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2007/11/25

ちぇ~~ いいな~

どーも。

めっきり冷え込んでまいりました。関東でも山間部では雪が降ったとかで、さすが11月下旬、油断はならないなと思い知らされます。ああ・・今年もあとわずかなんですね。窓ガラスとかサッシのレールとか掃除しなきゃだ。あと、な。

前々回でもパワードスーツへの憧憬をチラッと開陳しましたが、WAVE機動歩兵の再販をキッカケにしているとはいえどうして今更そんなことにこだわりだしてるのかというと、すべては筆塗りについての興味が発端なのでした。たまにホビージャパンを立ち読みし、MGのザクやドムなんかが発売されるとちょこっと作って満足していた真人間のオレでしたが、わがホネミッツ幹部・Sがさしむけてきたズブズブの模型人間・あご氏の術中にはまり、筆塗りであんなことやこんなことができたらいいな、と思うように精神改造されてしまったのです。で、とりあえずやってみるとやっぱうまくいかない。うまくいかないとそのことをぐじぐじといつまでも考え込むタイプのオレは、筆塗りモデリングの大家・横山宏の作品群にヒントと慰めを求めることになったのです。で、コレを買ってみた。ざっと一通り眺めてみましたが、ほんっとにイマサラだけどすごいよね。。「色を塗る」っていう作業はホントに苦手で、色の仕組みもよくわかってないし塗料の性質なんてもちろん知りませんしなによりもいまいち歓びを見出せなかったオレ。でも、コレを読むとホントにアタマを鈍器でガーンとぶん殴られたような誰もいない廊下にバケツ持って立たされているような、そんな気持ちを味わえます。オレはなんにもわかっちゃいなかった。「風景としての立体」というか、「塗装で立体物は物語になる」というか、いわば、絵画。音楽と同じように言語を介さず直に感覚に訴えてくるモノの量が全然違う!!

こんな辺境の駄ブログにまで目を通されているハングリーな好きモノ紳士淑女の皆様であれば、おそらくホントにいまさらこんなことを声高に聞かされる憶えなぞない、てなモンでしょうが、もし仮に「気にはなっていたけどなんとなく手を出していなかった」のであれば、どうかだまされたと思って一度御照覧あれ。Ma.kに興味がなくても、今後手がけるモチーフになにがしかの影響を及ぼすことは保証します。オレ、例のビートルを表面処理からやり直すことにしました。ディテールもボトムズからはみ出しすぎない程度に足してな。ギシシシ。

そのまえにザクやらなきゃ。今日からはじめます。気が乗らないけど…。

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2007/11/23

センタードームが食い破られてる!!

どーも。

結婚祝いに我が弟クン(脱毛進行中)から買っていただいたかわいいかわいい掃除機さんが先日モーターの焼ける臭いとともにご逝去されまして、ついに買い換えることにあいなったのです。和室以外がフローリングになっておる我が家には簡単な掃除機で充分、いっそ取り回し重視で充電式でもいいじゃない、というヨメの意見にオレごとき夫風情がなにをか言い立てることがありましょうや。

Img_2280 買ったワケです。オレまだ使ったことないけどすっげーちゃちい音がした。形容するならさしずめNICSな音、とでもいいましょうか。ま、それはどうでもいいんですが、

 

 

 

Img_2281 掃除機が詰まっていたパルプの箱の中がこんなんでした。おそらく中国の方でも肉まんにしないであろうこの資源ごみですが、オレの頭の奥でなにやらシンセサイザーの音がする。久石譲の、あのなんともいえない神秘的な音色…

 

Img_2278 デジカメを中に置いて撮ってみたらやっぱりコレはペジテでした。うーむ、王蟲を上に乗っけたい。

 

Img_2282 空を背景にしてみるとさらにオリエンタルな佇まいが。久保田早紀の「異邦人」が流れてきそうですな。スターウォーズのモス・アイズリーの街にも見える ←バカ

 

Img_2284 ちょっとやってみたけどAGには合わないや。SWのちっこいフィギュアくらいならちょうどいいかしらん。

そんな勤労感謝の日でした。働いたほうがマシだな

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2007/11/21

えすえふだましい!

