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2006/06/28

きえた……!

どーも。

どうやらサーカディアンリズム的にかなーり低い状態に陥ってるらしく、なにをしていても気分が優れず食欲も低く性欲も薄いです。あ、でも睡眠はバッチリ。なんかもう、クスリでも盛られているかのように眠い。なぜだ。

昨日つらつら書いていたログがあと数行書けば、のところで消えちまいやがって、低いテンションは一気に底辺まで下落。複製した頭部についてご意見を下さってる方へのメールでも同じことをしてしまいまして、対象なき殺意を一瞬感じました。そんなこんなで手がけている頭部は進んでいない。いや、進めては戻り、いきつもどりつしている感じ。自分がなにをしたいのか地に足がついていないのです。思春期みたいだね。少年からオトナに変わる、かな!?

まあ、手は動かしてます。あちこち(隠してもばれるだろうから言っちゃうと2ちゃんねるですね)で提案されているアスラの改造メソッドもやってみた。マスクヘッドの首の穴グリグリして肩のツメの分割/加工ですね。

 

Img_0402まず頭部ののっかり方、ずいぶんよくなりましたね。どうしてデフォルトでこうじゃないのかけっこう不思議。どこでも同じこと書いてあるけど。

 

 

 

Img_0403 首の穴にリューターつっこんで穴を後ろにまっすぐ広げた。そんだけ。書くのもおっくうなくらいみんなやってるんで写真もいらないっちゃあいらないね。

 

 

Img_0404 肩につくツメの可動化。コレも実にシンプル、つーか加工ってほどのことでもない。

 

 

 

 

Img_0405 もともと一つのパーツなんだけど、しばらくぐいぐいこじってるとピキッっつって外れます。外れたら半月状のダボ穴に3ミリのドリル入れてくりくりするだけ。

 

Img_0407 …個人的な感想をいうと、すでに誰もがやってることだし感動は薄い。ってか、最初からこうあるべきだっただけですね。できたら翼はもう一軸設けて閉じた状態でカラダの前に回せるようにしたいところ。切断…の二文字が脳裏をよぎる。

 

そしてこないだ買ったマスフォ、今日は緑の人を開けてみた。今更、っていえばこれくらい今更なモンもないんだけど、どうしてもっとこの人かわいがられないんだろうか。思ったよりもずっとステキな人だよ。

Img_0400_1 こんにちわ。いや~ 照れるなあ。

 

 

 

 

Img_0401 いやあ、買っちゃいました。息子を後ろに乗せたくて…。

 

 

 

 

 

くそう、もう1セット買って4輪にしたくなってくるじゃないか! 緑色、いいと思うんだけどなあ。おもちゃっぽくて。

 

なんちゃってハンネ、やっぱり顔いじりなおしてます。まだ画像を貼れるほどじゃないけどね。不思議なもんで、いじくればいじくるほどなんとなーく「わかってきた」ような感覚が沸いてくる。こうだったのか! みたいな。明日には勘違いだったと知って落ち込むんですが。

ブログ書いてると少しだけ気分が晴れる。ヘンな感じです。ああ、毎日蒸し暑い…

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2006/06/26

なんてありさまだ。

どーも。

Img_0392 買ってきた。ずーっと迷っていたんだ。ミリフォは8体セット2000円で投売りされてるのを見て散々悩んでやっと買った。でもアレは遊べた。子供の頃みたいにおもちゃを並べてごっこ遊びみたいなことができなくなっちゃったのでパーツを組み替えてポーズつけたりだけど、とにかくパーツ数がかなりあったので飽きるまで時間掛かった。思えばアレがいけなかったんだ。。トイザらスに週3日とか行くような生活に戻っちゃったんだからな。

 で、マスフォ。友達がアクロイヤーXのセットといっしょにコレ買ったんだよ、オレがミリフォ買うのといっしょに。ウチに来てリビングをめちゃくちゃに散らかして開けたんだけど、結局二人でミリフォばっかりいじってた。プレイバリューが薄い、そんな印象しかなかったんだよな。アクロもマスフォも。結局、アクロは1500円で買いましたがマスフォだけはどーにも踏ん切りがつかなかった。どうせ遊ばないしな… でも300円にまで下げられてたらもうどうしようもないだろ。どっか割れてても文句言わないよ、一体80円なら。気が向いたら開けてちょこっといじくろう。そしてまたすぐ箱にしまっちゃうんだ。不幸なおもちゃだよね。。トイストーリーなんて観るんじゃなかった!

