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2008/01/01

こんにちわねずみ

どーもあけましておめでとうございます。

掃除に明け暮れた年末が終わり、ガチの寝正月というヤツを迎えた我がホネミッツ大本営から今年もお送りしていこうと思っておりますがさしつかえないでしょうか。ココリコ遠藤と千秋が突然の離婚… そしてそれを踏まえた上でのガキ使いSP… まさに2007年をあらわす「」の一文字が脳裏に張り付く出来事でしたね。ま、そんなことはどうでもいいんですが、あんまり寝正月過ぎるのでヒマにあかして七輪でモチを焼いてみようと火起し器に炭を入れてガスコンロにかけたら数分でベッチンベッチン爆ぜまして、せっかく掃除した台所が黒い破片と粉だらけに。しかも熱っせられた炭の破片は硬質プラスチックにはりつくと表面を溶かし、床に焦げ跡を残し、元旦からブルーというよりブラックにされてしまいました。あきらめて七輪で直に炭に点火すべく薪をくべて火を起してみたのですが、ご存知の通り七輪というのは大変面積が狭い。面積が狭いと当然くべられる薪のキャパは少ない。薪が少ないと得られる最大火力はかなり限られる。火力が得られないと炭が燃え始める温度に達しない。どうしたらいいか。それには最小の面積でできるだけたくさんの薪を燃やすしかないのです。薪で火を起すときのセオリーはまず、炎を立てること。上方向に薪を積むことで効率よく燃焼させることができるのです。いかに面積が狭いとはいえ縦方向にならばわりと自由が利きますし、おおぶりの薪をうまいこと三角にくみ上げて燃やすことができればどうにかなるのではないか…試行錯誤の末、1時間かけてくみ上げた薪にうまく点火したのですが、よく考えてみたら燃えた薪をよきところで崩して均して炭に点火していくだけのスペースがないのでした。ただただ、むなしく燃える薪を見つめる元旦の午前中。モチはけっきょくフツーに台所で焼きました。

そんなこんなな植田まさし的トピックを本年の幕開けとさせていただきます。聡明にして博学、そして懐深き紳士淑女の皆様、どうぞ今年も当ブログをよろしくお願いしまチュ~

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コメント

明けましておめでとうございます。

えっと…
テキストを拝見する限り、七輪の使い方ぁなあ、おめえさん、てェんでなっちゃあいねぇやヽ(´ー`)ノ

炭をほどよく置いたらな、空気孔をめいっぱい開けて、使い古しの割り箸をくべときながら、新聞紙を放り込んで、火ぃつけんのよ。
火が回って来たら、団扇であおいで、空気を送り込んでやれば、あっというまに火が立つって寸法だぁ。

そしたら炭が燃え出すまで、面倒みてやんな。
炭が燃えるってのは、こう、赤く光ってな、チロチロいい塩梅に色づくのよ。
そしたら、火ぃ立てるのはしめぇだ。
あとは、炭の熱だけで、ぼんがぼんがあっつくなってるからよぅ、餅でもなんでもやいてくんな。

投稿: あご。 | 2008/01/02 00:31

>あごさん

やー すんません。バーベキューの要領で考えてました。すっかりお正月ズレしてしまった自分を強制すべく当面おモチと縁を切る所存ですが、近日の関係回復は必定ですので、その際にはご指導に従って臨みますですわ。

投稿: とま尾伴内 | 2008/01/07 23:18

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