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2006/07/19

あーめ。

どーも。

最初に断っときますがちょっとの間画像を貼りません。あー…誰かが読んでいることを本気で前提としたこういう書き方って自分で書いててこちょばゆくなってきましたが、がんばるぞ。

実を言うとウチにはロクなデジカメがないのだ。数年前にソニーが小ささを売りに開発したサイバーショットのちっけえヤツはオートフォーカスすらない「映るんです」のデジタル版みたいなおもちゃで今やケータイのカメラにも機能的に及ばない。そう、ココでも載せている最初のほうの画像はケータイのカメラによるものだ。「ケータイにカメラ? なに考えとんじゃ。便利が人間を窮屈にしていくってCWニコルやらがゆうとったわ!」なーんて思ったものですが、そこらのカメラを凌ぐ性能と手軽さはついにCWニコルを追いやりオレを堕落せしめたのです。ニコル、無念。

最近使っていたデジカメは実家のとーちゃんがジャパネットたかたのキンキン声に洗脳されて買ったプリンター抱き合わせのシロモノでして、700万画素というひっくりかえるような高密度映像を実現するマシーンなのですが、なにせ使用者が昭和20年代生まれ。夫婦で趣味としている陶芸の展示会やらなんやらのために使うだけです。5回くらい教えたんですがズームさえ使えません。そんなもん、オレがジャイアン借りしといたほうが3倍くらい使いこなせるに決まってるじゃないですか。ま、ツボや皿がミクロマンになっただけなんだけど。で、両親の記憶野から「デジカメ」の四文字が消えるまでそっとしておいてやる腹積もりだったのですが、陶芸ちゅうのもなかなか広がりのある趣味なんですね。「昇り窯」なるとってもカネとヒマと人手のかかるめんどくさい窯があり、陶芸仲間といっしょにその作業に加担しつつ自分たちの作品も焼いてもらおうというしょっぱいイベントに呑気に参加しやがるだのと言い出したのです。右を向いても左を向いてもよしんば下を向いたとて年寄りかドロ細工しか見当たらないイベントでも「この光景を思い出に」という発想に至るのがお父さんお母さんというもの。デジカメを取り戻されてしまいました。

…それをいいわけにするワケじゃあないんですが、作業のほうはイマイチはかどっていません。雨って、ほんとにいやですね。

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