マクラが長引いたがこっちが本題さ。

Img_0393_1 いつもよりずっと時間かかった。一つにはパテを変えたこと。ヤギ頭もそうだったんだけど、ミリプットさんの軽量エポキシから普通のタイプにしたのだ。軽量タイプのほうがずっと削り心地も軽快だしペーパーも入りやすい。早いんだよ。でもその反面密度がやや疎な気がする。細かい作業が多くなってくると集中力が途切れてナイフの刃先が「持って行っちゃう」んだ。でも普通のタイプはまるで造型用ワックスのようなヌラリとした粘り気と密度があって細かい作業に向いてる(と思った)。ただしやや硬い。表面処理にちょっとだけ時間がかかるんだ。 

Img_0397 う… 写真で見るとまだ左右が対称じゃねえな。ハンネのぽてっとした顔を強く強く意識して、というかいやらしいまなざしで穴が開くほど観察しながら「オトナになったらこんな感じなんじゃないか たぶん」と念をこめてノミ(精密ドライバー)を入れた。火の鳥・鳳凰編のもされちゃったほうの彫刻の人みたいな気持ちで……

  Img_0398

横。今まで作ってきたヤツよっか鼻梁をずーっとつぶした。ほんとは口ももっとちっちゃくてほっぺたも横にふくらんでるんだけどね。髪の毛パーツを共有したいのもあったし、まあ…オレの仕事だからこんなもんなのさ、今のところ。

Img_0394_1 髪の毛もハンネを意識しながら作った。北斗の拳でリンが急にオトナになったあの感じ、バンダナは巻いてるし髪型もあんま変わってないんだけどでも、やっぱ成長したなあ…つう感じにしたかったんだ。おっと、そういうことは言葉じゃなくて「カタチ」で語らねえとな!

 

Img_0395

…そうですね、ちょっとハンネに見えません。いや、まだコレからだ。試合はまだ始まってさえいないぜ。

 

Img_0396 でもなんだかめんどうだからこの方向でいいや。えへへ。すでに複製した髪型とややカブる節がありますね。髪の毛のカタはやっぱりやり直すことにして、アッチをやめてコッチを入れます。ついでだからこの顔も複製するツモリ。

 

ガッツ。アンドロイ子。ヤギ頭。髪のカタ。そしてこのなんちゃってハンネ。はいはいはいはい! わかってますよ! かたづけりゃいいんでしょーよ! 風呂敷広げるのはここまでにして、溜まってる中途半端を消化することに専念したい。あ、9月までにグフカスも作んなくっちゃいけないんだ! やべ… どうしよ。

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2006/06/23

かったよ。

どーも。

とうとう宣伝しちゃった。てへ。はじめてきてくれた方、こんにちわ。がっかりさせたらごめんなさい。

今日はアスラ&ハンネの発売日。大きなおともだちのみんなも最寄のトイザらスにかけつけたかな? 日がな一日おもちゃとかのことしか考えてないクズ中年まっしぐらのとまそんも朝っぱらから作業着姿でトラック横付け。出自の薄暗い新聞配達の方のホンダ・カブのごとく最短動線でミクロマン売り場にまっしぐら! ああ…こんなところ、中学校のとき好きだったコに見られたら、と思うと… ところでノドンミサイルを想定した中距離弾道弾の迎撃システム実験、成功したんだってね。とっくに完成してるのかと思ってたよ!

