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2006/11/30

よかったよかった。

どーも。

ラブ・コンプレックスというドラマが再放送されていたんですが、放送時間が昼の2時とかだったためにロクに観られなかった。そんな時間のドラマを観ようとすることがそもそも間違ってる気がするし、観たければビデオ録りゃいいじゃないかっていうハナシなんですが、第1回からチェックできないとそこまでする気にもなれず… ああ、しかし本放送時には軽い眩暈を覚えるような斬新なドラマで、毎週のめりこんで観ていたものさ。再放送が終わっちゃってさみしいよ。

すみません、どうでもいい前置きで。。いつものことだけどな。

Img_0621 少し前にAGのラストレッドショルダーセットを買いましたとそっけなく書いた。実はこのビッグキャリーに乗せるために買ったのさ!!

 

Img_0622 どうしてこのダンプに4つスコープドッグが乗らなきゃならないのかは聞かないでくれ。説明が面倒だから。知りたかったらザ・ラストレッドショルダーで調べるかOVAを観てみてくれ。それはそうとこのビッグキャリー…素晴らしい出来だぞ。たまにちょこちょこおもちゃを買ってはいたけど、なにか書かなきゃ! って思うようなグルーヴは来なかった。だがな、コレは違うぜ!

Img_0619 1/48ともなれば割と当たり前のことかもしれない。ましてやAGともなれば。ドアやハッチが一通り開くギミックはこのとおり。

 

Img_0628 車体側面のよくわからん箱も開く(OVAではここが開く描写があったのかな)。なぜそんなことまで。使い道はないがココロガケがうれしいぜ。

 

Img_0618 前輪4輪が連動して左右に動くギミック。ぽてっと置いておくだけにしても車輪の向きが変えられるのと変えられないのじゃだいぶ違うと思うんでこれはいいよね。ミニカーの会社と合併したからかしらん。ちがうか。

 

Img_0620 乗員室は外装ごと外せる。写真はないんだけどグレゴルー、バイマン、ムーザ、そしてキリコとして乗せられるフィギュアが付属しているのです。それらが誰なのかは聞かないでくれ。

 

Img_0629 Img_0630

テールランプとかはクリアパーツ。色までわけてやがる。カネかけてるよな。投光器かな? これももちろん動く。さすがにブラインドは動かないけどな。

Img_0627 なかなか見かけなくなった頃にふとトイザラスで見つけてしまい、半ば衝動で買ったラストレッドショルダーセットだったが、ホントに買っておいてよかった。この4人ならペールゼン擁する赤い肩の吸血鬼どもも怖くないぜ。なにを言ってるのかわからないと思うけど説明は面倒なのではぶくよ。

 

Img_0623 せっかくなので登場人物それぞれ割り当てられたスコープドッグターボカスタムを。ターボカスタムって… どんだけ頭悪そうなんだよ。。。ヤンキーか。これはキリコの機体。

 

  

Img_0624 これはグレゴルー・ガロッシュ機。持っているハンドロケットランチャーはクメン編でビーラーゲリラに使用されたスタンディングタートルが主兵装としていたアレ。とても頼もしい。

 

 Img_0625 

ムーザ・メリメ機。ソードオフタイプのヘビィマシンガンはキリコのマーシィドッグが携帯していましたね。個人的にはライフルタイプよりもこっちのほうが好きだった。

 

Img_0626 バイマン・ハガード機は唯一7連ミサイルポッドをつけません。ソリッドシューターを装備するために右肩を開けてあるんでしょうね。それにしてもターボカスタム…名前の頭悪さもさることながら足にロケットつけて早く走ろうとするなんて、いまどきアメ公だって正気じゃ考え付かないよ。シルエットも普通のスコープドッグのほうが好きさ。だけど、ビッグキャリーに乗せるっつったらコレに決まってるんだよ。クリスマスが12月25日に決まってるのと同じくらいにな!

あ、そうそう。トランスポーター(アフィじゃないので安心してクリックしてください)なる新ビークルのラインナップもアナウンスされました。乗せるのはオドン調査隊のスコープドッグだそうで……どうしたらいいのですか。

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2006/11/29

ホントに気をつけるんだぞ

どーも。

すっかり鍋モノがおいしい季節になりやがって、白菜なんてもうとろっとろです。両国にちゃんこ食いにいっちった。おすもうがたくさん歩いてるかと思って楽しみにしていたのにおすもうは一人もみませんでした。ちゃんこ、うまかったぜえ。。。

