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2006/07/24

テンションあがった

どーも。

そういえば、終わってましたね。我輩は主婦である。なんというか… あまりに唐突にワガハイが別離を決意してしまうという終わりかたでしたが、終わってしまうのが切なかった。でも、そうしないと終わらないしみどりさんも帰ってこない。。全体的にはけっこうよかったんじゃないでしょうか。湯加減ちょいきびしめの昼ドラぽいドタバタってことで。

そんな批評めいた話はオレがしなくってもいいっすね。

ところで例のタムタムセールですが、今まで食指がまったく動かなかったセットがありました。豪華4体セットが300円ですよ。マシンフォース!!

Photo_9 ケータイの写真なのでうつりはよくないですが… みてくれ! ってか、もう見飽きてるかもしれないがこの有様。だ、ダセえ…

 

Photo_10 この4人にはそれぞれビークルがついてくる。しかも各々のデキときたらまーガンダムやらで培われてきたメカニックデザインの見識眼にはとても耐えられないシロモノ。それらが合体し、ミクロマンが乗り込めるロボットになってしまうというんだからお立会い。

 

 

 

Photo_11 こ、これはひどすぎる! 企画会議は毎回泥酔者のみで執行されたと思われる凶暴なデザイン。バイオアーマーだかなんだかいうクリアパーツ(これもパケ写と色が違っていたり)はポロンポロン落ちてくれる。すんげえ遊びにくい。だが… なんというか、癒される!! 決して「おらおらオメーラこういうのがカッコイイと思ってんだろ? 買えやボケが」みたいな上に立った感じじゃない、なんだろうか… そう、媚びてないのに欲しくもないデザインに孤高を感じるんだ。あと限りないおもちゃぽさもな。

 

 

Photo_12 200X以降、おそらくマグネフォースより日の当たらないシリーズのミクロたち。しかし、見れば見るほど昔のミクロマンが備えていた安っぽいレトロフューチャーがひきだされてませんか? 

 

 

 

Photo_13 こいつら4人は「西遊記」を模しつつサイボーグとして改造されてもいるという贅沢な設定なのだ。着眼点も左ナナメ上にズレ切っていて潔し! あと、先述したバイオなんたらいうクリアパーツがそれぞれにくっついて武器や鎧になるのですが、まるでワザとやっているかのように接続が甘く、フル装備だと全員肩がまわらなくなるというお粗末な結果。おそらくフツーのユーザーはここらへんの時点で押入れに永久追放する決意をするハズです。

 

 

Photo_14 だが… それが、その詰めの甘さが憎めない。メッキとクリアパーツで構成されるかなり低いテンションで割り切られたデザイン。あ? ああ、そうそう、それでいいからやっといてよ来週までに。いや、絶対にそんな感じで作られたワケはないのだがついついそんなファンタジーを描いてしまう。。そんな「よさ」がそこには息づいているのだ。300円だから買ったんだが。。

 

 

ま、もうイッコはいいや。4つ乗せる必要もないしな。とにかく、激安で買ったせいもあるんだろうがマシフォはオレの中で燦然と輝くミクロ界の忘れ去られたキラ星と化したよ。売れないのはわかるんだがな。

Photo_15 ついでにこんなもんを貼っとこう。女の子たちの頭も複製にまわせるところまできてるんで男の子の顔も作ってみた。がんばったなーオレ。ご褒美にパインアメをやろう。

 

 

 

Photo_18 髪の毛もなかなかよくできてるぞ。まだアラは残ってるけどもな。

 

 

 

 

Photo_19 なんだっけ、こんな顔のヤツがおったよーな気もしないでもないが、まあいい。オレがこの手で作ったんだから立派にオリジナルだ。誰にも褒めてもらえないからオレが褒めちぎってあげるよ。よしよし。ご褒美にコーラアップを2コやろう。

 

 

 

うん、天気は悪いがマシフォのおもちゃパワーでテンション上がった。300円ならタバコよりも安いもんだぜ。明日もがんばろうな、オレ。

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2006/07/19

あーめ。

どーも。

最初に断っときますがちょっとの間画像を貼りません。あー…誰かが読んでいることを本気で前提としたこういう書き方って自分で書いててこちょばゆくなってきましたが、がんばるぞ。

