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2008/01/30

とどいたよ~

どーも。

特別賞受賞者として気品ある言動を心がけることにしたとまそんです。みなさんいかがおすごしですかな?

本日はこの私の元に届いた小包のご紹介をばいたしたいと思いましてこぢんまりと綴る次第です。

Img_2206それがこちら。はてさて、なにが入っているのやら…

 

 

 

 

Img_2208パインアメシリーズ・味のアイディア募集キャンペーンで見事プレゼントが当選。これも特別賞受賞者のヒキの強さといえましょうな。フッ…。

が、しかしです。。。。当然プレゼントに含まれていると思っていた肝心のオレンジアメが入ってやがらないのです。WHAT? これはしたり。一体どういう手違いがあったのでしょうか。パイン株式会社の看板商品であるパインアメが入っているのはまあ、名刺代わりみたいなものですし当然でしょう。しかしクリーンナップトリオともスーパーカートリオともいえるであろうあわだまどんぐりガムまでもが入っていないのはもう完全に入れ忘れでしょう。親切に「入れ忘れておられるようですよ」とメールしたものか、ここは一つこの大きな失態に寛大にも目をつぶっておくべきか、まだちょっと迷っております。ちなみに送られてきたのはパインアメのほかにほんのりお茶の香薫るゆず茶あめ、蜂蜜パウダーをくるんだすももみつ、ほのかな苦味のゆず皮&はちみつパウダーが香ばしいゆずみつ、そしてここのところちょっとしたトレンドとなりつつあるイチゴをフィーチャーしたいちごのど飴の5点。老舗の仕事が詰まった安心の品質です。あと、ちょっとうれしかったのが「パイン株式会社」のロゴ入り封筒に「集まったアイディアの中からリンゴアメが採用され、四月にファミリーマートにて発売される」とのアナウンス!! あ~ オレの一押しサクランボアメは惜しくも不採用ということです… ナシアメ青リンゴアメというややインコース低めのアイディアも提示したのですが、やはりど真ん中を手堅く狙うようですね。ここはさすが老舗、と溜飲を下げることにしましょう。なにはともあれ四月が楽しみ! スモモアメを舐めながらじっくり待ちましょうか。

Img_2209そうそう、この参加賞賞品も届きました。ちょっとうれしい。えへへへ。

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2008/01/27

おめでとう自分!

どーも。

ぼやっとしていたのでバトリング大会の発表が今月だとは思っていなかった特別賞受賞者のとまそんです。や~、これでオレも名のあるモデラーの仲間入りだな! げへへへへ。   ……などとフイてみてもちょっとしまらないですね。雑誌に載るっていうんでホビージャパン電撃ホビーの二誌を本屋でめくってきましたら、おおっ。。たしかにオレが作ったプラモデルが載ってらあ。しかしホビージャパンの方には「アクティックギアを改造した」だの「モールドをシャープに」だの身に憶えのない添え書きが! オレ、けっこう永いこと毎月買ってたのに…。でも思ったより大きく写真が載っててちょっと感動しました。電撃ホビーは手首の写真も載せてくれてましたね。「アクセントとなる色をもう一つ乗せたらよかった」とか、なにやら奥歯にニラでもはさまったようなやわらかいアドバイスを! いや~もう、ヘンに気を使わせしまって申し訳ありませんでした。塗装に関して「激シヴ」なんて逆にイヤミかと思えるようなコメントも飛び出していましたが、ホントにもうまったく無塗装の状態にMr.カラーのアリモノのカラーで二色そのまんま、締め切り当日に3時間でびゃーびゃーマスキングさえせずに吹き付けただけなのです。栄えある賞に選出してくださった方々には申し訳ないですが、受賞作として写真をまわされた雑誌編集者の方も「正月明けて早々にこんなもんにコメントつけんのかよ…アダルトチルドレン相手の商売もラクじゃねえや」と思われたことでしょう。もう赤面しっぱなしです。。。

Img_2263_2Img_2264せっかくなので当ブログにのっけてなかった画像も記念に貼っておきます。よーくご覧ください。これらの写真がコンテスト選考員の方々をうまいことだまくらかしたけしからん写真です。マジで表面処理とかしてない。コレ見られたら他に応募された方々にえらく叱られそうですね。

