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2007/02/27

えっへへへ。

どーも。

ワンフェスに行った皆さんおつかれさまでしたね。目的は果たせましたか? オレはその後、30代男性として少し残念な仲間と新宿のマックでプラモデル談義をしてました。今この瞬間も中国では経済が火花を散らすようなきわどい発展をし、民族の誇りのために命をかけて異教徒と戦う少年兵が短い睡眠をとっているというのに、働き盛りの男たち3人がマックでプラモデルの話ですよ。

Img_0798Img_0799Img_0800_1オレのグフに感化されたホネミッツ幹部・Sが、バラバラに刻んで放置していた1/100グフを再生、完成させたので紹介しよう。オレがグフを作っていなかったら、今もバラバラだったであろうこのグフ… 感謝しろよ! と、そんな軽口はさておき、いかがでしょうかね。ほとんど素組み、と思われるシルエットですが、いったん破片にまで分解されているところから再生されていると思えば感慨もひとしおです。よく見ると要所要所を修正しているのがわかりますか? スネのノズルの形状、太腿、頭部。動力パイプはパテで太らせて整形したという力技。ちなみに、ほとんど完成してから「オレも目を光らせよう」と思いつき、ランドセルの裏に穴を開けたそうです。衝動でコトを為して行く感じは好感が持てますね。その調子でお部屋のお片づけもがんばっていただきたい。

Img_0801_1 ややコントラストを高めにしてみたんだが、筆で塗られている雰囲気がおわかりになりますでしょうか… 旧キットは特に、筆塗り独特の重たい質感が似合うと思いませんか。正直、色や塗装に関してはズブズブに素人なこのオレですが、この曇ったマナコにもその効果ははっきり映ります。

 

Img_0802_1 右手はプラパイプとアルテコ(!)で出来ているそうです。この画像ではちょーっとわかりにくいかなあ。オレのグフの手よりずっと丁寧に作られていてなんだか悔しいです。

 

 

Img_0807 並べてみました。こうして見るとなんだかずいぶん違うような、特に変わらないような。色はずいぶん違いますね。言うまでもないことですがSが作ったほうが設定に近いのです。

 

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うーん… どうしても自分が作ったほうの欠点に目が行ってしまう。でも、総じて旧キットのデキはやはり素晴らしいですなあ。MGとか作る欲求はなくなってしまいました。旧キットばっかり作りたいッスわ~ ところでランドセルですが、どんな設定を見ても色はねずみ色なのです。オレはてっきり黒か黒に近いグレー、胸やソールと同じ色だと思っていました。

  

Img_0808_1Img_0809_1 盾。実はこれが最も端的に両者の思想の違いを表しているのでした。多くはいいますまい。ご覧になって推察してみていただきたい。そんなヒマがないという方はテキトーに流していってください。

 

Img_0810ついでなんですが、 お正月につかったふわふわ紙粘土のあまりでカペリートを作ってみた。カペリート… 今、ぺたんこナースよりもオレのハートをガッチリつかんでいるキノコ。魔法の鼻で変身するのです。夜はパジャマを着て木の家のベッドで寝ます。ああ、、、オレ、大きくなったらカペリートになりたい。

 

Img_0813 ワンフェスで買ってきた1/24フィアナをホビージャパンのおまけキリコと並べてみた。キリコの顔がヘルメットになっていますが、実は素顔のほうもけっこうデキがよいです。もちろん100点ではありませんが…

 

 

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小さいながらもとてもよくできています。う・・・なんだか例のアレがちょっとだけ欲しくなってきたぞ・・・・・・

 

 

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ぺたんこよりもオレの尻フェチの歴史は長い。タモリ倶楽部に山田五郎先生が登場した時点ではすでに芽吹いていました。好みで言わせてもらうと、このようなカンペキな尻にはなにか冷たいモノを感じます。SMのような極端さというか… このような「美」は得てして生命を拒絶するかのような孤高を持っているもの。モダニズムというか、アヴァンギャルドというか… もう少し隙のある、プリミティブな肉感が漂うほうがエロいと思うんですが、フィアナは人造人間みたいなモンなのでこれで120%正解です。

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2007/02/26

わんふぇす

どーもー。

たった今、2時間かけて書いていた文を消してしまいましたが、やっぱり鮮度が落ちては書く意味も意欲もなくなってしまうのでがんばって再生していきますとまそんです。マウスのリバースボタン、死ね!!