Img_0380 あった。ま、そりゃーあるよ。開店1時間以内くらいに行ってんだもん。レビューとかそんなのはもっとディープなミクロマニアに任せましょうね。オレみたいなにわかファンはさらさらっ、でいーんです! 

 

Img_0382 あああ… かわいいわ。オレ、ロリコンじゃないと思うんだけど… 無条件にかわいいって思っちゃうよな。このかわいい少女の人形を第二関節まで毛の生えた30男のきたねえ指が。おええええ! 我ながらイリーガルですね。

 

Img_0383 顔作るようになってからしみじみフィギュア~な造形を記号的視点で解体しようとしているんですがね。なかなかうまくいかんもんですね! みてやがれ、ぜったいパクって上達してみせる。

 

Img_0385 これがおまけのアスラ。どうせ誰かがきっちりレビューしてっから省略! 

 

 

Img_0386_1 ツメが肩にはまって翼になる、ってアイディアはすげえかっこいいよね。でも当然ユルイんです。まあ… 動かして遊んだりあんまりしないからいいけどさ。っつーかこのマスクヘッド、首の穴が前過ぎ! 後ろ髪が背中に干渉しないように引きアゴになってるんだろうけどやりすぎじゃないのかな。あとで穴はズラしてやるわ。覚悟しとけ、蝶野。

Img_0389 ヤギ頭のっけてみた。はい。ビミョーですね。

 

 

Img_0388 思いつきでいじってたディータと並べてみた。マネしてるツモリなかったんだけど気付かないうちにマネしてたらしいな。あんまり似てないけど。よし、これはやり直して「おとなになったハンネ」にしてみよう。おとなになって、やっとおねしょはしなくなったハンネ。でも、違う意味で夜毎ベッドが湿っちゃうの… なんつってな。げしししし。

 

というわけでまたやりかけのモノを放り出してパテ練ってたりして。はやく梅雨明けねえかな。

 

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2006/06/21

続きましょうよ

どーも。

ミクロマン改造、というカテゴリでこのまま進めて後々配布したり販売したりしたら問題になるんじゃないだろうか。そんな心配をしはじめた獲らぬタヌキのとまそんです。奥さん、毎日下着が湿って大変デスネ… げへへへ。

Img_0369 とりあえず複製した。

 

 

Img_0371 ごらんのよーに気泡がバッチリはいっておりますが髪の毛をかぶせるとほとんどわからないのでこの部位ならほっときま~~す♪ でも、顔パーツは形状がゆるやかなために気泡でワヤになるようなことはほとんどありませんでした。ラッキー。

 

Img_0370 問題は髪の毛。まあ、予想通りといいますか… おそらく粘土に埋め込んだ時点で分割線を工夫し突端がカタの中に埋没しないように知恵を絞るべきだったのだ。

 

Img_0372 こちらもこのありさま。アルテコの粉を流し込んでキャストが回りやすいように…という知恵をいただいていたので試したがほとんど効果ナシ。まあ、もっと大きなブツを扱うときの知恵なのでしょう。無念!

 

うーん… 髪の毛はもしかしたら型を起しなおす必要があるかもしれねえな。ばっさばさ量産して売りさばこうと思ったのに! ギハハハハ。

Img_0374_1

というわけで、もう見飽きてる風でもありますがおさらいということで。

 

 

Img_0376

この髪型が一番気泡の影響をうけました。うーむ。

 

 

Img_0375そしてこの髪型が一番影響を受けなかった。とんがってる部分がないほうがいいよね、やっぱり。 

 

Img_0378 この髪型、意外に大丈夫だった。アルテコの粉が効いたのかしら。

 

 

Img_0379 これはちょっとなあ… 今更だけどもう少しボリュームのあるショートにすりゃよかった。キャストも回りにくいし似合う顔限定されるし、あんまりかもね。

 

よし、とりあえずこれで一段落! やりかけのモノに手を入れながらこのコたちは彩色してみようと思ってる。うなれ、オレの筆さばきよ!

