタマを作り始めて最初の頃のモノ。タイトなショート、ちょっとデキル女風にしようと思ってパテをこねてたらカミサンが「ワンピースのロビンちゃんみたくして」と無理難題を。で、まあ前髪つけたり目を切れ長にしたりずいぶん苦労したんだけどまあこれがちっともかわいくならん。思い切ってそのまんまロビンちゃんを作ってみればどうなってたんだろうか。難しかったろうな… 原型師ってすごいよ。アニメの絵を立体に変換なんてどうやるんだろ。とまれ、このアタマはだいぶ苦労していじくりまわしてるウチにアゴがずいぶんひっこんでしまった。

Img_0257 くっつけるとこの通り。わかりづらいけどずいぶんと姿勢がおよろしくなってしまう。ちょっとなあ… ただ、目元はわりと涼しげにうまくいってる方(オレにしては)。さるお方に指摘されるまでハッキリしなかったんだがオレの作る顔はどうやら目が寄りすぎてるらしい。鼻梁が通って目が寄ってるからなーんかおかしなバランスになっていたんですね。それと、目をもっと丸っこくしたほうがいいな。すでにクセになっちゃってる目の作り方、直していかないと。

Img_0253 髪の毛、右後ろから。他のものと違って板状の構成にしてみた。アニメちっくになるかしら、と思ってやってみたんですがね。どうだろ… おもしろいような気もするんだが。

 Img_0254_1

これは髪の毛のパーツ、セミロング。ずいぶん盛って削って繰り返して今のところこんな感じ。このようにしたいんだ! っていう明確なビジョンがあったんだけどそれがうまくいかないストレスがすごかった。今も解消されていないんだけど。もうちょっと軽めのストレートに近いオデコ出し真ん中ワケにしたかったんだが、前にもってきた房でリズム感をつけたくて失敗、今もうまくいっていない。なにか参考になるようなモンがあればいいんだけど、ヘアカタログながめてもちっとも見えてこない。自分で絵も描いたよ、なんだか自分がすんごく気持ち悪いことしてる気がしてきて、逆に興奮してくる。

Img_0256 ご覧あれ、このおかしな髪型。画像貼るのやめようか迷ったけど、まあ、ネタもないしな。やっぱ、やり直しかな… なんで遊びで作ってるのにこんなにツライ気持ちを味わうんだろう。今ね、一番キライな言葉、「最初からやり直し」。

 

今日はこういった感じ。とりあえず、今進めている頭関係のモノはほとんどお見せしたことになりますが、実はもう一個あって。どんだけ抱えてるんだってハナシだけど。それはまだ企画、というか時間かけて綿密にやりこむ予定なので画像はしばらくないな。まあ、じっくりやるぜ。イッヒッヒ。

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のーんびり。

どーも。

いやな天気が続きます。塗装も並行してやりたいんだがエアブラシは使う気になれない。手もやや鈍りがち。まあ、そんなに焦ってやることもないんだけどね。すごくせっかちさんなのでたまにはこういうノンビリした気持ちになるのもいいんじゃないか、オレよ。

顔作り始めた頃、WOWOWで「Zガンダム」の映画版をやってまして、ビデオに撮って観たのです。ガンダム世代なんですがZは放映時にほとんど観てなくてコレを機会に観ておこうと思ったんだけどストーリーがちっともアタマに入ってきやがらねえ。なにやってんだこいつら。戦争じゃないんだろ? もっと話し合いとかでなんとかしろよ~ でかいロボット動かすとお金掛かるじゃん。もういい未来なんだしネットとかもあんだろ。どうしてちょっと気に食わないことがあるとすぐロボットに乗って暴れるの? あれか? ゆとり教育。まあ、そんなこんなでぼんやりした印象しか残らない中、オレの琴線にキュイーンと響いたのがほんのちょこっとだけロボットに乗って登場したロザミアさんです。うわあ、どうしてだろう。こんな気持ち、はじめて……