どーも。

やー、プラモデルをコンテストに出し終えたら気が抜けてカゼひいちゃいました。サザエさんみたいにわかりやすい日常を送っているとまそんです。みなさんお元気ですか。オレはもー鼻水が鼻腔の奥でかたまっちゃってべっとべとキヘヘヘヘ。

最近、WAVEから宇宙の戦士由来の1/12機動歩兵が再販されております。やや装備を軽めにしたPhase2が発売されるついでなのでしょう。1/12、っちゃあミクロマンに馴染んだ目にはちょっと大きいです。やまとから発売されているスコープドッグと同スケールっすね。箱の大きさもMGズゴックくらいはありそうでした。お金に不自由している身としてはスルー確定の品、なのですが、ただ… パッケージの絵が加藤直之画伯書下ろしなのですよ!

P1000_2 これがパッケージ。どうですか、特にどうってことないですか。しかしオレのように青春時代の若い脳みそをハヤカワSF文庫でズクズクに煮込んできたかわいそうな人たちにとって、このタッチはそれはそれはタマランもんなのです。世のSF読者たちにとってジャケ絵がどのくらい重要か確たることは言えませんが、絵で買う気になったり買う気を失くしたりすることはおそらく多くの人が経験されていることでしょう。加藤画伯なら間違いなく前者! っていうかジャケ買いっすよ! でも…プラモデルは… うーん… ホントは欲しいんスけどね。

加藤画伯といえば銀河英雄伝説のジャケ絵や登場メカのデザインでも有名ですが、やはり一番引き合いに出されるのが前述したパワードスーツ。でも、パワードスーツならデザインもお話もオレはこっちのほうが好きなんです。カゼで寝込みながら17,8年ぶりくらいに読み返してみたよ。懐かしかったなあ。ハデなお話ではないんですが、主人公・ウィリアム=マンデラのなんともいえないダメさがじんわりと秋の夜長にしみいるのです。。。そして出てくるパワードスーツも武器が剣とか弓とかで…。そうそう、パワードスーツといえば最近こんなステキなサイトを教わりましたぜ(リンクフリーって書いてあったんで無断リ・ン・ク♡)。隅々までSF的なツボと愛があふれるこのこちらのサイト、個人的には全コンテンツを5回ずつ音読&保存すべきだと思うんですが、当ブログとして最も注目したいのはやはりミクロマンを芯にしてあるというSAFS! …と、いっしょに写ってる白いおじさんも!! 作りこみは精緻を極める、とまで行かないとしてもアイディアと到達点、実行力はもー最高! 見ていてアガりませんか? マネしたくなりません? SF3Dはもともとミクロマンを使った遊びから生まれたってハナシですし、考えてみれば至極マットウな出自ではあるんでしょうけども、芯に使うたぁ思いつかなんだ。すっごく面白そうでワクワクしてくるんですが、あー ちくしょう、やらなきゃいけないことが消化できてねーんでした。ダイビングビートルでちょっと勢いがついてるんで、この機を逃さずがんばってみます。さしあたってオークション見てた方からザク作ってくれって頼まれてるんで消化しないとね。ゲヘ♪

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2007/11/12

おつぁれしゃーっしたー

どーも。

今日の午前中まですべての部品がくっついていなかったダイビングビートルですが、自分でもよもや間に合うまいと思われたバトリング大会への締め切りにむりくりねじ込んできました。ここ3日ほど睡眠時間は3時間。まるでさんまさんのようです。さんまさんのように生きていたい…。奇しくも花田勝氏とはまた違うアプローチでさんまさんの領域へと近づいた数日間。いい歳したオトナだからこそ熱く燃えた貴重な時間でした。できあがった作品ときたらまったくひどいもんでしたけども。

Img_2277目をそむけないでよーーく見るんだ! 午後3時から塗装に入り、6時に塗り終わったまったくの文字通りにツートンで塗られた35歳の作ったプラモデルを。マスキングはおろかいわゆる後ハメ加工もまったくしていないのでマ ジ で ひ ど い !! なんとなくグラデーションなのはまあ… 説得力がちょっとくらいあるかもしれないかなあ、と思ったからで… うん。