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2006/06/20

続きまーす。

どーも。

口内炎がいたくっていたくって。下唇のすぐうらっかわにできちゃって、これがまーなに食ってもなに飲んでも痛いの。こんなときにかぎって、一玉3000円くらいする超うまいマンゴーとかもらったりするんですよね。うまかった… でも痛かった!

Img_0364 昨日作っといた上型と下型。これに湯口を刻んで画像のようになりましたですね。これに離形剤を塗りまして、いつでもキャストを流し込むことが可能に! わくわく。

 

Img_0365 合わせはきっちりガッチリ。あ、そういえば上型から下型をはがすときに一部癒着してしまいまして。そのおかげで湯口を大きくとることができたのでケガの功名ということにします。断じて。

 

Img_0366 これが使っている注形材。ホームセンターで買いました。これがあんましよくないんだ。というかみんなこんなもんなのかな。よく知らなかったのでフタ開けっぱなしとかにしてたけどそれは激しくよくないらしい。湿気を吸ったり揮発して有害物質を放ったりするそうだ。みんな、そいつにさわるな!

Img_0367_1

ちょと写真の向きヘンだけど、まずまず上手に抜けました。表面処理が甘かったコとか、結果に如実に出ちゃうんだよね。あんだけがんばったのに… ちぇ。

 

Img_0363 明日は髪の毛、できるかな。

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どろどろ~~ん

どーも。

や~ 蒸し暑いったらありゃしない。なんにもする気がおきないですね。日本代表はよくがんばりました。ダルくてどうしようもない中、おつかれさま。特に柳沢(笑

ま、たいして興味ないのでサッカーネタは軽くこなしてですね。いよいよ突入しましたよ複製に。

長かった。前回の複製品の質がほんっとに低かったので、今回は(ダルかったけど)なるべく丁寧な仕上げを心掛けました。せっかくなので複製の模様を写真でお届けしましょうかね。

Img_0351 おわかりになりますか。アタマセットのフェイス部にあたるパーツたちを1センチ厚の板と麺棒で平らに均した粘土に埋没させてるところ。

 

Img_0353 しかるのちにプラ板で囲いを作りガムテで目張りをし、湯口のために切ったワリバシを埋める。わきにぽちぽち穴ぼこがあいてるのは上型をあわせるときのダボにするためです。型がズレたら話になんないもんね。

Img_0355 これが今回使うシリコン。ウェーブ製で3000円弱くらい。友達に友達価格でちょっぴりお安くしていただきました。主剤と硬化剤をねりねりしてどろどろ~と枠の中に流し込むって寸法でえ。どうでえ、しゃっぽを脱ぎやがれ。

 

Img_0356 どろどろ~。奥さん、よぉく見るんだ。ほーら、こんなにたくさん… コツとしては気泡が入らないように細いスジ状に垂らしていくことさ。硬化が始まるまで20分くらいあるのでゆっくりやりましょうね。ちなみに型は少し思い切った厚さで作るようにしましょう。歪んだらとってもイヤですしね。

Img_0357 すっかり埋まりましたね。これでやや余裕をもって3~4時間はほっとこう。いや、すげーテキトーですけどたぶんそんくらい。

 

待ってる間、うずうずしてきます。うまくできるんだろうか… 硬化剤足りてるよね?… 気泡は大丈夫だろうか… 今日のゴハンはなにかな… スネイプ先生は本当に裏切ったんだろうか…

そんなモヤモヤした気持ちは、この際別の作業に当てたらしいじゃないか。おう、いいこと言うな。さっそく取り掛かろう。え、マジで? おまえってせっかちさんだなあ。

Img_0358_edited_1 できた。いや、まだ途中だが。耳もないしね。これはヤギさ。ヤギといえば古くは豊穣の神。笛を吹き年頃の女性をかどわかすエッチな雄山羊神パンはキリスト教の普及で邪神に貶められてしまった。

 

Img_0361_edited

ヤギといっても毛をとったり乳を採るために家畜化されたヤツじゃなくて山岳地帯にいるような大型の種類…だよな、きっと。そういうことにしておいてくれ。

 