Img_0247_edited

それで作ってみたのがコレだ。特に似せて作ったワケじゃないのでちっとも似てないしコレは琴線にポヨンともこないな。。だいぶ前にカタチはできてたんだけど髪の毛のこまかい表現に悩み手が遠のいていた頭。仕事中に合間をみてデザインナイフでコリコリ削ってました。テヘ。ずいぶんうるさい彫り込みが増えてしまったのでもーちょっとペーパーで均してやわらかい感じにしていきたいですね。

Img_0248_edited_1 ややアオリで。どうですか奥さん。こんなウザったい髪型、このうっとおしい季節には見るのもゴメンて感じじゃないですか… 

 

Img_0249_edited なんつーか、左側面と右側面の髪の動きの「リズム感」みたいなものが全然違ってる。統一感がないな。こーゆーのって手を入れてる分やり直す気にもなりにくく、かといって満足もできてないので「いらないコ」になってしまいそう。キライなんだよな~「いらないコ」って言葉! 悲しすぎるじゃないか! 世の中に必要ない人間なんていないんだよ! ごく一部を除いてな!

さて、アタマばっかり続いていますこのブログさん。ぼちぼち別のこともやっていかないと単調すぎるね。でもアタマ以外のネタは進行具合がイマイチなんだよ。もう少しのガマンだ。ちょっとずつがんばれよ、オレ。

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2006/05/17

かお。

どーも。

ほんっとにね、どんだけ天使なんですか………宮崎あおいリュンは! 観てますか奥さん方、上原さくらがいつ戻ってきて遠山景織子をいびり始めるかなんてもうどうでもいい。ホワイトバンドの売上金の使い道くらいどうでもよくなります! まあそのくらい天使だ、おっちゃんがほしょうしたる。

Prt022_1おととい貼ったものを修正中。のっぺりした感じをどうにかしようとしてますね。顔がマダラなのは今日が雨降りだから。どうしたもんか、いじっているうちにどれもコレも似たような形状になっていくようです。これはオレのクセなんだろうか。好みのカタチかっていうとそうでもないんだが。

 

 

 

Prt032_1 

これも同じ日に貼ったものを修正。とある方にアドバイスを受けてまして間延びした顔立ちをちょっぴり引き締めました。鼻梁を短くして口元を上に、目もだいぶ直しました。でもなんだか貧相。ボウズ頭が似合わないだけなのだろうか。ま、まあいいや。なかなか納得するものって作れないもんなんですね…女の趣味もころっころ変わるしなあ、それと似たようなもんか? 違いますね、ええ。

 

  

Prt06 顔が黄色っぽいのは雨のせいです。こんなアンニュイな気持ちも、きっと雨のせいさ。コレはアングロ風同様ブレイクスルーを狙った結果です。なんか困ってる顔してんのな。もっとこう、凛とした無機質な表情を出したいんだけどたぶん眉と口元がうまくいってないんでしょうよ。なぜかはわからないけど髪の毛少なそう。ピタッとした髪型が似合うんじゃないかなあ。

 

髪の毛をもう3パターン作ってるんだけど、セミロングがどーにも決まらない。前髪ナシの毛先に向かってボリューム、って感じにしたいんだがソレをやろうとするとまん丸頭の彼女たちにピシリとフィットしてくれんのです。2パーツ化したほうがいいのかもしれんが、気軽にポクポク付け替えたいじゃないですか。カツラ状であることにはできるだけこだわりたいな。

なんとなく気力が萎え気味でもっとバッチリやりたいことが山積しとるのですが、テーブルでちょこちょこできる「顔いじり」ばっかりな毎日です。仕事のこと? あー・・あったね、そんなの。

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地味に。

どーも。

サッカー日本代表が決まったそうですね(軽快な時事ネタ)。よくわかんないけど大黒マキがテレビで言及されていました。タマちゃんが鶴見川に現れたときにパナウェーブ研究所が問題になったのと似たような事象なんでしょうか。違いますか。ま、いいや。