Img_2272

スワンピークラッグを取り付けることをほとんど計算に入れていなかった! ガッデム! これのせいで進行がやたらに遅れました。。でもご覧の通り。ちゃんと履けてなおかつ立てるじゃないですか。コレがうまくいかないようだったらホントにあきらめるところでしたが、なんとなくできたのでかえって恥をさらすようなマネを……。

 

 

Img_2269 し、信じきれない…! これだけ作りこんでいるのに一色! これは塗装していないのと同じですね。えへ♪

 

 

 

Img_2266表面処理もモールド彫りもものすごく中途半端にしてしまいましたが、手はかなり入っています。公式設定なんかももーガン無視です。それでもいちおうカン・ユー乗機ということを念頭に置いたのでコマンダー仕様、でかいアンテナをつけてみたよ。こんなんつけてるAT見たことないですよね。ホントはスモークディスチャージャーを束にしてくっつけようと思ってたんですが、たまたまAGでそれやってるのを見ちゃいましてやめてしまった。ああ…せめて3日前にこの状態まで行っていればもう少しマシになったのに。せめてマスキングくらいはしたかった。ってか、しろよオレ。

 

 

Img_2276 ミッドマシンガン。キットのはもともと小さく感じていたので思い切って一から作り起し! できてみたら1/35のスコープドッグの身長とほとんど同じに。ギャフン!

 

 

締め切りでもないと途中で投げっぱなしになっていたかもしれないこのビートル。完成させるいい機会だったのはたしかなんですが、もうホントにいい加減でこれをもって「完成」だなんてオコガマシイ。いずれ表面処理をやり直し、モールドを足してきちんと色を塗り、デカールを貼ってカン・ユーさんを横に並べてオレ自身の目指していた完成に持っていってあげたいんですが、当分やらないだろうな…。でも、楽しかったぞ。ありがとう。そしておつかれ!!

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2007/11/09

間に合わないかも…

どーも。

日付が変わりまして締め切りまであと3日。半ばあきらめ気味ですが、どうせならギリギリまでなんとか進めてみようと思い、前のめり前のめりで夫婦の会話も犠牲にしてプラモデルを作っていました。

Img_2237 パッと見た感じ、ほとんどできているよーにも… 見えませんね。スワンピークラッグの接続部分の幅が調整できなくてどーしたらいいのか軽く毛が抜けそうです。銃、装甲のディテール、スキマやキズの詰め、肩の装甲や胸部サーチライト、乗降用のステップ。まだ手をつけてない部分はあれやこれやそれやどれと、12,3箇所はあるでしょうか。

Img_2238 ご覧のように背嚢(着脱しない設定になっているようなのでミッションパックとは言わないような気が。わかんないですけど)もまだくっついていないのです!!でも、腰ミノがぶら下がってておしゃれ度アップ。やっとダイビングビートルっぽく見えてきましたな。締め切り3日前にして。

 

Img_2239_2Img_2240 降着姿勢もどーにか及第点。まだちょびっと不安がありますけど微調整でどうにかなるでしょ。もうこのヘンのこととか考えたくない。

 

 

Img_2241 塗装、そしてウェザリングやなんかの表現を加える時間はどう見繕っても2日は必要。工作に割ける時間は実質、 明日一日のみ! 12、3箇所に手を入れ、表面処理、デティールをちょびっと足し、マスキングまでを果たしてできるのでしょーか。まさに時間との戦い。っつーか、そもそもなんでもっと早くとりかからねーんだよオレ! 

間に合わなかったら奥さんが鈍器でぺちん、とつぶすそうです。オラタコまで期日を延長するとかそーゆーことはさせてもらえないっぽい。いい嫁ですね。

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2007/11/04

どうにかなっちゃうかも♡

ど、どーも!

とても余裕がないです。パッツンパッツンです。せっかくの連休もまるっきり出かけられませんでした。まだサフも吹けてない状態なのにバトリング大会に参加する気持ちを捨ててないのはこの宇宙でオレだけかもしれません。それなのにオレときたら水曜どうでしょうの新作DVD4時間半も観てしまいました! よし! 10年前の大泉さんも余裕がなかったようです。オレだってがんばらないと。間に合わなかった場合のことなんて考えない。毎日手を動かせば必ず前には進むのだから!