Img_0360_edited_1 この画像でわかるかな、目は黄色いクリアパーツをネジ込みました。ギャンのサーベルのついてたランナーね。あーもう・・・やりかけの品がまた増えていく。でもまあ、複製のほうがメドがついたしね。こんくらい遊んだっていいじゃんね♪

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2006/06/16

おかしいなあ

どーも。

今日は仕事を半日で終えて家にかえってからカミサンとドーナツ買いに行ってあとはずーっとミクロマンをバラバラにしたり組みなおしたりしてました。オレ、たしか立派な社会人だったよな? よし、おっけー。で、ですね、なんといいますか、ウツロな思いつきでディータをバラして関節を白マテと交換したくなったのだ。やりかけのモノがたくさんあるのになにやってるんだろ。集中力ないですね。奥さん、オレを叱ってください。。

以前にもディータをバラしました。ええ、もちろんちがうヤツね。それは黒く染めた。塗装を落とさないで。そしたら塗装面が熱でダレまして(沸騰するまで煮たせいだと思う)ちょっとだけイヤだった。あとから思いなおして塗装を落としたらそこだけ染料がしみてなくて地色がでてきやがった。あたりまえだけど。染めるならちゃんと塗装も落としておかないとダメってことですね。その教訓を生かし、今回はバラした段階でクレオスのうすめ液に漬けてやった。この前にダイアンを一体、同じようにツルンツルンにしてやったし、手馴れたもんだ(こんなことに手馴れてもいいことは少ないが)。ざらざら~。

あれっ、おかしい。一向に塗装が溶け出さない。

へんだへんだと思いながら1時間、2時間… そのうちすっかり忘れて次の朝まで漬けといたらうすめ液ほとんど揮発してとんでっちゃった。しかし塗料はノーダメージ。ぜってえおかしいよコレ。なに塗ったんだ? 

結局のところ、塗膜は溶剤を少し含んだらしく「溶ける」というよりは「はがれる」といった感じに分解しながら容器の底にぺろぺろたまった。こすってもほとんどはがれないがツメで強くしごくとはがれていく。…うん、どうやら塗膜が変性したらしくクレオスのうすめ液ごときでは歯が立たなくなってしまったのだろう。ホムセンでもっと強力なヤツ買ってこないとね。しかし、ダイアンはすんなり溶け落ちたというのに…

とまあ、なんだかしょーもないことに精を出して時間を浪費しているのですよ。あ、ゆっとくけどやることは一応、ちょっとずつは消化してますよ? ちょっとずつだけど!

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2006/06/14

ご~~~る

どーも。

えーっと、がんばってもどうしようもないこと、あります。ふがいない日本×オーストラリア戦、なにが悪かったのかとウジウジ考える必要も、きっとあるんです。ま、よく知らないんだけどね。とにかくチパーフィールドっていう選手が左利きなのはすんごくよくわかった。

それはそうと観てきたんだよ、「GOAL!」。ド平日の夕方4時ということも手伝ってか、オレとカミサンを含めて客は12人! そうか、これは11+1、つまりチーム一丸となって感動を分かち合えという暗示なのだ! さて、映画はじまる。ワクワク。。。

終了。

イギリスのヒトに「ロッキー」を作らすとこうなるんですね。おつかれ! 全3部作、ということなので全部キッチリ見届けようと思っています。…んでも、サッカーファンはこんな出来で納得しないと思うよ、絶対に。

さて、更新が滞っていた間なのですが、ぺちゃぺちゃ雨が降ってるのに釣りに出かけてすっころんだりズブ濡れになったり、仕事でテンテコマイになって自暴自棄になっていたり、ハリーポッターがとっても読み進みづらくなっていたり、420円で2つ買ったディータをクレオスのうすめ液に漬け込んでみたりメッキを漂白剤ではがしてみたりと八面六臂の活躍をしていたのです。

Img_0345_edited_1 こんなもんを作ったりしてやんなきゃいけないヤリカケの仕事をほったらかしてました。ごみんなさい。

 