Img_0779_1 行ってきました。前日までの陽気がうそのように四散して、日陰では軽く気が遠くなる寒さでしたが、コスプレの人たちは大変元気よくお尻を出したり谷間を出したりしておりました。お幸せに。

…と、他人事は置いといて、一時間行列につきあって会場入りし、とっととボトムズの物販ブースに急いだのですが、ミクロ・ボトムズ乗りは買えなかった。30分は並んでオレの前3人くらいのところで売り切れてやんの。本当に欲しいものだったら落ち込んでたろうなあ。。。

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「先に買い物を済ませてから観て回る!」が基本なんだと悟った前回を踏まえ、古物・販売がメインのCブロックをイヌのように嗅ぎまわってからふがさんの卓にたどり着いた。案の定、販売分はカケラもありませんでしたが、めでたいことです。ふがさん、読んでくれていますか。今回WFに顔を出したのは、友達の付き合いや物欲のためではなく、普段からリスペクトしているふがさんやキムさんが「参加」されているからなんですよ。なんとなく照れくさいので図々しく話し込んだりできませんでしたが… 見てくれ、緊張してカメラのピンがアマアマで、かろうじて使える写真、これだけなんス。足を運んだことでこの羨望の眼差しを感じていただけたらいいんスけど(照)。

Img_0788_1 ボトムズのイベントも観て来ましたよ。バトリング大会の表彰式で見たキムさんはちょっとウケもとっててよかったなあ。郷田ほづみさんや高橋良輔カントクから「なんでまた」みたいなこと質問されて受け答えしているキムさんにこっちまで熱くなったッス。キムさんのブログにあるアバターを見て「どんなんだよ」とか思ってましたが、予想を超えてあのまんまで気のいい兄さんっぽかった。それにしてもあの司会の奴… 声がガラッガラでしたなあ。

 

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ピース○ーカーというディーラーさんのミクロマン改造キットは前回も出品されていて、食い入るように見た。ミクロマンサイズではおそらく他の追従を許さない超クオリティ、精密モールドを誇る技術。オレがここに来た時点ではまだ買えたようでしたが、なんか悔しいので買いませんでした。買えた人、よかったね。あとシナの改造キットもモノは残っていませんでしたが展示品の写真は撮りました。残念ながらマトモにピントが合っているのが一つもありませんでしたがね…

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ワンダーショーケースで販売・展示されていたアイテムの一つ、ぺたんこナースのペンネさんをちょっと撮ってみたよ。「萌え」の感度が低い中年男のオレですが、「ぺたんこ」って言われると聞き捨てならねえ。ロリコンなのかなんなのかわかりませんが、オレはどうやら「ぺたんこフェチ」の素質に恵まれているようです。人間、自分にどんな可能性が秘められているのかを開発していくのは喜びの一つですが、この先、一体自分がどんなフェチズムの片鱗を開花させるのかを想像するとワクワクします。

そんなこんなで結局4時くらいまでいたなあ。ヘトヘトに疲れ果てましたが、バッグの中はガイドブックと1/35スコープドッグラウンドムーバータイプ、下等製作所のCD-R、あと1/24のフィアナだけでした。。。買い物が目的ではありませんでしたので、カバンが膨らんだのはなんだか不本意でしたが、やっぱりここでしか会えない方にもう少し声をかけたりしたかったなあ。ボトムズギルドさんでCD-Rを買う際、大柄なよくしゃべる女性(口調ですぐにヘテロではないとわかる)に「前室長は今フラフラ出て行ってしまい、今回もトラブルに巻き込まれちゃって云々」をわーっと聞かされてヘキエキして逃げるようにその場を去ったのですが、今にして思えばそんなに気さくに話しかけてくれるんならもっとこちらからも話をしてよかったんですね。

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2007/02/23

心までハゲないで!!

どーも。

前回、とてもはっきりと深い反省の気持ちを書いたのでどうにか行動でそれを表現せねば、とリキんでいたら更新できなくなってしまっていたとまそんだ。みんなは花粉症なんかに負けずに元気で過ごしているかな?