 地味ですが顔のネタが続いていきます。

Img_0241_edited 新しく作った顔。どうでしょ

うか。初めの頃とはだいぶ違うコトになってきていますね。サフを吹いてみないと顔の印象がつかめないので削っているときは「なかなかかわいくなりそうだ」とかキモいことを考えているワケですがサフで一端ガッカリします。完全試合だったのに8回で4球放って走者1塁、みたいな心境。

Img_0243 髪の毛をかぶせる。う、うーん…微妙だなあ。作ってるときはこれぞ今のオレのポテンシャルを最大限に引き出した渾身の! とか思ってたのか。ははっ、ダセー。化粧しすぎの女子高生とかってこういう感じでおかしな仕上がりのまま電車に乗ってんのかな。まだノーヒットノーランが残っているという9回に二塁打を浴びてその後失調、満塁にまでランナーをためて打席には金本、みたいな心境。いや、そこまででもねーや。

 

 どうでしょうか。デジカメの画像。テキトーに撮ってテキトーにフォトショで自動画質調整しました。やっぱり少しは気を使わないとうまく撮れないんだね。まだケータイのほうがマシな気がしてきた。色画用紙でもバックにしましょうか。でもこれ以上店広げると家で肩身狭いんだよなあ。やってることも細かいけど考えることもせせこましいぜ、オレ…

今日はここまで。あんまり出すとネタがなくなってやる気失せちゃうしなw

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2006/05/15

こんなことばっかり。

どーも。

いやな天気がダラダラ続きますが、みなさんおうちの押入れは無事ですか? 特に建物の一階に収納スペースがあると湿気はどんどんたまりますよ。ねえ奥さん。ドライペット!

今日は今作りかけの頭部の一部を紹介。

Prt01 西洋風の顔立ちをやってみたらどうなるんだ。自分という壁を越えたくて荒海を漕ぎ出したオレ。たちはだかる難問。目的地は見えない。さまよい、そしてたどりついたのは一軒の骨董品店。その不思議なたたずまいに誘われてショーウィンドウを覗き込むと、そこには一体のふるぼけたネコの人形が。。。あれっ? このヒト、どこかであったことがある…? すみません、コレ自分でもちょっとどうなんだかわかんないや。どこを直せばいいんですかね?

 

 

Prt03 自分なりにベーシックな形状っていうのができたんだろうかと思って作った。まぶたとマユをハッキリ意識したんだと思うけど、んー…かわいくはないよね。美人ともいえないし。これはたぶん目の位置のせいだと思う。中庸、というか凡庸というか。これもどうしたらいいのかわからん。

 

 

 

Prt02 このコはホビージャパンを見ながら「フィギュアてこんな顔のカタチしとるんだね」とフムフムいいながら作った。ここまで作ったものと全然違うよね。他の人から見たらどうかわからないけどオレの中で画期的だった。ただ、「こういうカタチが正しいカタチ」っていう気がしてきちゃって払拭できない。そして、コレを作ったあたりから顔作るのがなんとなく面白くなくなったような… いや、まだ飽きてませんよ? まだ作ってるしな。でも、一日2コとか作る勢いはなくなったよ。

 

 Prt_hair01_3

髪の毛のパーツをかぶせたところ。顔と髪の毛が別の部品だといろいろと便利らしい。作ってるオレにとってもそうかも。ただ、複製するとき面取りに悩むよなあ。とまれ、髪型と顔を入れ替えて遊べるのは楽しいぞ。ピンキーストリートラブベリって、おそろしいですよね。。。オトナの考えることってえげつねえ。。

 

 

さて。ここまでピンボケ写真が並びましたね。昨今のケータイのカメラは進歩著しいですがやはりモチは餅屋、ヘビはヘビ屋。いかなメガピクセルといえど本職の?デジカメには及ばないですね。そこで次回からは素晴らしい高密度画像、新しい映像の可能性に迫る美麗なデジカメ映像をご提供していこうと考えています。ま、パソコンにデジカメがつなげれば、の話ですけど。どうやってつなぐんだろう、USBポートにブチ込めばええのんか?