そんなことよりなにやらすごく強力な感染性腸炎が身近に迫っているのです。うちのとーちゃんが夜中に吐き気で飛び起きて15分おきの嘔吐/下痢でクチも聞けないほどにヤラれてしまい、あくる日には弟が同じ症状で、そして現在うちのかーちゃんがブッ倒れている最中です。ちなみに弟は実家に住んでおりません。日曜日にチラッととーちゃんと会っただけなんだ。恐ろしい感染力。医者に診てもらってきたとーちゃんいわく「ビフィズス菌をとにかく摂れ、手洗いうがいを徹底しろ コレは本気で死にかけるほどヤバイ」だそうですんげえビビッてます。プラモも自粛してる。長時間集中すると体力使うからね… みなさんも気をつけましょう。関西方面から結構な勢いで拡がってきているそうですんでね、ええ。ホントに気をつけてね。体重70キロだったとーちゃん、2日で6キロ痩せました。

そんなこんなであんまり作業してないんスけど、コックピットいじくるのは楽しいよ。付属のフィギュアは乗せられるかどうかわからない雲行きですが、密度を高めていくのはとても純粋に工作の楽しみだと思います。ある程度設定に沿っていればけっこう自由だと思うし(そうだよね?)。航空機のコックピットを参考にしてるんだけど、どっちかっていうとAFVの方が正しい方向なハズ。ってか、当然か。。。どっかに戦車とかの操縦室の資料、転がってないもんかね。

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2006/11/25

とろとろしてんな~

どーも。

井川遙が結婚してしまいました。本上まなみが結婚したときも吉岡美穂が結婚したときもなぜかガッカリしたんだけど井川遙の結婚は今までで一番ガッカリした。なぜいわゆるところの癒し系のヒトが結婚するとガッカリするんだろう。なにを期待していたんでしょうね。蛭子さんも結婚しましたが、お相手はお笑いのハリセンボンの太ったほうに似ているということで、なんだかもっと別の次元のガッカリが来ます。蛭子さんって恐ろしいんですよ。関わった人間がどんどん不幸(ときには死んだりもする)になっていくんですから…

Img_0614 えへへ。ほとんど進んでいなかったりして。なにしろ手首をこの大きさにまとめるのに時間がかかり、なおかつひとまとめにする段階で指を2本イッてしまい、作り直す。かなり扱いづらいシロモノになってるようだ。こんなもん、色塗れるんだろうか。

 

 

Img_0615 これ、コックピット。えへへへ。ごらんの有様っす。これでも進展しているんだ。どうにか工作の方向にメドがついたのだから。それにしてもコックピットはだいぶ狭くなった。ってか、このカラダならこれでも広すぎるくらいじゃないか? 肩の付け根はだいぶチカラが掛かるはずなんだし。ここにディティールをぐちゃぐちゃ詰め込んでいくんだけど、果たしてどれだけ余裕があるんだろうか。。

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2006/11/20

うどんとZガンダム

どーも。

Zガンダム劇場版Ⅱ、観ました。でも、残念ながらコレを書いている時点で1時間くらいかけて書いた文が2回もまるごと消えてくれたのさ。仕組みはよくわからない。また同じ過ちを繰り返すまえに要点だけ書いとこう。

前作を見てからだいぶ時間をあけたせいか、小鍋うどんをすすりながら観たせいか、ロクに内容がわからなかった。やっとZガンダム観れるぜ~ とか思ったのに、うどんが出てきたら意識はZガンダム2:うどん8くらいに散り、どんどん体があったまってきてお酒が飲みたくなっちゃったので飲んだらZガンダム1:うどん6:酒3という具合に。ただでさえストーリーとかよく知らないのにうどんは気をつけないと箸からすべってアツアツのおつゆがはねるのであんまり画面も見てなかった。カツが捕虜にしたピンクの髪の毛の女の子(でも軍人)にたらしこまれてまんまとザクごと逃がすのを観ながら「だから童貞はダメなんだ」とヤンヤの声で野次ったりしただけだ。なので、おぼえているのは

フォウとキスしたカミーユはそれから小一時間後に元のガールフレンドとキスをした

シャアが大人っぽい女とオフィスラブっぽいキスをした

カツが童貞だったせいで捕虜を逃がした

ヘンケンが下心丸出しの人員配置案をブライトに飲ませ、シャアにからかわれた

ジェリドが誰だかわからないポッと出の女にかばわれて命を拾い、男を下げた

ピンクの髪の女の子が仕掛けたちっこい爆弾のせいで月面都市が丸ごといっこ壊滅した

シャアが連れてきたレツとキッカレツとキッカそっくりのレツとキッカじゃない別のコだった

アムロはどっかいった

そんな感じです。

Img_0613 Img_0612

瞬着が切れたんでWAVEの3本セットのヤツを買ってきたらこれがまあスキマにスイスイ流れていく。おかげで指を何本もダメにしてしまった。久々にヒリヒリするようなイライラを感じたぜ。

Img_0611 ダイビングビートルの手もちょっぴり大きすぎるような気もしますが、オレの作業精度の限界と好みによってこのサイズでちょうどいいことになりました。あとで全体とあわせたらきっとピッタリに見えるハズ。間違いない。うん、きっとそうだよね。

くっ、やっと書ききったぜ!

