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2007/01/31

アカイアカイマッカナアサヒ

どーも。

大変地味な作業が続いています。豪雪地帯の農村で夜な夜な囲炉裏端にわらじを編むお父さんのように、寡黙に、愚直に、ただ淡々と目の前のやらねばなんねこどさかだづげでるだでな…

Img_0698 これくらいエッジが出てればもういいや。手に持ってジロジロ見るとまだ気にはなるけど、このくらいは目をつぶれるようじゃないと精神への負担が大きすぎましょう。妥協はネガティブファクターではないのです。妥協力、とでも言っておくか。赤瀬川源平先生の「老人力」にちなんで。

Img_0697 ま、まあ、これもこのへんで勘弁してやる。ザクよりも強いロボットの割りにここいらへんの力強さが物足りないと感じるオレさ。お気づきの方はよもやおるまいと思うが、ワタクシとまそんの名前も赤瀬川源平先生の「超芸術トマソン」からいただいているようないないような。

Img_0700 ん。これはまだ甘いな。なんだか随所がタルタルしてますね。でもめんどくさいからいいや 色塗っちゃえばわかんねーよこんなの! 赤瀬川源平先生の御邸宅は我が家に程近いとある高台からガケ下を見下ろす素敵な木のおうちなのですが、屋根の上にペンペン草が植えてあるのです。シャレのわかる方ですね。特におもしろくはないけど。

Img_0696 これなあ。。。正直言って「ちょっとヤスって手直し」とかじゃ済まなかった。見てみぬフリを決め込むツモリだったんだけどどの程度見ないフリをするかの力加減がわからなくて結局アルテコでパキパキに固めて半ば削りだすようなことをしてしまった。いうほど苦労したワケじゃないんだけど、なんだかグフっぽくなくなった上にキット本来の味がそがれた気がしてなんだか痛む。

Img_0695 表面処理はもう終わり。あとは頭部の襟みたいな部分やシールドのスジ彫りだ……

そういえば今日行ったホビーショップ(非プラモ系)でこんなもんがぶらさがってた。どうして男性マッチョボディだけがスーパーマンみたいな髪の毛を乗せられているのか。そして女性素体はどうしてもアニメ体型に、しかもいわゆるところのスジスジを入れねばならんのか。まるでそうしないと買ってくれないんだもの、とでも言っているようじゃあないか。アニメ体型の女なんてオレはもう見たくないぞ。

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2007/01/28

まだまだだな。

どーも。

あまりに連日没頭していたため、そろそろ疲れが出てきた。背中とかに。しかも今、ほとんど書き終わってたのにページバックをクリックして全部消してもた頭痛がしてきたけどがんばるぞ。

Img_0688_1 さっきサフチェックに入りました。足がおかしいのは足首がちゃんとくっついていないせいだ。それにしてもどうやって接続しようか。いまさらだけど。

 

 

Img_0689_1 よくみるとランドセル(!)のパイプ付け根の位置が下過ぎるね。明日直します。ええ、直せばいいんでしょ直せば。。。。

 

 

Img_0690_1 ここは最もひどかった箇所。とにかく曲面だらけでヤスリが入りにくい。いっしょうけんめいヤスったんだけど結果につながらなかったようです。

 

Img_0691_1 内側に貼ったエポパテが、おそらく硬化段階でわずかに縮んだかなんかしてはがれてスキマが開いている。注文住宅だったら構造計算書を取り寄せて再計算しなければ購入者が納得しない事態だ。屋台骨が揺らぐ危険をヒシと感じる。

 

Img_0692_1 モモの裏、スネのふくらはぎあたりの面のタニがでこぼこしている。仕事のツメの甘さというのはこういうところに出てくるのだろう。仮にオレが「まあいいやコレで」と思ったとしても誰かが「あ、ここ甘いね」とかサラッと言われたら一瞬で点火する自信がある。火種は消しておくことだ。

 

Img_0693_1 エポパテ、プラ板、アルテコ。あらかじめ先を見越して作業要領を組み立てておかないオレ流ロードマップのせいで三つの素材が入り乱れ、面をとるのに苦労するのです。ココがガッタガタなのはわかっていたんだがサフ吹かないともうなにがなんだか見えないんだ。

 

Img_0694_1 グフの特徴的な面構成、凹曲面の張り合わせ。コレがキレーに決まると大変気持ちがよろしい。見せ場の一つといえましょう。ですが、現在のところこのような有様でありんす。でも、ここは絶対がんばる。ああ、早くヤスりてえ。

 

と、不思議なほど熱量が下がらない。この調子で数日以内にキッチリ面を出して塗装を終わらせます。

それはそうと皆さん、アチラのほうはご覧になりましたでしょうか。バイファムのアストロゲータやマクロスのデストロイド、ザブングルあたりで気持ちが抑えられなくなりませんでしたか。1/60ガンダム、1/100ギャンで目頭が熱くなりませんでしたか。その気持ち、忘れるなよ!!