 

 

Img_2274Img_2273散々苦心した降着ギミック(ファントムさんのサイトでアドバイスをいただきましてどうにか実現)。動くことを優先した結果、スワンピークラッグ側の基部はあってはならないほど出っ張り、ディテールを入れる時間的余裕もなくなり、よくご覧いただければわかると思いますがプラ板の白い部分が塗り残されている始末!   重ね重ねすんません…

 

 

Img_2261Img_2266いちおう、2月末に応募が締め切られるオラタコ選手権に間に合うよう、表面処理と再塗装、あともちょっと改造して納得のいく仕上げをするツモリでおります。特にミッドマシンガンはかなりやり直したいなあ…。それにパイロットのフィギュアも作りかけですしね。一度賞をとった作品でもう一度コンテストに出すなんて恥の上塗りでしかないのですが、やっぱり決着がついてない感じが残って気持ちがよくないのです。もし首尾よく締め切りに間に合いましたら「あ~、アイツ調子にのってもっかいコンテスト出してやがんのか、セコいなあ」と失笑の一つもしてやってね。

とりあえず、バトリング大会2007に参加されたすべての方々、おつかれさまでした。大賞を受賞されたお三方、そしてなんと二大会連続受賞を成し遂げた赤鼻のキムさん、そしてオレ、おめでとうございまーす♡ オレのを選んでくれた方々、ホント、すんません(汗

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2008/01/26

ちょっと恥ずかしい。

いつもの調子でバカなブログを書いてお好み焼き焼いて酒飲んでたらキムさんのブログ見てぶっとんだ。オレなんか受賞したっぽいです。未確認なんですけどホントなんですかね? ロクすっぽ色もまともに塗ってないプラモで恥ずかしながらの応募だったんだけど。てことは、だ。あの写真が雑誌とかに載ってるんでしょうか? うわ、恥ずかしい!

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あなおそろしや…

どーも。

ついさっき父親から「箱根に行くぞ」と連絡が入り、なんのこっちゃと母親に訊ねてみると「おじさんの定年祝いに親戚みんなで熱海に一泊しに行くことになった」とのこと。オレと嫁の分も部屋がとってあるんだとか。ちなみに日程は来週の金、土。こっちの予定もいっさい聞かず箱根と言っといて実際は熱海…。いつものことですが予定を知らされるのはいつも直前だし理由とか詳細は一切ナシ。ほとんど軍隊感覚。ブリーフィングはないワケなんですけどもね。父方の親戚は南の島が本拠地である関係か、なにもかもが呆れるくらいアバウトです。正月をどこで誰と過ごすかをクリスマスになっても決めていなかったりとか余裕。なにげなく箱根駅伝観てたらゴール地点に自分の母親が立っててビックリ、とかですよ。オレが悪い意味でアバウトなのは血統なのでしょうね。

全然話は変わるんですが、ウチのすぐ近所にあるちょっとした農地を舞台に軽い騒ぎが巻き起こっていまして、毎週やってくるヤクルトレディのお姉さんがコトの経過を逐一報告してくれるのです。それはネコに引っ掻かれて死んだカラスを農家の人が木に吊るしたことに端を発します。死んだカラスを木に吊るす…。いかがでしょうか。改めて文字にするとおぞましいですが、ちょっとした郊外では割と見かける光景だったんじゃないでしょうか。子供心に「農家をナメちゃいかんな」と思い知らされるダーティなシキタリではありましたが、カラス除けとして効果はテキメンだと聞いていました。そういう昭和の風景になじみのないどっかの坊っちゃん嬢ちゃんが「動物が殺されて吊るされている」と警察に通報、住宅街は現代社会の闇の足音におののいたのです。ヤクルトレディはどっちかというと「カラスは吊るさない派」の方でしたので、日に日に乾いてゆくカラスの屍骸に興奮しっぱなし。昭和は遠くなりにけりだなあ、などとごちていたら、なんとカラスたちが実力を持って反撃に出たらしいのです。一昔前ならミセシメによって追い払われていたカラスたちも21世紀では事情が違うらしく、仲間のむごたらしい姿にいきり立って近隣の住民を襲い始めたそうで、どうやら黙って蹴散らされるツモリはないみたい。なにもかもが目まぐるしく変化してゆく現代においてはカラスさえもがキナ臭い報復の連鎖に組み込まれているのですね…。

ところでガイズ、先日このブログでお知らせしたパイン株式会社の味のアイディア募集にはもちろん応募したよな? 結果はまだ出てないようなんだが、応募メールに「もしかしたら御社のパインアメシリーズを全部フォローしていないかもしれないのでサイトに掲示してはくれないだろうか」って書いといたら「ご存知のこととは思いますが」なんてもったいつけながら教えてくれたぜ!