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2006/11/19

こわいぞ~

どーも。

ハナミズキの葉っぱが赤くなってきたな~と思ったら、あっというまに葉っぱは全部なくなってしまっています。家ン中にいるのに寒くってとうとうユニクロのフリースですよ。ったく、ちょっといいキモチになっていたら季節はガンガン過ぎ去っていく。こりゃ、あっというまに大晦日になっちまいそうだわね。ふん、なんだかここんとこアリキタリなマクラしか書いてねえな。なにがハナミズキだっつーの……お天気お姉さんかオレは。

Img_0609 二日もかけてこんなものを作っていました。指です。どうして素直にエポパテとかポリパテから削りだしたりできないのか自分でもわかりませんが、なんだか「オレじゃなきゃやらないようなこと」を織り交ぜないと背中がむずむずしてくる呪いに掛かっているような気がする。誰だ、オレに呪いをかけたヤツは。

Img_0610 本体のほうが煮詰まっているせいでたまったモヤモヤをチマチマした小細工で発散しようという捻じ曲がった心理がオレを動かしているのだろう。我ながらなんといういやらしい性格だろう… 上司には絶対にしたくないタイプだ。

 

可動指という言葉でググっていたら、わりと早い段階でこんなサイトを見つけたよ(例によって無許可のリンク)。どうやらガレージキットの原型のようなんだけど、なんというか… 1から作っていく作業って、鬼気迫るものがありますね。バランスを見ながら形出し、調整、調整、調整。そんなに作り込むと夜中にしゃべったりしはじめるんじゃないかと心配になる。いや、きっとあいつらは夜中にしゃべってるに違いない。キャーーーーー!

あ、そうそう。最近出てきた中村中っていうヘンテコな名前の歌手、生まれたときは男の子だったんですって! へぇ~~~。

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2006/11/14

ねむ~。

どーも。

なんだかとってもいい季節ですなあ。。。食べ物はうまいし過ごしやすいし。ここのところしばらく酒なんて飲んでなかったのですが、のんべんだらりとドラマなんか観ながらつい、なんてね。なんだかテレビばっかし観ててプラモがちーーーっとも進まんのです。うたた寝しちゃったり。もう、そんなこんななダメダメ一週間でして、ブログもすっかりサボってしまった。

…実は、例のゲンゴロウなんですが…手詰まっているのです。今まではたいていチカラでねじ伏せるというか、とりあえずパテ盛って削っとくか、とかプラリペアで埋めちゃう、みたいな方法で押し通ってきた人生でしたが、今回はダメなようです。上半身は丸ごとコクピットであり、脚部には降着姿勢のための複雑な構造があり、腕にはアームパンチ(ひどいネーミングですね)と呼ばれる格闘用の打撃機構が仕込まれており……で、とりあえず胴体をどうにかしようと取り掛かってはみたんですが肩の付け根のスイング機構が思いつかなくって止まってしまいまして。

Img_0607 ちなみにAGではこのようになっております。肩の軸が半回転する格好で前に出てくるのです。

 

これに似せて肩の軸を基部ごと前後にスライドさせることを考えているのですが、そうすると位置の保持のためにはプラやパテの摩擦のみに頼ることになってしまいそう。ということは、とりもなおさず塗装は剥げる覚悟をしなければ。い、いやだ…… しかし、ポリパーツを仕込むにはスペースがなさ過ぎる。

Img_0606 なので、なんだか逡巡と飲酒を繰り返しながら未だこんな按排です。ちなみに、胸部の幅ツメのためにゴミ同然になるまでバラしたのですが、現時点で稼いだ詰め幅は3ミリ程度。やるんじゃなかった!

 

とっても先行き不安になってきた。降着機構なんてホントに仕込めるんだろうか。ま、絶対にやるけどな。

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2006/11/04

にゃ~~~!