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ああ、大変だね。

どーも。

Img_0686 サフチェックはじまりました。やはりオレという人間はどこまでもツメが甘い。接着面が浮いてきたりパテとの継ぎ目が浮いてきたりてんやわんやです。

 

まあ、途中でやめなければそのうち終わるワケだ。がんばるぞ。

さて、我が家にガンダムのDVD-BOXその2が届きましたよ。カミサンがオレのお小遣いの減額令を施行してまで買ったんだけど、そうそう見る時間もないんだよな。まあ、中身は何度も何度も観てるワケだから「いつでも観れる」を手に入れるために大枚をはたいたのだ、と考えるべきアイテムなのでしょう。DVD-BOXなんてそんなモンか。ところで、その1のときは梱包のせいでコレクターが大騒ぎしたみたいだね。ダンボールに伝票張ったとかどうとか。コレクターも大変だなあ。

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2007/01/25

敬礼!

ハイ、ガイズ!

コイツもしかして躁鬱なんじゃねえか。そう思われても仕方のないここ何日かのオレ。「小学生の頃のようにプラモ作りたい」。そんな素直な気持ちで君に会いに行きたくて… ほら、ほら! 見て! ボクの中のモンスターがこんなに大きくなったよ!! さ。バロウズごっこはほどほどにして今日の経過報告だぞ、野郎ども。

Img_0676 ……あんまり変わってない、と思ったでしょ。ええまあ。でもこれでバランスは完成とします。スネ、そのまんま使おうと思ってたんだけど足首がイマイチすんなりくっついてくれそうになかったので若干スネをねじり、かつ、2ミリっぱかし幅を増した。よしよしこんなもんだ。あんまり細かいことばっかり気にしてっとハゲるしモテないからね。キシシシッ。

Img_0677 Img_0679_edited

固定モデルなんで見せたくっても写真のバリエーションがないんだよな。とっとと完成させろっていうハナシなんだけどさ。

 

というわけでこれから週末、がっちり表面処理にかかります。非常にテキトーに作業していますんでこれから大変。くじけるとしたらここからなんだ。く、くじけないぞ。。。

 そして今日の本題はここから。

今回のグフを作るにあたって、なるべく資料見ず、他の人の作例を見ず、オレの中のグフとオレの持つリビドーをのみ具現化するのだ、と念頭に置いたのだ(どうでもいいと思うけどな)。でも心根の細い卑怯なオレは3日と持たずに「旧キット グフ」でグーグル検索をかけていた…。そして見つけたよ。約束の地を。どうして今まで出会わなかったのが不思議なくらいだ。「こんなのサザビーじゃない」だの「ボクのザクキャノンのHGUC化はまだですか!」だのと日々苦言に声を枯らし、カラカラに乾いた心でさまよういろいろと苦労の多い皆さんにとって永住しかねないオアシスとなるんじゃないだろうか。旧キットのよさに気付いてまだ日の浅いヒヨッコのオレが批評をするなんておこがましいのでこれ以上はキーキーやかましいことは言わないが、当ブログをご覧になられている奥様たち、悪いことは言わん。今すぐこんな駄ブログなんて読むのを止めてコチラの方を隈なく音読してくれ。そしてすべての画像をダウンロードしてひとまとめにし、ダンナさんのヒミツのエロ画像ファイルに上書きしてあげてください。

それじゃ、そゆことで!