実を言うとウチにはロクなデジカメがないのだ。数年前にソニーが小ささを売りに開発したサイバーショットのちっけえヤツはオートフォーカスすらない「映るんです」のデジタル版みたいなおもちゃで今やケータイのカメラにも機能的に及ばない。そう、ココでも載せている最初のほうの画像はケータイのカメラによるものだ。「ケータイにカメラ? なに考えとんじゃ。便利が人間を窮屈にしていくってCWニコルやらがゆうとったわ!」なーんて思ったものですが、そこらのカメラを凌ぐ性能と手軽さはついにCWニコルを追いやりオレを堕落せしめたのです。ニコル、無念。

最近使っていたデジカメは実家のとーちゃんがジャパネットたかたのキンキン声に洗脳されて買ったプリンター抱き合わせのシロモノでして、700万画素というひっくりかえるような高密度映像を実現するマシーンなのですが、なにせ使用者が昭和20年代生まれ。夫婦で趣味としている陶芸の展示会やらなんやらのために使うだけです。5回くらい教えたんですがズームさえ使えません。そんなもん、オレがジャイアン借りしといたほうが3倍くらい使いこなせるに決まってるじゃないですか。ま、ツボや皿がミクロマンになっただけなんだけど。で、両親の記憶野から「デジカメ」の四文字が消えるまでそっとしておいてやる腹積もりだったのですが、陶芸ちゅうのもなかなか広がりのある趣味なんですね。「昇り窯」なるとってもカネとヒマと人手のかかるめんどくさい窯があり、陶芸仲間といっしょにその作業に加担しつつ自分たちの作品も焼いてもらおうというしょっぱいイベントに呑気に参加しやがるだのと言い出したのです。右を向いても左を向いてもよしんば下を向いたとて年寄りかドロ細工しか見当たらないイベントでも「この光景を思い出に」という発想に至るのがお父さんお母さんというもの。デジカメを取り戻されてしまいました。

…それをいいわけにするワケじゃあないんですが、作業のほうはイマイチはかどっていません。雨って、ほんとにいやですね。

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2006/07/17

続・イワナの怪

どーも。

前回の続きなんですが、そんなに面白い内容でもないと思うんでちゃっちゃと片付けてしまいましょうね。

でっかくて真っ黒なイワナが2時間焦らした末にエサに食いつき、オレは竿をあおった。しっかり掛かっている! 興奮しながら足場を変えて下流に回りこむ。泳ぎ回ってもたいして広いプールでもなし、疲れさせてゆっくり網にいれてやろうと竿をいなしながらサカナの重い引きを堪能する構えにでる… と、そこでフワッと軽くなる。

ベタベタな流れですが、バラしてしまいました。針のカエシをつぶしていたために掛かりが浅くて外れちゃったんだね。あきらめてスパッと帰ることにしました。

2時間も目の前で見ていたから大きさはわかってる。あんなデカイのは今までみたことない。もう悔しくて悔しくて… その日は夢に見た。

その2日後、あまりにくやしかったので午前中に仕事を終わらせ同じ場所にノコノコ出かけていきましたよ、バカ面下げて。1時ごろから釣り糸たらして5時間。前回とは微妙に様子が変わっていて、水は流れてるし緑色ににごりも入っている。1日の間になにがあったんでしょうかね。

Photo_8 再戦を挑み、5時間粘って釣れたのはこの一匹だけ。もちろんイワナじゃないですね。普段なら軽く小躍りできるごちそうさまサイズなのですが、脳裏には大イワナが焼きついていたためにもうぜーんぜんガッカリ! この日は例のヤツの影はチラとも見られなかった。釣られそうになってどっかいっちゃったのかもしれないね。ああ…悔やまれる…

 

 

というわけですっかりリフレッシュしました。更新はサボってたけど手はちょくちょく動いてます。複製用の頭部を髪の毛中心に改修しつづける日々。あ、それと… ディータのボディの塗料が落とせ切れずに残った部分をアサヒペンのラッカーうすめ液で取ろうとしたところ本体が溶け出しました。余裕で。