どーも。

木更津キャッツアイワールドシリーズ、観に行ったよ。ああ… 前の映画のときはもう公開初日に渋谷シネライズまで並びに行くほどテンション高くて、そのクセ映画の出来があんなんだったので「いや、キャッツの映画だからこんくらいでいいんだ」と自分にウソをつきまくっていたっけ。しかも2回観に行った。今回はなるべく事前に情報を仕入れないようにしたんだ。公開前の特番も見なかったし雑誌も見なかった。テンションは低めを保つように、落ち着いてキャッツの最後を見届けようと。

すごくよかったよ。ドラマが放送されていたのはもう5年も前のことになるみたいだけど、まるでつい去年くらいの出来事だったみたいだ。あのドラマを支持するヒトたちにとってキャッツが特別なのは、自分がまるでそこにいる一員になれるような、ダラダラとただ毎日が過ぎているあの連中たちといっしょにバカ騒ぎをしているような気持ちを味わえたからだと思う。この映画でそれがとうとう終わってしまう。あーもう、好きすぎて余計なこと書きそうだからこれくらいにしとくか。

ダイビングビートル、胸部側面に張ったプラ板を切ってたらどーも前面の傾斜が大きすぎてカラダの厚みが足らないことに気付いた。やりなおし! プラ板を張りなおしました。エポパテ盛り付けたりして思ったよりめんどくさい上にどうやら苦労の割に幅が詰まっていないような……クチビルが震えるほど先行き不安です。さらに頭部のイモムシみたいなバルジ状構造はなんだかボリュームがセコいのでなにも考えずにエポパテを乗っけてみます。ここを修正しようとするヒトが少ないのはおかしいと思うんだがなあ。なにしろ他のところも全然ヘンテコだからね、手をつける順位として後回しになるのかもしれん。

そんなこんなで、画像はありませんが上半身と格闘中ですわ。ハァハァ…

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2006/11/03

バラバラ~

どーも。

WOWOWで毎週金曜ごとに4時間ずつくらい地道に放送されていた銀河英雄伝説が、先週の金曜の放送でついに本編をすべて放映し終えました。110話あったんだって。すごいよなあ・・・ もしかしたらこれから110話を観るつもりでいる向こう見ずな方がおられるかもしれないのでストーリーのキモは黙っておくけど、最後はもうまさか、というかいい加減にしろというか… まー黙っておくほどのコトじゃないんだけどね。さ、残りは55話だ。外伝とはいうけど、もっぱら本編の補足みたいな感じらしいから全部みるとなるとやや気が引けるんだよ。。。

Img_0593 ご覧のようにバラバラに切り刻んだよ。実際はもっとバラバラなんだけど、あまりにお見苦しいでしょうので自粛します。あんまりバラバラなので全部ひろげると自分でも目の前がクラクラしやがる。自分はやればできるコだと強く、強く言い聞かせましょう・・・・・

Img_0591いまさら挙げ連ねてブチブチ言うのもナンなんだけど、太腿のカタチはあんまりじゃないですか。一体なぜゆえにこんな構造にしたのか不思議なんですが、股関節が昔懐かしい軸の組み合わせ構造になっているために腿が前後に動くためのクリアランスが確保できず、腿のカタチをかような平行四辺形にせねばならなかったようです。どうせヒザなんてほとんど曲がんないんだからどうだっていいと思うんだけども。。。

 

Img_0594 そのせいでここはどうしてもプラ材で箱を組まざるをえないのです。箱が上手に組み立てられないという方は素組みで満足するか別のプラモデルから使えそうな部品を採取するしかないですね。ちなみにオレはどっちもいやなのであとでエポパテで修正するつもりだよ。

Img_0597股関節は縦軸+ボールジョイントにするつもりなのでまだ組み込んでないんだけど合わせるとこんな感じになる予定。すでに上半身の幅ツメはやっちゃってますけど腿の整形だけでもだいぶ違ってくると思う。逆に言えば設計者はなぜココだけこんなバカなことをしたのか。

Img_0595これが見るもおぞましい上半身の現在。このキットの上半身幅ツメに取り掛かったモデラーさんはたくさんおられたようですが、前面と両側面を三枚におろして前面幅を詰めていくのがベーシックなようです。そこでさっそくオレもチャレンジ。あ、そうそう。オレってほとんど後先考えず無計画に「とりあえず切っちゃえ」っていう場当たりなタイプなんです。この場合、その性格がさっそく裏目に!

側面を断ち落とすときにうすうす気付いてはいたんだけど、胸の張り出した部分の側面はかったるい曲面でできていて、あとで張り合わせるときにこの面がペラッとした平面のツライチであってはいけないのでした。むう、言葉で説明するのはむずかしいのでカタチにしてから説明しましょうね。男はゲンコツで、モデラーは工作で語るもんだぜ、兄ちゃん。(モデラーって誰が?)

Img_0592こんな古いキットをいじくるのはホントに久しぶりでして、単純にパーツを張り合わせることさえ未処理では困難です。1パーツ1パーツ、丁寧に接着面を均していく作業… 身が引き締まる思いです。   

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