30も過ぎると、周囲には薄毛やら脱毛やらのあやしいドラム音が響きはじめます。オレ、とまそんは血縁関係に頭皮が無事な男性が一人もいないというサラブレッドの系譜に属しているため、幼少期よりオノレの運命には抗わない覚悟を決めておりました。そしてぼちぼち、前頭部あたりの毛根が力を失いかけてきたようです。

兄のオレをさしおいてすでにかなりゲハッている弟に「オレもついに」とその旨を告げると、兄ちゃんだけは大丈夫かもしれないと思ったのに、と力なく笑うのが切なかった。なぜだかとてもすまない気持ちになりました。しかしまあ、お互いにハゲのなんたるかを知らないでもない同士、ハゲバナも弾みます。いや、弾んでいるハズでした…

「髪の毛を洗うんじゃない。頭皮を洗うんだ。無論、毛根をこそ清潔にしなければ頭を洗う意味はない。シャンプーはごく少量を2回に分けて行う。一度目は髪の脂を落とし、二度目は頭皮を重点的に洗う。そして一番時間をかけて丁寧にやらなければいけないのはすすぎだ。2回のシャンプーの時間の倍、3倍の時間をかけてすすげ。徹底的に…」オレのありがたいシャンプー講義に、なぜか鼻白む素振りの弟。しかしオレの舌はとまらない。「…オレに言わせれば、ハゲは向こうからやってくるものじゃない。受け止めるものだ。なってしまったから仕方がない、じゃあただの負けだ。ハゲたって、ハゲに相応な人間になればいい。ハゲが似合う素敵な男になればいいじゃないか。バーコードなんてもってのほかよ、だいたい…」バーコード、と言った辺りで弟はオレに向き直り、「ハゲてない人間にはわからないんだよ。。オレだってハゲる前はそう思ってたさ!」

オレはショックでした。ちょっとばっかり毛が薄くなったところで、すでに修羅の海に漕ぎ出している弟に講釈を垂れるなぞ、甚だ分をわきまえない軽率な行いだったのです。そう、いかなありがたい説法でも、それを説くのがなまぐさな若僧では他人の心を動かせないのです。。。「オレはハゲを隠したいっていう気持ち、わかるんだよ。どうにかしてごまかせないか、って思う浅ましい気持ちがね。小堺みたいに茶色や金髪にすれば目立たない。そんな工夫さえいとおしいんだよ。でもね、すでに死んだ毛根を甦らせる努力まではしたくない。こんな気持ち、ハゲてみないと絶対にわからないんだよ…」

確かにわからないさ! デブだって努力すれば痩せるし、ハゲだって仮に毛を生やせなくってもどうにかなるじゃないか。心までハゲちまったな、弟よ…… 今からでも睡眠と食生活を改善すればだいぶマシになるとは思うんだが、もう言うまい。そう、彼はもう「アチラ側の人間」なのだ。魂的にも…

Img_0776 そんなこんなでビートル、ちょっとだけ進めました。肩の関節をやっと入れた。肘も構造はアタマの中にあるのでここいらへんはサクサク進むでしょう。問題は膝関節… 降着、蛇腹構造、スワンピークラッグ、膝関節ブロックと脛はいくら考えても空回りしていい案が浮びません。もう力技で押し通そうかしら(またか)。

 

Img_0770 前回あんなこと書いてるソバからこんなことしてました。ミクロマンも塗ってあげなきゃ、と思っているんですが、カラーチャートいじったり紙に落書きしたりしてても配色がちっとも決まらないのでエナメルでちゃっちゃと塗ってみた。結果的にオリジナリティは出ませんでした。

 

Img_0772 めちゃくちゃ久々に作ったアタマ。どうしてもデカく作ってしまうクセが。髪はまだテケトーにウネウネさせただけですが、初期ストーンローゼスのイアンを意識しました。イアンは床屋で「ブルース・リーみたくしてくれ」と言ってあの髪型にしてたそうです。やっぱりバカなんですね。

 

 

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そして… 1/100ガンダム作ろうと思ってなんとなく頭を自作してみた。キットの出来も大変素晴らしいのですが、オレのグフと並べるには今ひとつ安彦アレンジが欲しかったのでやってみたのです。ちょっと微妙… 使わなさそうですね。

 

さ。これら脱線は最初から「脱線」として脇に置いておきます。反省を踏まえて、ビートルを進めて行きますよ……

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2007/02/17

愛だろ、愛

どーも。

今日はこのしょーもないブログにお付き合いいただいている皆さんに謝りたいと思っているんです。ちょっと真剣です。お得な情報等々は一切含まれないのでお急ぎの方はスルーしてください。

ミクロマンに始まり、アレだコレだと飛びついちゃあ放り出してきたオレなんですが、たまにフイっと我に帰って反省の弁を述べることもありました。そしてそんなのは次の日にはすっかり忘れ、また新しいことに飛びついちゃあ投げ出してきたのです。本当にごめんなさい。チンタラ言い訳を書いても信頼は回復できない(元々信頼されていたワケじゃないと思いますが)と思いますんで、これまで投げ出しているミクロマン、ガンプラ、そしてビートルをとりあえずキチンとした完成品にして、ご覧のブログで必ずや展示することをここに強く誓います。