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2006/07/13

イワナの怪

どーも。

多趣味なボク、とまそんの108ある経絡秘孔のウチのもっとも日の当たる側面である渓流釣り(一番日が当たってもけっこう陰湿)。実は日曜日、家でミクロミクロしてばかりいたモヤモヤを吹き飛ばしに川へいってきたん だ。ほとんど夜中に家を飛び出して目当ての川の近くのコンビニでモヤモヤしながら休憩し、日の出とともに竿を入れる。なんともご苦労様なことだ。

7時間もガケをのぼったりすべってヒジを打ったり雨でズブ濡れになったりしょんべんしたりしながら釣果はゼロ。やっと「ここなら…」と思える場面に行き当たるのは、あきらめて帰りかけた道すがら、5メートル下の川面を覗き込んだら4、5匹のわりといいカタのサカナの影を見つけてからだ。すでに午後3時。

人生でこんなに慎重になったことはないってくらい慎重に侵入。こちらスネーク。オタコン! 指示をくれ! 指示はないですがなるべく気配を消して糸をたらしこんでみると、水が流れてないからエサがスーっと底まで一直線に落ちていき、そこで止まっているのがクッキリ見える。こんなアホな状況、渓流釣りには本来ありえないのです。水溜りのサカナを釣るには毛ばりでもふらないとまずムリだ。

ところが。

おそらく、ですが、止水状態でエサに食いつかないのはひとえに「あわてなくてもエサをじっくり観察できるから」じゃないか。流れてくるエサは食いつかないと流れて行っちゃうワケですが、上からおっこってきて水底で止まっているエサは食ってもいいもんかどうかどんだけでも時間かけて見てられるワケですしね。とにかくこの状況でのサカナの警戒心はデフコン3くらい厳しく、どうせエサも丸見えなわけだしじっくり水中を見ていてやろうと思って腰をすえました。そしたらやっぱり… ビデオ屋のアダルトコーナーの入り口あたりでそわそわしている高校生のように、タイムサービスで半額になりそうなサシミ盛り合わせをロックオンする主婦のように、エサの周りをチラッ グル~ッ と見え見えのそっけない素振りを! アホか! 所詮はギリギリ脊椎動物。ハラ減ってっからいつまでもガマンはできないぞ。。こいつはイケル!!

2時間。

エサを変え、なんとなくたまーにチョコンと動かしたりしつつオレは待っていた。その時を。鏡のように静まった水面からは中の様子が水族館のようによく見える。エサにがっつり色気を見せてきたデッカイ岩魚が、エサに近づいてきた小物をおっぱらうのを何度見たろうか。あきねえな、あいつ。そして。

ぱく。

食いよったで~ アホが!!

続きはまた今度。 

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2006/07/11

ダメだわ。

どーも。

ここんところのダルさ、というか精神的な停滞感はすごいです。津波のような侘しさですよ。やるせない。紙キレをぺろんと広げて2,3の道具を箱から出せばもう始められる頭部制作でさえ、手が進まんのです! 土下座!

いや、別に誰にはばかることはないんだけどね。なんというか、ブログを書いたりなんだりしてるウチに自分の中で義務化してしまったのかもしれない。いいじゃないか、オレが楽しんでなけりゃこんなの書く意味ないしな。楽しもうよ! 最高の週末を! いや、最高の週末とかイメージできないよ永吉。せいぜいゴハンがラザニアだとかそんなんだ。庶民目線でモノを考えられないんだろうな、永吉はさ… どうせアレだろ、ヨットだろ! 水着の女か! こんちくしょう!! またカモられちまえ! うそうそ。永ちゃん、これからもがんばってくださいね。

Img_0414_edited ご覧の通り、地味に進めたり戻ったり逡巡しています。こういう優柔不断な男、母性本能くすぐりますか? 奥さん…

 

Img_0416_edited 髪の毛はまあ、今のところ見ないで置いてください。そう、あなたならきっとできるはず。脳内スクリーンで愛らしい髪型をあてがうことが。。。

 

Img_0421_edited 外すとこのような按配です。えーっと、誰をマネするツモリでしたっけね。ま、これはこれでいいんじゃないかな。うん。萌える萌える。

 

Img_0417_edited このコも修正してたヤツな。髪の毛はなんかのフィギュア見て「動きのあるロングっておもしろいかもね」と思って。

 

Img_0418_edited もちろんまだシルエットさえザックリだけどこのような感じでどうでしょうか、奥さん! 