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2007/01/23

泣かせるぜ……

どーも。

仕事中なのにアタマの中はグフのプラモデルのことでいっぱい。こんなふざけた大人もたまにはいたっていいじゃない… 正直言いましてオレはそういう考えで常々自分を甘やかしてきました。短期間のうちにドップリのめり込み、少し気がすんだところで目移りして別の趣味に心の慰めを求める。その連続がオレの人生でしたしこれからもそんな感じなんだろう。そんな風に生きてきました。こんなことでいいんだろうか。真剣に。30過ぎの大の男が。

Img_0669 あんまりマンガ体型が過ぎるのでアタマをちっちゃくしました。カタチもちょっといじくってオハチの形状はアニメのザクっぽくしたつもり。今日の作業は大半がここに集中しました。エポパテで裏打ちし、青い成形色がザリザリとクズになっていくのを見ながら、オレはいつしか虚しさにとらわれていた……

 

Img_0672 二の腕を伸ばしたりふとももの付け根の位置を高くしたり広げてみたりいろいろ調節してみた。すらっとして末端肥大な感じの設定画と、ぼてっとして短足中肉なアニメの絵。どっちを採るかでバランスが全然違うみたい。でも、この顔になったらアニメの方なんだよね。とか考えている30代も半ばにさしかかった、しっかり中年の自分。なにがアニメの方なんだよね、だ この親不孝者! 座ってねえでバイトしろ!

Img_0673 仕事帰りにぶらっとプラモ屋に寄って、なんとなーく手にしたいくつかのアイテム。察しのいいネットサーファーであられる読者諸兄はおおよそ想像がつくことだろうこのスイッチ。仕事帰りにプラモ屋になんて寄ってる時間があったらもう少し会社のことを考えたり備品の手入れでもしてやったらどうなんだろうね、オレ。

Img_0675 もったいないけどナイショにして置けねえ。だって、あんまりグフに見えるから! この写真はちょっとよく映りすぎているフシがある。実際はモノアイの上半分あたりで積層したプラ板が光を透過してしまっていてちょっとだけ惜しいことになっている。ホントだったらお腹のオレンジ色のところも光らせたいんだけど、あんまりやってると完成しなくなっちゃいそうだからね。ちなみに使っているのはムギ球。あえてダイオードは使わなかったぞ。なぜかって? それがロマンってもんだろ? おいおい…家のローンとクルマのローンで手一杯のくせになにがロマンだっつーんだよ。サイフに最低6ケタのゼニを入れておける男になってから吐く単語だろ、ロマンなんて。ちっこい電球でロマンだのなんだのしょっぱいこと言いやがって。。 泣けてくるぞオレは。

ここのところ、ホントにガンプラのことばっかり考えていまして、ちょっとそれはいかがなものかと思いました。このままじゃいけない。絶対にマズい。やりかけているプラモデル、とっとと片付けて一回きちんと考えろ、オレ。

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2007/01/22

ふらねえな

どーも。

めずらしく日曜の朝からすがすがしく目がさめ、コーヒーをいれてすがすがしくテレビを観ていたら仮面ライダーカブトが最終回だと。たしか、2回くらい観たような。カラダの外装かなにかがフッ飛んで周囲のヒトに怪我をさせるという国連で禁止されそうなワザを駆使する危ないヤツでした。せっかくの最終回だし、観ておくかと思って眺めていたらなんですかアレは。およそヒーロー物の主人公とは思えないナルキャラが少女漫画のようなセリフを吐くのです。どう考えてもターゲットは子持ちの若い主婦… 日曜の朝からなんてもんを放送してるんでしょう。と、呆れていると新番組の予告が。仮面ライダー電王。今度のライダーはなんと電車通勤! ええっ? 専用列車に乗って? そんなことが許されるのはこの国では陛下を置いて他にないハズ。恐ろしい… タモさんだって京浜急行の貸切電車であれだけ興奮してるっつーのに、ポッと出のライダー風情が。朝からひっくり返りました。

と、ずいぶん元気がいい最近のオレ。まるでイリーガルな薬品のチカラを借りているかのような不自然な精力がカラダに満ちている。満月かなんかの影響でしょうか。それともやっぱりアレか、亜鉛か。

Img_0663_1 どうでしょうかね。指先がちょーっと色っぽ過ぎるキライがありますか。もっとこう、労働者然としたまるっこさがあったほうがよかったかもしれません。でも、太いモノを握っている感はそこそこ表現できているんじゃないでしょうか。

 

Img_0664_1 左手は指がマシンガンになっているそうなんです。へぇ~。アニメの印象に近い野球のグローブみたいなべったりもったりした感じ、伝わっていますか?