Img_2231 これ… ようやく乗っかっていない状態になったんだよ! つまりやっと五体がつながったのさ。ざっと見た感じでも様々な違和感は残るものの、とにかくここまでやってきた。動くところのコトをあんまり考えずにプラモデル的な詰めをしていける段階に到達したわけですよ奥さん! あとは流れるように作業が進んで行くでしょう。。。ガタのようにモチベーションが底をつかなければ。

 

 

Img_2228腕がカブってちょっとわかりにくいッスね。でもここまでコンパクトに降着姿勢がとれるようになりました。ほんっっっとーによかった…。でも、泣かない。泣くのは締め切りに間に合ってから!

 

 

 

Img_2230構造を説明するのはすんごくめんどくさいんでここを覗き込んでなんとなーくわかってください。伸縮機構は降着フレームが前傾するときに干渉を避けるためだけに機能します。ホントにそんだけであとはまったく意味はないッス。ホントに他に方法がなかったのか… しかしあんまり考えてる時間もないんだよね。

 

 

Img_2232 …もうね、こんなことになるんじゃねーかなー って心配してた通りになってしまいました。腕はがんばって短くしたけどこれが目一杯。そしてアームパンチのリーチもギリでこんだけ。でもあんまり考えてる時間がないんだ。

 

 

 

Img_2235五体がつながってみると、やっぱりバランスがあちこち破綻してることにガマンできなくなりました。あんまり考えてる時間はないんだけど胸のでっぱりは大きくします。あちこちを大きくしていった結果、もともとの大きさでちょうどよかった部分が相対的に小さくなってしまったのです。よいこのみなさんはこういうバカなマネをしないよう、 あらかじめドコを大きくしてどこを小さくするかを考えながら改造しましょうね。

 

 

Img_2236苦労の甲斐あって脚の動きに関してはまったく問題ナシ。強度的にかなり危ない箇所が相当数あるため、作ってる本人なのに指先がビリビリするほど慎重にチカラを入れないと姿勢が変えられないのは可動モデルとしていかがなものか。それにしても足首ちいせーなー。でも、ここ直すとスワンピークラッグを手直ししなくちゃいけなくなるのでガマン!!

 

そう、スワンピークラッグの設置はおろか、どうにか五体がつながっただけでサフを吹けるところまでは早くてもあと4、5日は掛かる様子ですよ。。。いや、マチルダ中尉ならきっとこう言うでしょう。2日でやれ、と。。できねーよ。でも、これはイレギュラーな事態が起きなければどうにかなるのかもしれないぞ。。。

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2007/11/03

まにあわーん

どーも。

バトリング大会の締め切りまであと2週間を切っていますが、参戦者の皆さんはもうマクラを高くしてらっしゃるでしょうか。それとも浅い眠りから覚めた途端に作業台に向かい、ヤスリだナイフだ筆だと手にとってバタバタとホコリまみれになっていらっしゃるでしょうか。もちろんオレは後者のお仲間です。どうしてあれだけ時間があったのになんにもしてこなかったのか…というか、どうしてこんなことばっかりしているのか。切羽詰っているときに自分の人生を見つめなおすクセは直さないといけないと思う。

Img_2221

現況。締め切りまで2週間切っている現在、ご覧のようにロクに手足がつながってもいないという体たらくでして、おそらく大半の方がこの畳みきれそうにない風呂敷を見てだみだこりゃと判断されることでしょう。オレもこれはダメかもわからんと思い始めているのです。

 

 

Img_2226

スネの降着機構についてはなんとなく決着がつきそう。敬愛するファントムさんのサイトの常連さんにアドバイスをいただき、フレームの伸縮+2軸回転の導入でスペースを稼ぐことができそう。この画像の状態ではまだ50%でしょーか。今週中にどうにかなればいいんスけども。

 

Img_2227前回お見せした降着状態より少しマシに見えると思うんだがいかがでしょう。単純にスネのフレームが中に入ったことで5ミリ程度縮まっただけなんですが、こうしてみるとなんとなくこの山、登れそうな気がする。とっととスネを切りとばしておけば気持ちは折れなかったのかもしれませんね。もうほとんど勢いだけでやってるオレのプラモ。

