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2007/09/11

よもやま

どーも。

やれやれ……せっかく三ヶ月もかけてコツコツ作ったザク、開始値でしか売れず頚椎がずれるほどヘコんでるとまそんさんです。そりゃーたしかに鮮度落ちてヘロヘロのコンテンツではあるけども、同じシャアザクでもオレのよっかよほど○○で○○○○、○○○○○くっつけて○○っとけば○○と思ってる○○の○○な○○がずーっと高値で落札されている現状にはガッカリしました。。。神は死んだ!

まあ、売り方も悪かったんでしょうね。落札してくれた人、ありがとう。

ところで先日ちょこっと触れたぼくらのですが、あれからひどい展開が待っていました。最初の数話は今もって高い評価が揺るがないようですが、物語が進展していくに従って次第に混迷を極め、いまやファンは冗談ビデオかなにかだと思って分厚いフィルターをかけながら薄目で見ているという状況です。というのも、原作の漫画は月刊雑誌でまだまだ中盤にあるのですが、アニメのほうはすでに21話まで進行しており、もうほとんど終盤なのです。原作者のクオリティコントロールもないようで、監督と脚本が独自にお話を継ぎ足していき、登場人物も新造して積極的にストーリーの核にからめたのですがこれが大きな失策となったようでした。監督さん自身のブログは11話によせた敗北コメント(?)を最後に途切れ、これが現場が迷走しきっているのでは、という憶測を事実として裏付けてしまう結果になり、ファンはすっかり興ざめ。DVDの発売がアナウンスされるに及んで「誰が買うか!」という怒号さえなく、本放送でさえ「つきあいで観てやっている」くらいの気持ちの人が大半なようでして… ここまで書いて観たくなる人など皆無でしょうが、もしも興味があるようでしたらニコ○コ動画で1から観ることができると思いますんでいかがでしょう。あ、いや、DVDで観るという方法もありましたね(笑

おなじく先日触れた地下アイドルPerfumeがどうやら地下を脱するらしいです。ブレイクするところだという認識で一致していた、と書きましたが、事実、様々なメディアに連続して露出し始めたり大箱でのライブや新曲リリースにともなってかなり緊密にインストアライブを予定していたり、いよいよ大きく売り出して行く態勢に入ったようです。オレのようなにわかファンがこれからさらにわんさか増えてゆくのでしょう。よかったよかった。ちなみにオレもインストアライブの一つに出かけて行くことになっています。とてもズルい方法で非常にレアなイベントに行けることになったので、せっかくだから行かないともったいないと思ってさ。おもちゃにプラモにアニメにアイドルかあ。いよいよオタクっすね。

さて、オタクついでにもういっこトピックを。といっても、ホネミッツから目が離せない耳敏い若奥様たちにとってはイマサラな話題かもしれません。世の中にはゲームミュージックだけをひたすら愛でるという方々が大勢いらっしゃいまして、テクノ黎明期から保守本流とでもいうべきストリームを形成しているのですが、時として時代の要請に従ってジャンルの垣根を超えるとき、そこに奇妙な合成生物を誕生させるのです。その代表格の一つがこのanamanaguchiだ!(いきなり音が出るのでクリック注意) もしも奥さんが30代以上ならば、このドラッギーなファミコンテクノを聴いてAボタンを連打しないワケがない。断言します。もう、めっちゃくちゃ弾出てます。海外でファミコンがもたらし文化的遺伝子改変はいわゆるところのオタクカルチャーの曲解スレスレの表現だけが目立ちますが、そのオープンマインドゆえ様々な場面での交配が奇形児を次々に生み出す土壌は豊かで、たとえばロックマンが好きすぎてバンドを結成してしまう、というような怪現象も欧米ではアリなのです。わが国にもエアーマンが倒せないが存在したりファミコンリスペクトなテクノ音楽はありますが、やはりまだオタク枠でしか通用しない間口の狭さがあるような気がします。生まれたときからビープ音に親しんでいるはずの世代が少なからず文化の牽引をしているはずで、下地はできていると思うんですがね。

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