 

Img_0665_1 今日一日でこのパイプのコマをすべて切り、整形した。いったいどうしてこんなに元気なんだ? なんか食ったっけか。まあいいや。写真のピンが甘いのには深い意味なぞありません。ヘンにかんぐったりするのは大人のマナーに反するぞ。

ヒートロッドとパイプが片付いてしまえばあとは細かい詰めだけだ。このまま元気で過ごせたら次の日曜までに最低でも基本色が乗るだろう。でかしたオレ。

ところで、ウチの近所では初雪が降りました。雪が積もったらウチでは雪だるまを作ることにしているのですが、残念ながら今回はぱらついた程度。もちろん雪なんか積もられたら特殊労働者であるオレはとても大変な目に遭うのですが、雪がふったらすぐに家から飛び出してはしゃぐのが自然をいつくしむ者のあるべき態度ではないでしょうか。惜しいなあ、積もったら今回はペコちゃんが腹こわしてしゃがみこんでいる雪像を作る予定だったのに。この機会を逃したら永遠に作ることはないでしょうからね、ペコちゃん。

最後に雪だるまをつくる際の小技をお教えしましょう。基本的に、だるまというのはころころ丸めて二段に積み上げる、という従来型の工法ではモダンに仕上がりません大きなブロックをつくってから削りだす。これが最も適切、かつ美しく仕上げるための条件だと肝に銘じてください。スコップで山にするもよし、ころころ丸めたカタマリの上にペタペタ雪を貼り付けていくもよし。とにかく大きなカタマリを作り出すことです。もちろん、自重で崩壊しないよう、高密度で積み上げていかないと大きなブロックはできません。そして、スコップなどで荒出しをし、ざっくりとカタチになってきたらバドミントンのラケットで表面をなでて行きます。忘れないでください。バドミントンのラケットです。ガットの網目でジャリジャリと表面を削っていくのです。手が冷たくなることもないでしょうし、仕上がりを目にしたらきっとあなたはオレに握手を求めたくなるはずです。忘れないでください。バドミントンのラケットこそが雪だるまを仕上げる際のマストアイテムなのです。

あーあ。雪降って仕事やすみになんねーかなー。

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2007/01/20

野菜!

どーも。

おとといのことですが、仕事から帰るのに日野インターから横浜横須賀道路に乗ってすぐに微動だにしない不自然なタイプの渋滞にぶつかりました。ああ、こりゃーやっちまったな、事故処理が終わるまでかなりの時間は覚悟しないと… そう思って1時間。いつまでたっても前方に変化がないと思っていたら、なんと後ろから順繰りに道路から降ろしていたのだ。警官の誘導でオレのトラックも反転し、高速道路を逆に走るという貴重な体験をしました。オレのトラックはラジオが壊れているのでなぜそんな目に遭ったのかわからずにいたのですが、家に帰ってからまずカミサンに「野菜が散らばって遅くなったのか」と言われまして、保土ヶ谷バイパスで派手に野菜をブチまけたトラックのせいだったことを知りました。貴重な野菜で道路を通行止めにしやがって

Img_0660 さあ、もう少しでとりあえずカタチはできあがるぞ。アニメのグフを強く強く念頭に置きながらこのような格好に仕立てたんだが、どうだろう。グフだろ。ややアタマがデカすぎるかなあ、とは思うんですがチマチマ調整を続けるとまた終わらなくなっちゃうので大目に見てやる。一回塗装までして完成させたら、そのうちまたバラして詰め直してやろうか、と考えたりします。今度は関節も仕込んでな。

Img_0661 まだ固定してないからガタガタだな。しかし、あらためてこのキットが意外にも悪くない出来栄えだったことを思い知らされた。MGなんかよりずっとグフに見えるじゃないか! 