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2006/05/14

小出しに続き

どーも。

えー 前回に続いて画像を。いっぺんに出せばいいんだけどまあ、もったいないし…

Photo_3 ポニーテール。この紫のバラの人、ミクロレディ・シナといってボールジョイントで動く後ろ髪が特徴なのだ。女性の髪形の代表的な一つでもあるし、あんま深く考えずにとりあえずやってみるかと思って作ったのがこの頭。後ろ髪は動くように作ってあるのだ。だけど耳を作っていないのと(あとでつけようかどうしようか迷って忘れてた)肝心のお顔がやや不出来なためオレの中で消化不良のコ。後ろ髪ももっと長いほうがよかったかもなあ…

 

 

Photo_4 ちっちゃなツインテール。これなー…ツインテールなんて興味ないんだよ(エヴァンゲリオンのアスカは昔ちょっと好きだったけども)。そもそもツインテールっていわないよねコレ。なんていうんだろ。カミサンが「是非ツインテールを、男なら一度はツインテールを」とやたらに推すんで半ばシブシブ作ったんだ。でも顔が若干キリッとなったのがオレの中の野性を呼び起こした。スポーティでちょっと気位が高い感じ。あこがれの先輩、的な! アホか。今見ると顔はなんだかウルトラマンみたいです。複製するついでにもうちょっと長い髪房も作ってみたんだけど、それが不出来だったためかちっとも似合わなかったんで塗装もしないでうっちゃってあります。やっぱツインテールじゃないんだな、オレ。

 

Photo_5 セミロング。配った中で一番評判がよかった。というか、この中で一番最後に作ったから出来もよかったんだと思います。髪形はベーシックなのでどうということはないんだけど顔の立体的なラインは一番うまくいってる、ハズ。コレを作った頃から眉毛を意識し始めてると思う。オレはとてもとてもせっかちさんなので深く考えないでここまでの5つを作ってきてます。なので、一品ごとに「あ、こうすりゃいいのか」と一個ずつ学ぶわけです。スローラーナーですよかっこよくいえば。今見るとやっぱり仕上げがツラいけどな… ってか、ここまで見直してきて満足できるのって一つもないんだ! うわ。。こんなんで配っちゃったよ。

 

ちなみに、

Photo_6 複製したモノはこういう感じ。見えないと思うけど髪の毛の先とか鼻の頭に気泡がバリバリ。複製うまくなんないね~ 

 

 

 

今日はこんなトコロで。

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2006/05/13

そんなワケでいってみよう

どーも。

すごくテキトーにこしらえた仮住まいなのでちょっと寂しいな。某所でいろいろめんどうを醸した画像をにぎやかしにはっときます。ミクロマンの頭部を自作することを思い立って、エポパテこねたのが1ヶ月ほど前。 

Photo_1

これ、複製して配ろうとしたんだけど応募者二人というていたらく。まータダより怖いものはないっていうし、世の中物騒だもんな。それにモノの出来も今見返すとイマイチだしなー。手を入れ直したい衝動がうずうず。まあ、若気の至りってことにしてかわいがろう。若くもないんだけど。   

 

Photo_7

こっちはもう少し女の子っぽい感じにしたくて作った。雰囲気はけっこう気に入ってるんだけど今みるとやっぱり拙いな。うーん…複製したヤツにテコ入れしてみようか。この状態からだと難しそうだけど。。

とりあえずこんな感じでのんびりやっていくぜ。

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2006/05/12

ブログさん、こんにちわ!

どーも。

特殊労働者のとまそんです。今度始まるクドカンの昼ドラ、すっごく楽しみですね。それはまあ、さておきましょうか。えーっと、こういうのってなんかアイサツとかしとくもんなんですかね。30代の皆さ~ん、よろしくお願いしまーす。30代じゃない皆さんもよろしく。

基本的にガンプラだのミクロマンだのを改造したり並べたり萌えたり燃やしたりしていこうと思っています。それはもう、歯切れよく軽快な文章見ごたえある画像分厚いコンテンツをお送りしていく所存です。

 **次回の更新予定は再来月です**

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