かなり前にブログを紹介させてもらったふがさんが今度のワンダーフェスティバルに出展されることになり、ふがさんのトコでなんとなく名前を知っていた赤鼻のキムさんはボトムズ・バトリング大会でイプシロンやカン・ユーを発表されました。オレも決して手を休めていたワケではないんですが、彼らのように己に課した到達点をきちんと見据えて着実に登っていく姿勢にはとことん欠けていたと思います。そして最近激しく心を動かされているファントムさんどっちに倒れても倒れた方向が前、のような熾烈な行動力でずんずん進んで行く様子には、とことんオレという人間のだらしなさ、小ささを思い知らされました。たかが趣味じゃないか、とは思ってくださらないように。たかが趣味ですらこの有様ならば、万事がこの有様なのです。

今まで観てきた映画の中で一番好きな映画はマイク・ザ・ウィザードという作品なんですが、これはほぼ一人の人間の力によって作られております。マイク・ジトロフその人は、おそらくなんのためでもない、自分の中から湧き上がるモノと高いハードルを乗り越えて目的地に到達する意思で、誰あろう自分自身のためにそれを成し遂げたのです。オレはこれを非常に純粋な愛だと思うのです。強い衝動、強い意志の為す業です。そうやって作られたモノは必ず誰かの心を動かすのだと思います。や、それはあくまで副次的なコトに過ぎないのですが。

オレは自分がなにかを作っているという気負いは感じていません。おそらく、そういうことをしている人間の大半がそうだと思います。ですが、やはり生み出されるモノが愛の産物ではない、ということは悲しいことです。モノは生きてはいません。製作者がかけた手間や時間、それらが無情に反映し、あとはいつか崩れてなくなるまでそのままなのです。いわば、モノとは製作者そのものと言えるでしょう。

そう、オレは皆さんにオレ自身をお見せしているワケです。それも、パンツもはいてないようなだらしな~い自分自身を。オレはあまり恥をしらない人間ですのでパンツをはいていない自分をお見せすることも特にためらいませんが、パンツをはいていない自分を他人に押し付ける図々しさは捨て置けません。このパンツをはいていない自分は、いずれ正装して御挨拶しに伺う自分に至るプレリュードだと信じたい。信じてください。。。

それにしても木村カエラ……はっきりモノを言うトコがたまらん!!!

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2007/02/12

なんだこりゃ~~~~~~~~!

どーも。

○バーグリーンのプラ材が原油価格の高騰からか定価引き上げになった模様ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。あわてて買いだめに走ったりしていませんか。4mmプラパイプがどこを探しても見当たらない。。もしかしたら買い占められてしまったのでは! ご心配なく。舶来品というのは発注から納入まで数ヶ月かかってしまうことも稀ではないようです。求めよ、さらば与えられん。気長に待てばおそらく必ず手に入るでしょう。数十円値上げされた上に数ヶ月間作業は中断させられますがね。

先日うやむやに完成させてしまったグフでしたが、アレのせいで旧キットのすばらしさに心を奪われてしまった。いや、むしろあの方のせいかもしれない。今はなんとしてもビートル、そしてMSガタを完成させて肩の荷を降ろしたいところなのに、脳裏にちらつくのはあの懐かしい面影。。。人間というのはなぜ、目の前にこなさなければならないコトが山積しているときに限って浮気心に駆られるのだろうか。

Img_0760 エバ○リ4mmプラパイプの闇ルートを知る男と落ち合い、ブツを受け取りがてら模型屋をめぐってみたらリアルタイプが全部揃っていやがってとてもスルーできなかった。いつの再販品なんだろう。フツーの1/100ザクが欲しかったんだが、まさかリアルタイプのほうが手に入るなんて予想もしなかった。これ、やっぱりリアルタイプカラーで仕上げないとダメなんだろうか…

Img_0761 MSVへと発展して行くガンプラ黎明期の胎動を感じるボックスアート。キット自体のオーラはメガロ・ザ・マックあたりとの絶対的格差をまだ確立していない。マクロスぐらいにはやや負けそうな危うさといかがわしさも。でも、この箱絵のザクはなんだかたまらない。大河原さんの設定画とも安彦さんのアニメ絵ともすこーし違うシルエット。がっしりしてとっても強そうだ。中身は単なる成形色違いのザクなんだが。

 