 

 

Img_2222

しかし実は今日の作業時間の大半をこの下腕に費やしていました。明らかにデカすぎますね。ココにはもちろん打突機構(アームパンチ)を仕込みますんで一応大きめに作っておいたのさ。プラ棒とプラ板積層でスライド機構を作るつもりなんだけど、パッと見たところ何ミリも伸縮しなさそう。ヒジを2重関節にしなければもう少しどうにかなりそうなんだけども。ハッキリ言ってヒジの2重関節化はあまり意味がなさそうで、これに関しては取りやめることも考えてます。で、この状態から3~5ミリほど短くしたいッス。

 

Img_2218DRAGON製 1/35ドイツ兵セットのうち、2体を悪魔合体させてカン・ユーに。ミクロマンをいじってたので顔の造型もちっとはできると思ってましたが、サイズもさらに小さく、なおかつ写実的な造型を手直しするのは至難のワザ。やりこむと時間切れになりそうなんで万が一時間があるようだったら添えようかなあ、と思ってます。このまんまだと服の雰囲気もやっぱりちょっと違うんスよね。

 

 

そんなこんなで、ブログ更新しないで手を動かしてたほうがいいんじゃねーか、っていうスケジュールの中、コツコツ進めているオレです。連休万歳! ってゆーか、まにあわーん!!

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2007/11/02

申し訳ない!!

よう、やってる?

いやっはぁ~~~メンボクない! このオレとしたことが、生活の変化と年かさのせいでちょびっとお腹のぽっこり加減が気になってきた程度のちっちゃなことでパイン株式会社の動向から目を離してしまっていたよ~ いやはや、ホントに悪かったって思ってる。これからは足の親指が黄色~くなっても最低週一はファミマをのぞいておくことにするぜ~。

Img_2215 一ヶ月ほどほったらかしにしといたらどうやらとっくに出回ってたみたいだぜ、待ってましたのニューカマー! フゥ~ゥ、うん、こいつはルックスどおり地味な優等生ながらも安心しておつきあいできるノリのいいコ、ってカンジなのかな? さっそくいただいてみたぜ~ フゥ~…

 

うん、フツー。

 

なんだかパインアメ関連で食べなくてもいいような感じだったぜ… パイン株式会社、もしかして迷走してンのかぁ~?

と、思ったらですよ。袋の裏にこんな記載が。

パインアメシリーズ 味のアイディア大募集! 

アイディアをいただいた方から、抽選で50名様にパイン商品をプレゼント!

だそうだぜ! さっすがオレがあこがれる企業二年連続№1、アイディアの枯渇という苦境をおたのしみイベントに転化してオーディエンスのアンコールに応えてみよう、なーんて、味なマネをしてくれちゃって~~! ニクイ!

中には「パインアメ」で検索してココに漂着する「パインアメ遭難者」もいることだろう、なので念のため応募方法を載せておく(無断で)。なにしろパイン株式会社ときたら、味のアイディア募集の告知はおろか今まで発売してきたシリーズのラインナップさえサイトに乗っけてないんだからな~ も~、なんちゅーか、謙虚?

※お一人様何点でも応募可能です。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

●アイディア受付期間●

2007年10月1日~2007年12月31日

●応募方法●

このシリーズで今後、食べてみたい味とその理由、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、

webmaster@pine.co.jp までメールをお送り下さい。

※件名には何も書かないでください。

※ご応募に際していただいた個人情報は、パイン株式会社にて適切に管理させていただきます。

●応募規定●

1.全応募アイディアの諸権利は、主催者であるパイン株式会社に帰属します。

2.他社、他団体へのアイディアの二重応募は禁止いたします。

…というわけで、まるごと書き写してみたよ。どっかに問題が発生するかもしれんね。メールのあたりとか。くれぐれもイタズラメールとかしちゃダメだぞ。

そんなワケで、なにかキバツなアイディアを暖めているそこのキミ! パイン株式会社に託してみたらいいんじゃないかな? 

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