Img_0347_edited ボルテックあたりにつけてみてはどうか、と。

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2006/06/10

どよ~ん

どーも。

しとどに降る雨のせいなのか、はたまたバイオリズムのせいなのか。とにかくやる気がしません。ハリーポッター・謎のプリンスを読み始めましたが、どうにも入り込めない。だいたい、新しいのが出るたびに前の話を忘れてるもんだから入り込めるワケもない。本か… 読みかけでうっちゃってあるのが2冊あるんだよね。最近こんなのばっかりだ。うん、でも今はきっとよくない時期なの。

複製前のアタマたちも表面処理をやり直しまして、クリアなりシルバーなりを吹こうかどうしようか迷ってる。う~ん、あとちょっとで型起せるのにね。そんなことを考えつつ、また新しくアタマ作っちゃってたりして。なにやってんだろ。

Img_0339_edited_1 せっかくだから写真のっけときますね。えー、前出の髪の毛に対応させた結果、アタマが非常に小さくなってしまった気がするのはこのさい勘弁してやる。どうでしょうか、この髪の毛。これ、絶対にミクロレディでやらないよね。

 

Img_0340_edited_1 まだ荒いんだけど、感じはでてるんじゃないか、と。出てなくってもこれ以上はもういいや。あとは整形、表面処理しておしまいにしないと…ラチあかん

 

Img_0341_edited_1後ろ。う、う~ん…… 正直、微妙。ボリュームはこんなもんでいいと思うんだけどモールドのパターンがなーんかヘンじゃない? まあ、いいよね。よし。納得!

 

アンドロイ子さんとガッツさんもちょこっちょこっと弄ってはいるんですよ。でもどーも気が乗らなくってつい↑こんなことをしてしまう浮気なオレ。だってさあ、

Img_0342_edited 買ってみたら狙ってたロザミアさんが一発で出てしまったんだもの。ギャルフィギュア買ったの初めて。でもコレ、あんまり出来よくねえよ…顔がぺったんこだし。ギャルフィギュアってこんなんなのかな~? もう買わないと思う(たぶんな) 。でも髪の毛は大いに参考にさせてもらった。そう、そのメソッドに沿って生み出したのが上のコなのだ。

 

Img_0343_edited よろしくネ♪ 

 

 

さ。英気を養うためにふか~く寝るぜ。

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2006/06/06

おさしん。

どーも。

しかし、もりあがらねえな! ワールドカップ! もう一週間切ってんのに熱、低すぎ! そこらじゅう青一色に染めようよ、サムライブルーに! えー、特にサッカーにもカップにも興味のないオレです。日本代表のユニフォームを模したTシャツでも作ってマンガでも読みながら観戦してやろうかと思ったり思わなかったりしていますね。とにかく、がんばれ! 王ジャパン!

今日は画像についてのオワビがてら、少しかしこくなったのでその報告っていうか。

Img_0317 まずコレをご覧ください。ややピンボケですね。しかし、今までと違ってスタンドライトをかなり近い距離で当てて光量を増しています。デジカメも今まではどんなすっとろいマヌケでもできる簡単接写ではなく、露出度やホワイトバランスの微調整ができるマニュアルモードで撮ることを覚えました。説明書をまったく読まなかったためにマニュアルモードじゃなきゃできないことがたくさんあったことをつい昨日知ったことはここだけの秘密だ。

Img_0316 拡大。デジタルマクロといってピントを保持しつつズームインできる機能が存在した模様。早く教えてくれよ。背景がだいぶ白いのは被写体が画面全体をしめる割合が高いために自動調節が働いたのでしょう。

 

Img_0318 ここまでアップにしてもキレイにとれるんなら活用しないとね。というわけで複製直前の彼女たちをチャキチャキ撮ってみた。どうです奥さん、前の写真とは比較にならないほどクッキリ、細部まで見えますでしょ…あ、あれ?