Img_0762_1「なんだこりゃ~~~~! リアルタイプガンダムって、1/100ガンダムの成形色が変わっただけじゃないか! 太腿や足首は動かないまんまか~~」箱を開けたらこんな感じのことを叫んでガッカリするのがプラモ狂四郎以来の作法とされています。グフは1/100の中でもトップクラスの良キットだったようですし、それをちょっとやそっといじくれたからってこのじゃじゃ馬を乗りこなせるとは笑止。実はすでに手に入れてある1/100GMとくっつけて一人前にしてあげようと思っていますが、着工はまだまだ先になるでしょうね。とても楽しみですがどのへんでつっかえそうかもカンタンに想像がついて今から胃がチクチクする。

…それにしても、グフでさえ本来ならビートルMSガタの後にまわさねばならなかったハズなのに。なんだかやたらとあちこちに気がいってしまうのは春のようなこの陽気のせいだろうか。もうすぐ渓流の釣りシーズンがやってくるというのに…

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2007/02/09

ちょっとだけ

どーも。

ほんの一言だけ書かせてくれ。

問題の この曲、もう聴いたかい? ちなみに上から2番目のArrivano I Marinesって曲だ。最低野郎が夜な夜な集まる界隈じゃあ、ちょっとした騒ぎになってるぜ。じゃ、あんたらもタチの悪い風邪に気をつけるんだな……

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2007/02/08

どうやら…

どーも。

このヘンなゾクゾク感。どうやらやってしまったようです。せっかくグフ作ってテンション上がってたのに、ここでいったん心身ともに立て直しをしたほうがよさそう。そんな話、誰も聞きたくないとは思うけどな。

というわけでこんなダメ日記読んでいないでコチラ(無断リンク)においでになってみてはいかがでしょうか。左枠の下の方にマイフォトっていうトコがあるので見にいってブッ飛んでくれ。ボトムズ関連をググッてるとちょくちょくとんでもないキ○○イに出会うけど、そこにあるパーフェクトーグレードスコープドッグにはなんというか… 登る気の起きない山っていうものがまだまだこの世にはあるもんだと思い知らされます。オレは。とにかくとくとご照覧あれ。

そんじゃ、そゆことで。しばらく寝ますんで…

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2007/02/07

かぜかも。

どーも。

朝起きたらノドが痛くって「あー やってもた」って感じで気持ちはドンヨリ。窓開けっ放しで塗料いじくってたせいかも。はたまた風呂から上がってチンタラPCに向かっていたせいかもしれない。ただ、食欲も体力も気持ちも落ちてはいない。これもひとえに亜鉛の力でしょうね。おまえは一体亜鉛のなんなんだ? 亜鉛PR大使か。

Img_0721

Img_0724 おいおいおい! もううんざりだろ! とお思いのみなさん、どうかご容赦を… あれから少し写真を勉強していたのさ。あと、フォトショップでちょっとだけ色調補正したりした。

 

Img_0725

え? ピンが甘いんじゃねえかって? まあね。。冷たい床につっ伏しておかしな姿勢で撮ったせいさ。台を持ち上げて光量を増してカメラを三脚に固定して撮りたいんだけどね。

 

 

Img_0734 やや上から見下ろすアングルだと足がかなり短く見えるんだけど、これが一番ステキだと固く信じているオレ。どうだい、少しはマシに見えたかな。

 

 

Img_0722 ピンが甘い、というよりツメが甘いのであんまりお見せしたくないんだけど、今後これよりマシなお写真をご覧に入れることを約束しよう。でも、それは少し先のお話。これから五体バラバラで年越しさせたダイビングビートルにかかりきりになるからな。いったいいつカタチになることやら……

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2007/02/04

ひとくぎり。

どーも。

マリーアントワネット、観てきたよ。ソフィア・コッポラならでは、というよりも「マリーアントワネットを題材にとったソフィア・コッポラ映画」っていう感じのオシャレ映画でした。ウチの奥さんはベルサイユのばらからこの時代のフランス宮廷モノにたいそううるさく、綿密な時代考証が反映されていないと興をそがれてしまうという厄介なタチらしいのでこの映画には全然向いていないようでしたが、そんなに思い入れのないオレはガーリームービーとしてとても面白く観た。音楽もよかった。サントラ欲しいぞ。キルスティン・ダンストをこの映画以上にキュートに観ることができるのはガールズスーサイドより他にはもう出ないと思う。キュートに見る必要はないんですけどね。

