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2007/06/21

もっしもっしかーめよ かーめさーんよー

どーも。

確認しておきますが、今は梅雨です。ここ数年は六月くらいがもっとも暑く感じませんか。体がまだ夏向きにできておらず、なおかつ湿度が高いせいでしょうか…。

Img_0982 アクティック・ギア発足以来、今か今かと待たれていたキラーアイテム、スナッピングタートルスタンディングタートルがついに…ついに! 発売されました。先に発売されているマーシィドッグベルゼルガダイビングビートルといっしょにぐちゃぐちゃ並べてクメン内戦ごっこにいそしめるワケです。タリホー!

Img_0984

劇中、ブルーATと呼ばれていたPS用にハイチューンドされたカミツキガメ。そしてそのお供のカメさんたちです。。オレ、あんまりワンオフ機にこだわりがないので緑亀さんだけぞろぞろ集めたいところなんですが…黒箱はこの機を逃すと手に入れづらくなりかねないので念のため押さえておきました。でもこのペッカペカなおもちゃカラー、大好きだ。

 Img_0985やや上からの見下ろしの画が多いのは、ひとえに足が短いからです。もうちょっと足が長く太いほうがビッとする気がするんだけどなあ。でも細かいことはいいや。だって亀だもの。

 

Img_0990 こんにちわ~。今日は西日暮里の老舗和菓子屋、「たちがめ」さんからお送りしていまーす。設定どおりに頭部はスライドしますが、オレはそんなにうれしくない。でも、亀ですし。

 

 

Img_0991 や~ 中はけっこう広いんですねえ、御主人。フィギュアは相変わらず小さくてぞんざいな造りですね。でもおもちゃだからいい。なんとなく今までのAGに比べて各部が肉厚でしっかりできているような気がする。進化している、ってことなんでしょうかね。さす亀!

 

Img_0992 スワンピークラッグもご覧のように分厚くてガッチリしています。ダイビングビートルのように伸縮はしません。でもこれでいい気がする。ただ、足はもうちょっと大きいほうが… でもいいんです。亀だから。

 

 

Img_0993 カンジキ装着状態。こうみるとそんなにバランス悪くないような気もしてきますね… でもそれはやや俯瞰の構図のせいかもしれません。いや、わかんないけど。

 

 

Img_0995 背面をどうぞ。配色のせいか、背面の装備のせいか、たいへん頼もしくしっかりした姿ですね。このアングルだけ採ってみると他のATを大きく引き離してダントツのかっこよさだと思うんですが、皆さんはいかがですか。

 

Img_0996 なんと、背中の装備は胴体とくっついているワケではなかったのでした! まったく外したくないですが、バリエーションのことを見越しての処置でしょうか。なお、スコープドッグとイクイップラックと互換性があるらしいのでパラシュートザックやコントロールボックス(?)をくっつけることもできるそうです。

 

Img_0997Img_1004肩の構造はごらんの通り。 肩の軸が前に引き出される方式です。お腹が立派な亀さんたちはお手手が前まで届かないのが今までのセオリーでしたが、これが精一杯のエクスキューズなのでしょう…

 

Img_1008 このスイング機構をもってしてもおおむねこんなモンです…。あ、これはフレイムスロウワー。単体売りの亀さんに付属する装備です。黒箱にはついてきません。黒箱のほうはこれといったオマケはなんにもなかった。オマケに一喜一憂するのが恒例行事になっているAGフォロワーのみなさんもこれには肩透かしをくらったようですが、まあね、そこはソレ、亀なので。

 

 

Img_0988 アームパンチ機構もバッチリ再現!! ………。

 

 

 

Img_1005 AG-NEXTからATの肘関節は新解釈が採用されたようです。オレはそんなに肘関節に思いいれがないので、マトモに動くように設計しなおしたのならそれでちっともかまわないと思いますが、みなさんはどうですか。

 

Img_1006 このように曲がります。あ、なぜか今MGグフのことを思い出した。

 

 

 

Img_1002 前掛けの付け根は、足の動きにあわせて左右に振れるように軸が設けられています。気が利いてるなあ。

 

Img_0998 そして… 問題の降着機構です。オレなんかよりもずーっとこの辺の経緯に詳しい方がたくさんおられると思いますが、亀さんたちの降着にはこれまでずっと疑惑がつきまとってきたらしい。大河原画伯描かれるところの設定画には、どう見てもスコープドッグのように降着が見取れる分割線などが一切描かれていなかったのですが、しかし降着姿勢の画も歴然と存在していたのです。数々のモデラーたちがこの「見えない線」に果敢に挑んだことでしょう。そして我らがタカラトミーの下した答え。。それがコレです。

Img_1001びろ~んと伸びるスネの中。足首はスネに対して直角かそれ以上まで曲がり、足はほぼ1.5倍にまで伸びきります。

 

Img_1000 しゃきーん。降着時の足です。驚きました… スネは分割しなくてイイ、という判断でした。ダイビングビートルではスネ前面の装甲ごと動かしていましたが、よもやのアクロバットでです。でもオレにとってはそんな重要でもないや。降着機構って、ないと残念なくせにあっても使わないものすごく贅沢なギミックですよね。そう考えてみると、見栄えに少しでも影響を与えないように配慮した今回のこの処置は賢明だったのかもしれません。エライぞ、ボクらのタカラトミー!

Img_0983いかがでしたか。ヒジ関節がとてもユルかったり拳が非常に小さくてみっともなかったり、こまかい不満はたくさんありましょうが、そんなのは気にしないことです。だって、亀なんだもの。量販店や割引のお見せなら2000円出さないで買えるんですよ? もうたまらん!

 

Img_1009 あ、フレイムスロウワーが付属する都合で彼もくっついてきました。非常に彼らしい扱いですね。き、きさま~~~~~! 上官にたてつく気か~~~!

そういえばミッションクメン、持ってないんだよね、オレ。

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