過去のラインナップですがグレープアメ、ライチアメ、スモモアメ、カシスアメ、ライムアメ、ユズアメを開発いたしました。これら『パインアメシリーズ』はすべてファミリーマート様と共同開発いたしました「ファミリーマート専用商品」でございまして、数量限定で製造・販売している商品でございます現在も今後の共同開発品の投入につきまして検討を重ねております店頭にてご覧になられた際には是非お買い求めいただきたく存じます。

だそうだ! オッケ~イ、今のところ一つも漏らしてないようだ(尿は漏れ気味だけどな)! 内臓脂肪が気になるので嗜む程度に減らしはするが、これからもパインアメシリーズについていくともさ! そうそう、

Img_2205スモモアメが通算3度目になる再販中だ! もちろん全国のファミリーマートで手に入ることだと思うぜ~!

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2008/01/22

あいたたた~。

どーも。

お正月というのはいけませんな、餅太りというヤツを初めて体験しました。30代も立派に後半にさしかかったこのとまそんさんの肉体は、若かりし頃のようにいくらカロリーを摂取しても脂肪をつけないような仕組みではなかったのです。食う、寝る、テレビ観てゲラゲラ笑う、食う、寝る、テレビ観てゲラゲラ笑うの繰り返しであっという間に5キロ増! ほぼ毎日ウォーキングをしているにも関わらずです。今年はパインアメの摂取量を大幅に削減していく方向です……。

それはそうとみなさん、墓場鬼太郎のアニメが始まりましたがエアチェックなさいましたか。去年からいっこうにテンションを下げないハイテンションアニメ・逆境無頼カイジと並んで深夜アニメ枠に孤高の芳香をふんぷんと放つ文字通り異形の存在ですが、これがまー素晴らしすぎる。手元に原作となっている貸本まんが復刻版がありますんでアニメと見比べてみますと、若干の構成変更はあるものの雰囲気や色使い(ところどころがとても原始的なカラーページなのです)は製作者の水木リスペクトをニョジツに表しています。実は原作マンガも何通りか存在し、水木しげる画伯以外の作者の手に成るものもあるので、どれをとって原作というべきかも妖しいのですが、制作に当たられた方は基本的に「雰囲気」を重視されておられるようです。背景などに見覚えのある奇妙な抽象彫刻様のデッサンが登場しますが、多くは「悪魔くん」などに出てくるモチーフでしたので、ここいらへんの水木調を前面に押し出して行きたいということなのでしょうな。なお、鬼太郎関連の詳しいお話はココで語るにはあまりに奥行きがありすぎますのでウィキペディアでお読みになっていただきたい。もちろん、眉にツバをつけながら。手塚治虫を祖とする現代日本マンガ文化の本流に埋もれて流れる地下水脈のごときもう一つの漫画史の片鱗をみることになるでしょう。

Img_2196それはさておき、寝正月中にも模型屋さんにはちょくちょく足を運ぶオレでして、作りかけのザクは一向に進まないにも関わらず塗料だのナイフだの小物は増やしていたのです。そしてこんな懐かしのプラモにまで手をつけて…。このパワードアーマー、オレは今日に至るまで一度も手に取ることができませんでした。まだ小学5年生だったオレには限られたおこづかいでほかに手に入れたいがたくさんありましたし、これらのキャラもののプラモはガンプラブームを引きずったカタチで以前品薄傾向だったのです。ドルバックの主役メカ・バリアブルマシーンたちはさほど人気がなかったように思いますが、パワードアーマーは本当まさにハード・トゥ・タッチ! よく足を運んでいたおもちゃ屋さんでは1、2度見かけたことがあったくらいだったような気が。オークションなどで当時モノのプラモの箱絵を見てもまったく記憶になかったりします。実在さえ疑っていたかもしれません。。。

Img_2200それが今、こうして目の前に…。再販ブームもあるのでしょうが、まさかこんなものを手に取ることができる世の中になるなんて思いもしませんでした。もしかして買い溜めしといたほうがいいんでしょうか?