 

あとはふんどしと腰のパイプの付け根、パイプを切って加工してランドセル(!)つけてスネを仕上げて… やることはこまごまとたくさんあるけどそんなに時間かからないぜ。明日はヒートロッドから作ろうかな。えへへ。

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2007/01/17

やる気。

どーも。

しばらくとても元気そうだったこのオレですが、またしてもなんだか背中がダルいような寒いような不吉な予感。どういうワケかヘンにやる気が沸いているワケです。亜鉛を飲んでいるせいでしょうか… 

Img_0652 作りかけのプラモを二つ抱えている状態で突然こんなものを作りたくなった。「あんな子が欲しいのか……?」で全国の小学生女子を妊娠させたご存知ランバ・ラル。そしてランバ・ラルといえば切り離せないおっさん体型の頼れる奴。昔の1/100グフだ。指を全部動かしたりしている最近の狂ったオレ。そんな反動からか固定モデルでサクサク作って色塗ってみたくなったのさ。ホントは完全に素組みにしようと思ったんだけど、どうしてもフトモモの太さだけはガマンできず、そこを修正したらなんだかあちこち気になってきてしまって結局バラバラに。だ、大丈夫だ。なにしろ部分ごとにカタチさえ出せばあとはくっつけるだけなんだから…

Img_0648 で、これはMGグフがこの世になかったかれこれ10年ほど昔、ホネミッツ団員がMGザクⅡとグフから作り出した大変懐かしいグフ。MGグフは未だに手にしたことはないんだがこのグフはグフらしさの点に置いて決してMGにヒケをとっていないとオレは思う。どうだい? ふとももがかっこいいだろう。ああ、かっこいいのさ。ふとももがな。

 

Img_0647 今の目で見ると、他人事ながらさすがにちょっぴりツラいけども、MGグフはなんだがあんまり成功した立体とは言えないと思うんでまだまだ競えるレベルといえるんじゃないだろうか。身内だから贔屓で言ってるんじゃなく、MGザクⅡを正とするならこのグフを正としてもなんら問題はないんじゃないのか。

…パテが固まる間の時間を使ってビートルのほうもちょこちょこいじくってはいますが、グフのほうはあと手首とパイプぐらいでカタチになってしまいそうなので優先して片付けてしまいます。やりかけのモノがたくさんある上にMSガタの命運も風前の灯火だというのに寄り道ばっかりしていちゃいけない。うん、絶対にいけないな。でも、アタマのカタチ。アレはどうなんだろう。キットとアニメの絵と大河原さんの設定画、まったく違うんだよ……

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2007/01/13

折れますた

どーも。

正月のおめでたさが振り払えません。みなさんはもうおもちを全部食べてしまいましたか? ウチはまた買い足してしまいました。スーパーであずきの缶詰が安売りされていたのも、つい買ってしまいまして。。。

やっと作業台を下ろした。やあ、ホコリもうっすら積もってたけど、いろいろ掘り返してみたら3ミリ径のポリキャップがなくなってたり(なんに使ったか思い出せない)プラ材が足りなくなってたりしていた。少しでもモチベーションが上がってるウチに早いところビートルの降着機構をやっつけてしまいたいんだけど、ここは一旦置いて他の箇所であとあとプラ板切らなきゃいけないトコロを少し切っておこう、と、いつもどおりデザインナイフをプラ板の上でひっぱっていたらボッキリ折れやがった。デザインナイフの基部が、だ。こんなことあるんですねー。新年早々なんだか不吉だ。誰か死ぬんですかね

と、1月も半ばにさしかかってやっとおっぱじめた作業ですがはたしてどうなることやら。たまには画像でもお見せできるようにせいぜいがんばろうと思っています。

ところで、年が明けてから唐突に星を継ぐものを読み始めた。ホーガンさんにはプロテウス・オペレーションでお世話になったことがあるんですが、なんとなくおカタイ印象が強すぎて手に取る気がしないままにしといた。そしてなんとなーく気が向いて今回読み始めたのさ。みなさんは70年代のハードSFなんて手に取る機会、ありますか? 70年代というと冷戦時代下のアメリカとソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げる一方でスタートレック2001年宇宙の旅スターウォーズがSF映画を確固たる地位に押し上げた時代ですが、SF文学界はなんだかパンクムーブメントの終わった後のロンドンみたいな様子になっていたようです。要するに現実の宇宙開発が耳目を集め、映画が華やかに新時代を謳歌する裏で、祭りが終わって眠たい時期を送っていたワケです。でも、それが故に良質な作品もスポイルされていったようで、この星を継ぐものはとりわけハードSFの代名詞的作品としてこの冬の時代に足跡を残したのでした。SF読みならば教養として手に取らなければならないと言っていい金字塔の一つなのです。今まで避けててごめん。内容はいいとして、このホーガンさんというのは一時期サイエンスライターを本業にしていたようで、そのせいで作風がビッとしています。様々な分野の科学的な見地から多角的に事象を捉える、というノリがサスペンスっぽくてワクワクしますし、また半面そこに興味が持てない人間を排除していきます。良くも悪くもハード、だぞ。ちなみにコレは3部作の第1作であり、そういえばZガンダムの映画も1作目が星を継ぐ者。なぞっていたわけですね。