Img_0714 さて、とりあえず基本塗装は終わった。筆で仕上げるツモリでいたんですが… なんだかめんどくさくなっちゃって(どうせ最後につや消しクリア吹くんだし)エアブラシでテキトーに塗ってもた。まあいいじゃんいいじゃん。オレ、たぶん色塗るのそんなに好きじゃないんだよ…赤緑色弱だしよ。。

 

Img_0708 薄いほうの青、どうだろう。ご覧になられているモニターの色調が特に偏っていなければ緑がかったような赤みがかったようなどろりとした青に見えるハズだ。ツヤ消しクリアを吹くともうちょっと明度が上がるのでちょっとだけ暗めにしといた。オレにとってのグフはこの色で間違いない。

 

Img_0711 お口がだらりと下がっているので正面を向かせるためにはどうしても首が前に出ることになって、そのせいでバックビューはこんなに猫背になってしまう。ただ立ってるだけのポーズなのに上半身にだけミョーなチカラが入ってしまったな。

 

Img_0709 Img_0707

……この気持ち、わかってもらえないだろう。いろんな写真を見せたいんだけど特に見せ所もないしポーズも変えらんないからたいして変わらない写真を並べてヤキモキするしかない。注力した部分にスポットを当てて見せびらかしたいんだけど、そんなに精密な出来でもないのでズームは見せたくない……

Img_0713 モノアイが赤すぎる。いずれムギ球から白いダイオードに変更したらピンク色になるよ。とりあえず、こっからはペースを落としてのんびり白い線やら意味不明のコーションサインやら数字やらを入れて懐かしさを出していくぞ。

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2007/02/02

ごちゃごちゃいろいろ。

どーも。

GYAOでの無料放送「装甲騎兵ボトムズ」、とうとう最終回を迎えました。キリコが地獄の黙示録のカーツ大佐みたいに狂気に駆られる様子がダラダラ続いて不安になる、というオレの幼少期の記憶はやはり20年の時間のせいで過剰に膨らまされていた模様。「ああ、イヤだなあ」っていう場面ほど濃厚に刻み込まれてしまうモノなんですね。最後の2話はとてもみちゃいらんない暴走族の乱闘みたいな戦闘シーンがちんたら流れたりたいそう冗長だったのですが、最後にフィアナとキリコが宇宙空間にポイ出される場面で不覚にもグッとこみ上げてしまいました。でも、キリコなんて戦争のない世の中になったら単なる社会不適合危険人物なのでは。

みなさんはもう店頭でご覧になりましたか。ウェーブさんのスコープドッグラウンドムーバータイプ1/24。3500円の良心価格(といっても当時のタカラSAKではだいたい同じものが1400円くらいで発売されていました)でフツーに手に入るということで全国の最低野郎のみなさんもそそくさと模型屋さんに足を運んだんじゃないんでしょうか。え? もう家に5,6個同じキットが積んである? ふむふむそーですかそーですか。それはどーもごちそうさま。

Img_0642 先々週くらいにいつものかわいそうな友人と模型屋さんを野良犬のようにヨタヨタ歩いていたら特価コーナーに追いやられていた日焼けバリバリの旧パッケージ版に出会った。こんなになるまで倉庫に眠っていたのだろうか。かわいそう…。このレッドショルダーカスタムともう一つターボカスタムがほぼ同じ状態で仲良く積んであったので30代男二人が一つずつおうちに連れて帰ることに。ウェーブの再販が影響したのでしょうか。。。結局再販された方も買ってしまったオレなんだけどね。

Img_0703 色、塗り始めたよ。筆で。やっぱりどうしても厚ぼったくなっちゃう。面のヘリに塗料が寄ってしまわないように塗るには筆に含ませる塗料の量を減らして濃度もあげるべきなのでしょうが、下地のサフが浮いてきて塗料と混ざってしまうのでとっても難しい。

Img_0701 ざっと下塗りしたところ。どうせ失敗することは覚悟していたよ。これらはすべて#1000くらいのペーパーで水研ぎの刑だ。もう少し明るい青にしてあげることにしましょうか……。

 

始めた当初はこなすべき比較的大掛かりな作業がまだまだ転がっているせいでバリバリ進んで行く様が痛快なんだけど、終わりに近づいていくとどんどん進行の度合いも鈍り、神経を使う細かい作業になっていく。オレの集中力が途切れるボーダーラインがおそらくそこらへんの転換期の上にあるらしくて、あらためてオノレの性格を厳しく問われている気になった。仕上げをキチンとできる人をオレは尊敬します。本気で!!

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