 

 

Img_2201それにしてもこうして見るとあからさまにSF3Dのパクリですね。潔し! さすがに当時の造型そのまんまではちょびっとツラいような気もしますが、コレに関して「いやいやPAはこうじゃねえんだよ」とかハッキリとしたイメージを持ってる人はこんなものに興味を示すわずかな人々の中でもさらにわずかでしょう。ましてプラモの造型にケチつける人なんて皆無かもしれません。これは古来より伝わる作法に従って剪定することが正しい愛玩の仕方なのでしょうね。ちなみにドルプラで検索してみると、今でもまるで時間が止まったかのようなパワードアーマー愛好者たちの傑作が発見できるハズです。そしていよいよ我が目を疑うような小林誠イズムに眩暈を憶えることでしょう。自分は今、20年前にアクセスしているのかもしれないと!

Img_2202ちょっといじわるかもしれませんが並べてみましょうか。本当でしたらAFSではなくSAFSをその対象とするべきなのでしょうが、あいにくそんなもん持っていないのです。ちなみにスケールはPAが1/24、AFSが1/20。けっこうハッキリと違いがあるもんなんですね。

 

Img_2203一応、中に人が入っている(しかも入り方がほぼ同じ)設定を踏まえて、手足のバランスはそんなに遠くないんですね。ただし、PAの方はもっと乗り物っぽい感じらしく、アニメ本編でも「着る」ではなく背面ハッチから潜り込む描写があったようです。たぶんこのプラモは1/24よりもう少し小さいんでしょうね。

 

 

Img_2204…なんですが、設定ではPA・ハークの手はマニピュレータではなく人間のお手手が入っていることになっているのです。 まあ、所詮マンガですからね…。

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2008/01/01

こんにちわねずみ

どーもあけましておめでとうございます。

掃除に明け暮れた年末が終わり、ガチの寝正月というヤツを迎えた我がホネミッツ大本営から今年もお送りしていこうと思っておりますがさしつかえないでしょうか。ココリコ遠藤と千秋が突然の離婚… そしてそれを踏まえた上でのガキ使いSP… まさに2007年をあらわす「」の一文字が脳裏に張り付く出来事でしたね。ま、そんなことはどうでもいいんですが、あんまり寝正月過ぎるのでヒマにあかして七輪でモチを焼いてみようと火起し器に炭を入れてガスコンロにかけたら数分でベッチンベッチン爆ぜまして、せっかく掃除した台所が黒い破片と粉だらけに。しかも熱っせられた炭の破片は硬質プラスチックにはりつくと表面を溶かし、床に焦げ跡を残し、元旦からブルーというよりブラックにされてしまいました。あきらめて七輪で直に炭に点火すべく薪をくべて火を起してみたのですが、ご存知の通り七輪というのは大変面積が狭い。面積が狭いと当然くべられる薪のキャパは少ない。薪が少ないと得られる最大火力はかなり限られる。火力が得られないと炭が燃え始める温度に達しない。どうしたらいいか。それには最小の面積でできるだけたくさんの薪を燃やすしかないのです。薪で火を起すときのセオリーはまず、炎を立てること。上方向に薪を積むことで効率よく燃焼させることができるのです。いかに面積が狭いとはいえ縦方向にならばわりと自由が利きますし、おおぶりの薪をうまいこと三角にくみ上げて燃やすことができればどうにかなるのではないか…試行錯誤の末、1時間かけてくみ上げた薪にうまく点火したのですが、よく考えてみたら燃えた薪をよきところで崩して均して炭に点火していくだけのスペースがないのでした。ただただ、むなしく燃える薪を見つめる元旦の午前中。モチはけっきょくフツーに台所で焼きました。

そんなこんなな植田まさし的トピックを本年の幕開けとさせていただきます。聡明にして博学、そして懐深き紳士淑女の皆様、どうぞ今年も当ブログをよろしくお願いしまチュ~

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