 

Img_0320 あれれ… なーんか、おかしいぞ。シルバー吹いて肉眼でチェックしたときにはわからなかったアラが…

 

Img_0322 ええっ、こんなにデコボコしてるんですか! ちっとも気付かなかった。サフ吹いてからいちおう#600のペーパーはかけたんだけどもなあ。

 

Img_0323 ……このコに至っては言葉もありませんね。なんのために塗装したのか。そう、それは表面処理の仕上げとして。やはり#1000まではやらないとダメだったということだ。うわあ、すげえめんどくさくなってきた!

 

Img_0325 髪の毛たちは表面処理の問題じゃなく、もとより造形のアラが際立ってしまった。#600からやり直さないとダメ、かも。

 

Img_0328 う、うん。コレくらいならまあ、許してやれるかな。。もともとカタチがぬるんとしてたのがよかったのか。しかし…

 

Img_0332 ああ、これはひどい。前髪の付け根、デザインナイフで削り飛ばしたまんまなの忘れてた。いや、ホントは忘れてなかった。塗装の段階で気付いてはいたのだ。黒を厚めに塗ったらタルみがでてつぶれてくれっかな~ なんて、打算が働いたのがモロにしっぺ返しになってきたのだ。うわあ、やりなおし!

 

…とまあ、このように、写真の質は飛躍的に向上したわけです。ちなみに

Img_0335_edited 前のセミロングさん。どうですか。ちょっと…見るに堪えませんね。

 

 

教訓。 見えなかったものが見えるようになると気にしなくてよかったことが気になりだして人生がより複雑になる。

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2006/06/04

アンドロイ子さん

どーも。

どういうワケかアタマから「抱いて○ニョリータ」が離れない。ほんっとにヤダ。セニョリータでもなんでもないのにどうして山下くんの鼻声ソングがとめどなく流れてくる。勘弁してくださいよ、奥さん…

そんなムリヤリ感にじむマクラはさておき昨日の続き。

Img_0299_edited …性懲りもなく写真荒いんですが。髪の毛パーツに追加分をつけて、これで一応つけるもんはつけました。

 

Img_0300_edited_2 ボリュームがわかりやすくなるアングル。素体をもっとコユイ色にしたらもう少しマシな写真になるんでしょうけども、ヘンにこだわりが生まれたのでこの素体で行きます。

 

Img_0294_edited_1 この画像で追加された可動部分がうすぼんやりとわかるでしょうか。あと、追加パーツがネンドをこねた以上のデキになっていないこともお解りになると思います。ネタがないんだな、と思った奥さん、あとでちょっと職員室。

 

Img_0295_edited 後ろこんな感じ。ボリュームのわりに単調で面白みに欠けるデザインですね。もうちょっとアンドロイドっぽくメカメカしいディティールをいれましょうじゃありませんか。というより、こういう可動を思いついたのはホビージャパンで見たGFFのノーベルガンダムのせいさ。あのくらい派手な構成にしたいのもヤマヤマなんだけど、今のところ複製するツモリだしあんまり余計なことすると時間かかりすぎるしキャスト流れないもんね。

Img_0298_edited このくらいが限界、ということで。

 

 

Img_0296_edited 開いたところ。ナンタラモード、みたいな感じでしょうかね。可動箇所が多いととてもおもしろい。複製すんのはすげー大変だろうけど…

 

Img_0297_edited ちょい上から。躍動感がエンシュツできてるでしょうか。

 

今日はこんな感じ。原型ができあがってる頭たちは明日にも塗装して(塗装したほうが注形したとき表面が気持ちいい)複製準備に入るです。なので、ガッツさんとこのアンドロイ子さんをメインにいじっていきます。

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2006/06/03

ぼちぼち

どーも。

なんといいますか… はじまりやがりましたね、駐車違反の取締り民間委託。特殊労働者であるところのワタクシにとっては甚だやっかいなんです。なにしろどうしてもクルマを路上に停めないと仕事ができないもんで… それにしてもいつのまに法案可決してんの? もうすぐはじまります、って言われてから初めて知ったよ! おっと、グチはもういいや。どうせこんなこと誰かがヨソでたくさん書いてるだろうしな。ケッ。