……で、今、さらっと調べてみてちょっと思いがけなかったんだけど、このお話、たしか、、、昔映画になっていなかったかなあ、、、高校生くらいの頃にビデオ屋で見かけたような気がするんだ。でも発見できません。気のせいだったかなあ。タイトルが違ったのかもしれないけど、パケ裏のあらすじがそのまんま同じだった気がするんだけどもな、、、観ておけばよかった。

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2007/01/07

おいおいおいおいおいおい!

どーも。

みなさんはお正月どのように過ごされましたでしょうか。ウチはもうそれこそダラダラ過ごしました。これでもかっていうくらい寝っ転がってた。近所の神社に初詣にいって焼きそば食ったくらいです。寝っ転がってなにをしていたかというと、これでもかっていうくらい水曜どうでしょうのDVDを観続けていました。今までに発売されている7巻のうち6巻を観終え、これから7巻目にとりかかるところだ。一本がだいたい4時間なので、年が明けてから最低でも24時間はどうでしょうしていたことになる。あんまり根を詰めて観ていたもんだから、大泉洋の口調が少しうつってしまってもともとの自分の話し方がわからなくなってしまいました。なんだか若井おさむみたいですね。

水曜どうでしょうのことを初めて知ったとき、特に興味は沸かなかった。たま~にエスティマかなんかの後部ハッチにステッカーが張ってあったりするのを薄目で見て「さっむいなー」とか思うくらいだった。でも、若い頃に無茶な旅行なんかを経験して「ああ、あの頃はバカだったな」などと思い出に浸ることがある向きならば、おそらく引き込まれると思う。なにが楽しいのかわからないんだが、ヒマとバカさにかまけて過ごす貴重なひと時はなぜかきらきらとまぶしく輝いて見える。きれいに飾り立てていない素の青春の臭いがすると言っていいと思う。青春って、くだらなくてバカバカしいですもんね。

さて、そんなこんなですっかり一年の始まりを浪費しきっていたオレですが、今年はすでにケツカッチンです。あんまり余裕がないのだ。ダイビングビートルが手付かずのまま五体不満足で年を越してしまいましたが、これはとっとと完成させねばなりません。元々ビートルは片手間でやっつけるツモリでして、本命のMSガタに一刻も早く取り掛かりたいのです。かれこれ3年、このMSガタに取り組んできました… そろそろこの心のクビキを解かねばなりますまい。いや、実を言うと今年中にこれを完成しなかったら爆破するという決まりになってしまったのです。おいおいおい、いったいコレにいくらつぎ込んだと思ってやがるんだよ。爆破… それだけは絶対にゴメンだ! ビートルにかまけている時間はあまりありません。さあ、今年はとっととやっつけますよ!

Img_0643 まずはこの作業台をなんとかしないとね。

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2007/01/01

ぼちぼちやっていこう。

あけましておめでとうございます。

Img_0640 みなさん、お雑煮におもちは何個入れましたか? まだお雑煮は食べていませんか。今年はわがホネミッツ恒例の会合も行わない方向でしたが、フタを開けてみれば結局みんなホネミッツパレス(オレんち)に集まって鍋を囲んだのでした。そしてさっさと酔いが回った家主のオレがソファーで眠っちゃってなんだか中途半端な年明けに。。。

年賀マテフォ、初めて買いに行ってみた。クリアレッドやタンポ印刷もさることながら、この素体はやっぱりイイ。前の素体(微妙なマイナーチェンジはしているらしいが)もアニメ体型に寄らず、とても潔くて好きなんだけどコレもやっぱり好き。こっちはアニメっぽいのかな。レディver.2のアニメ体型は尻以外みどころはない、と今でも思っているけど男性素体はなぜこんなにも素直に受け入れられるんだろう。こだわりがあんまりないからかな。

Img_0641 できたらいろんな体系が選べるようになって欲しいですね。好みを言わせてもらうとクリアでのラインナップもお願いしたいなあ。

 

そんなワケで、今年もゆるゆるよろしくね。

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