ちぇ~~ いいな~
どーも。
めっきり冷え込んでまいりました。関東でも山間部では雪が降ったとかで、さすが11月下旬、油断はならないなと思い知らされます。ああ・・今年もあとわずかなんですね。窓ガラスとかサッシのレールとか掃除しなきゃだ。あと、年賀状な。
前々回でもパワードスーツへの憧憬をチラッと開陳しましたが、WAVE機動歩兵の再販をキッカケにしているとはいえどうして今更そんなことにこだわりだしてるのかというと、すべては筆塗りについての興味が発端なのでした。たまにホビージャパンを立ち読みし、MGのザクやドムなんかが発売されるとちょこっと作って満足していた真人間のオレでしたが、わがホネミッツ幹部・Sがさしむけてきたズブズブの模型人間・あご氏の術中にはまり、筆塗りであんなことやこんなことができたらいいな、と思うように精神改造されてしまったのです。で、とりあえずやってみるとやっぱうまくいかない。うまくいかないとそのことをぐじぐじといつまでも考え込むタイプのオレは、筆塗りモデリングの大家・横山宏の作品群にヒントと慰めを求めることになったのです。で、コレを買ってみた。ざっと一通り眺めてみましたが、ほんっとにイマサラだけどすごいよね。。「色を塗る」っていう作業はホントに苦手で、色の仕組みもよくわかってないし塗料の性質なんてもちろん知りませんしなによりもいまいち歓びを見出せなかったオレ。でも、コレを読むとホントにアタマを鈍器でガーンとぶん殴られたような、誰もいない廊下にバケツ持って立たされているような、そんな気持ちを味わえます。オレはなんにもわかっちゃいなかった。「風景としての立体」というか、「塗装で立体物は物語になる」というか、いわば、絵画。音楽と同じように言語を介さず直に感覚に訴えてくるモノの量が全然違う!!
こんな辺境の駄ブログにまで目を通されているハングリーな好きモノ紳士淑女の皆様であれば、おそらくホントにいまさらこんなことを声高に聞かされる憶えなぞない、てなモンでしょうが、もし仮に「気にはなっていたけどなんとなく手を出していなかった」のであれば、どうかだまされたと思って一度御照覧あれ。Ma.kに興味がなくても、今後手がけるモチーフになにがしかの影響を及ぼすことは保証します。オレ、例のビートルを表面処理からやり直すことにしました。ディテールもボトムズからはみ出しすぎない程度に足してな。ギシシシ。
そのまえにザクやらなきゃ。今日からはじめます。気が乗らないけど…。




























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