Img_0276_edited さてと。先日の続き、肝心の部分を拡大してみましょうね。どうでしょう。って、これは何度か画像貼ってるから新鮮味はないですね。一応、これで手直しは終わり。あとは黒のせてメッキシルバーのせて複製に持っていきます。

Img_0277_edited ご覧のように髪の毛が額よりもずいぶん外側に重たく乗ってしまう結果に。…でも全体のバランスはそんなに悪くないんじゃないかなあ、と思うことにしましょうか。オトナになると自分をごまかすイイワケをたくさんみにつけてしまうものですね。「バランスを考えて」。

Img_0278_edited いやはや、この髪型とこの顔にはずいぶん振り回された。髪のほうはもっとウェーブがきつく入ったリズミカルなスタイルになる予定だったのだ。でもどーにもうまくまとまらなくて。。ヴィダルサスーンさんに相談したいくらいだ。どうせスプレーとドライヤーを売りつけられるだけだろうが。

Img_0282_edited_1 これね、一応光を増すためにアウトドア用の電池式カンテラを当ててるんですね。しかし光が足りないのと背景の白に素体の白が埋まってしまうらしく補正をかけるとモノが真っ黒になってしまうんだよ。なので写真暗いです。ごみんなさい。

 

Img_0283_edited これはノッペリした感じのショートが欲しくなったのでいきなり作り始めてもう仕上げ。アニメっぽい感じにしようとしたんだ。そしたらカミサンが萌えに走るのはダメだ、萌えキライだのナンクセをつけ始めた。なんでよ! ツインテールがどうたらこうたらゆってたの誰! たく、女つーのはホントに気分だけでモノを言うよな! プンスカ。でも、コレ…萌えかなあ? 自分で作っといて言うのもナンですがオレ、緑色に塗りたくなったよこの頭。グリーンジャイアントの娘、みたいな感じで。

Img_0284_edited 一応、どの髪とどの顔も組み合わせは可能なんだけど、やっぱり似合うのと似合わないのがでてくる。といっても雰囲気が完全に違うのは一人だけみたいなので、幼い感じの顔立ちに合わせて作った髪はほとんどどれでも大丈夫みたい。

Img_0285_edited この顔も幼い感じ。オレ、特にこういう顔が好きってわけじゃないんだけどどうして作るとこうなっちゃうんだろ。あちこちで意見を聞くうちにリアルな顔とフィギュアっぽい顔の中間くらいにまとまるイメージでつくってるんだが、うーん… もちょっとおねえさんぽいやつも作りたいぞ。キャッツアイでいうところの泪姉さんな。

Img_0286_edited_1素体の色も勝手に性格や年齢を規定しまう要素ですね。ま、いいや。このアタマは何度も貼ったしな…

 Img_0287_edited なので、今回は今進行中のモノを。まだ未完成もイイトコなんだけどね。ロングヘアを可動式にしてしまおうという乱暴な発想はすでにマノンでそこそこ高度な着地をしておるようですが、オレ、マノン持ってないからどう動くのかわかんないんだよね。なんか、ヒトに聞けないし。で、じゃあオレも作ってやろうと思って。だけどマノンをそのままなぞってもおもしろくないしそもそもマノンよりよくなるとは思えない。そこで考え付いたのが「アンドロイドっぺえロングヘア風ヘッドにしたらええんちゃうの」。

Img_0289_edited  ちょっとアップにすんのまだ恥ずかしいな。えへ。この頭頂部にある二つの突起物がミソです。これが髪を動かすための基部。

 

Img_0290_edited 後ろ。どう動くか、まあだいたいわかりますよね。

 

Img_0291_edited ですよねえww 

 

 

Img_0292_edited 写真載せすぎだっつーの。まあ、2、3日更新してなかったからサービスサービス♪ っつか、まだ全然途中の写真だけどな。

今日のところはこんな感じ。な? ちゃーんとサボらないで進めてたでしょ~?

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