 

 

Img_0420_edited 顔はコレ。どれが元になっているかわかるでしょうか? …そこまで細かく気にしてねーっつんだよな。でもたぶんだいぶマシになってる ハズ。オレ、そう信じてる。

 

このほかにアンドロイ子さんを再開しました。やっと。久しぶりに手に取った。へ~ こうなってんだ、とか思ったよ。やっぱおもしれーな~ とか。バカですね。

Img_0424あらぁ… お久しぶり。最近お店もすっかり寂しくなっちゃったのよ? 誰のせい? ウフフ。

 

 

しばらくは複製用の顔の修正、そしてアンドロイ子さんをがんばります! なんとかやる気出して! なんかホラ、ウコンとか飲んで。

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2006/07/04

くうっ…

どーも。

いやはや…オリエンタルラジオの中田くんが皇族の所有地に舞い降りまして、彼の人とナリに迫ってみましたが大変な傑物だと思い知らされました。そんな彼がよりにもよってパラシュートで。まさしく彼らしい所業といわざるを得ないでしょうね。詳細を知りたい方は是非こちらを。あ、これって無断でリンクさしてええんかな。。

昨日写真を貼ってみてからマジマジと自分の彩色した顔を見てみた。大きく、そして鮮明に映し出された真実。

うわあやべえ、ぜんぜんうまくぬれてねーじゃん

がっかりだ… なかったことにしたいくらいだ。うん、まあ、しょうがない。こっから! オレはこっからです!

ふがいろゥさんが成し遂げたユメやセツナのリペイントにすっかりアテられて挑んだものの、オノレの到達点の低さに今ちょっと落胆中。よし、やりなおし! …っつーか、ひょっとして顔自体にも問題があるのか?

ないとはいわないが。

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2006/07/02

ぬーりぬり。

どーも。

センズリやめっ! パンツあげ!!

というわけでちょっと今気になっている魔法の海兵隊員まりたん。評価の声をきくとまーロクなこと書いてないので現在保留。保留ばっかりの梅雨ですがみなさん、洗濯物はカビくさくないですか。

Img_0409 複製したコたちを塗っていた日曜日でした。異常な集中力を使ってしまいMPは0に。

 

 

Img_0410_edited どうですか。このアンジェラ・アキばりのガイジン顔、塗るにあたって手直ししました。うん、あんまりよくねえ。左右違うし鼻のカタチが修正しきれなかった。まあ・・・これでいいや。

 

Img_0411 こっちのコはほとんど修正ナシで塗れた。…ってか、キズとか入ってたんだけど気持ちが塗装にむかって突っ走っていたためにほったらかして筆を塗料ビンにどぶん。あ、髪の毛はトップコートとかドライブラシとかかけてないんでまだ未完。

 

筆、っていうか竹串でちくちく塗ったんだが、この精神統一っぷりは実に心地いい。安いクロックアップ感が楽しめます。ただ、道具を洗うのがめんどくさくて筆やらスティックやらを使わなかったら調色すんのがかったるかった。ラクしようと思って結果、めんどくさいことしてるっていうのはもうオレのライフスタイルですね。つまようじや竹串を筆として使うためには先端をすこし加工したほうがいいのかもしれない。今回はサボりました。

Img_0412_edited 次はこのコを塗ろうかと。ご覧になってわかるかどうか… 顔は目、頬を中心にいじりました。複製品をナイフでうすーく削っていったら気泡だらけでアバタ顔に。

 

Img_0413_edited サフを吹いてありますんで肌色のせたら色がぐしゃぐしゃに。わかってたんだけどね。えへへ。やっぱりエアブラシ使ったほうが無難ですね。

 

 

複製した顔、現在順次大幅修正中です。結局髪も顔もカタを作り直すことにしました。やればやるほど難しさがわかってくる顔の造形。そこの貴様! 回れ右! ケツの穴閉めろ! ウフフ♪

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