« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008/02/27

散在と時間(鳳凰編)

どーも。

ワンフェス当日、新宿駅の小田急改札口であたかも神に導かれたかのように南部せんべいを買い求め、「ハラ減ったらぽりぽり食おう」「おやつに食べよう」と何度も何度も頭の中で復唱していたのに結局忘れていたのをさっき思い出し、ぐらぐら煮えたぎるおでん鍋に何気なく放り込んだら色弱も治るほどうまかったとまそんだよ。そういう食い方をメインに想定した食い物らしいから、うまいのは当然っちゃあ当然だよね。

やあ、昨日ぶり。なんだか風邪っぽい悪寒が首のリンパ腺から肩甲骨周りにかけてかけめぐってるが、だいたい予定通りなので気持ちにブレはない。さて、さっさと続きを始めよう。忘れちゃうからね。。。。

Img_2282

ふがさんの卓あたりで人一倍の容積を誇る地獄の宣教師・AGOとふんわり合流し、カルマと引き換えに戦闘力が一気に倍化したホネミッツ一行は、イカダに乗って小スケールAFV野郎御用達の有名ディーラー松尾カステンさんの卓に漂着し、村人の歓迎を受けた。ホネミッツ幹部・Sが模型屋で丁稚をしていた頃に仲良くなったスギモカステンくんが温厚そのものの笑みを浮かべて待っていてくれたのだ。。。

Img_2284AFVに関してはもうティーゲルⅠとティーゲルⅡの区別さえつかないオレにはなにも言えることはないのでサラリと流させてもらう。ただ… わりと大柄な現用戦闘装甲車両とはいえ1/144というサイズでスクラッチ、となると、それがどれだけ緻密で根気とコンセントレーションの制御が必要かくらいはわかる。想像してみて欲しい。消しゴムくらいの大きさのクルマに凸リベットが施されている様子を!

Img_2286使い古して半分くらいになった消しゴムほどのクルマの扉がすべて開いている… 缶コーヒーのおまけにくっついてきたミニカーがもしこんな風になっていたとして、ビックリしてフリーズする人間となんの興味も持たない人間の二種類しかこの世にはいない。が、多少とも模型に興味を示すような人間なら、こんなものを1から自分の手で作るとはどういうことなのかを理解できると思うんだがどうなんだろう。

Img_2287

…まあ、そこまで手の込んだことをしていないまでも、自らの手になるキットをズラリと並べ、その並んだケースをガツガツ積み上げて行く手つきは、あたかも金のインゴッドで取引相手の思考回路を封鎖する石油王の如し。

Img_2288ひとしきり顕微鏡レベルの造型を堪能させていただいたあと、松尾カステンさん謹製1/144グリレとタカラの24タコを並べて記念撮影をさせてもらったよ。24タコが異様にでかく見えるのがわかると思う。あっ、グリレ撮らせてもらってねーや!!(ちなみにグリレっていうのがなんのことなのかは現時点でもイマイチわかっていない)

30過ぎて自由に使えるお金をほとんど持たない低層民たるホネミッツはスギモカステンくんのご好意で売り物である1/144ハンビーをいっこっつダーターで恵んでいただいた。あまりにイイ人っぽいのでなんだか心配になった一行だったが、よく考えたらこっちのほうが全然心配な人生だと気付くのに時間はかからなかったよ。。。

Img_2292逢魔が刻にのみ開くゲートに吸い込まれた我々が転送されたのは、中古商さんたちが軒をつらねるCホールの最果て。巨大なメトロン星人がピカピカ光る! モケモケの質にまでこだわるが故、生産予定数は30個なんだそうだ。しかしそのこだわりっぷりは比類ないぞ。なにしろスターウォーズの造型研究の世界的権威・高橋清二さん制作なのだから。ウロ覚えだが後ろに映っているエンジ色のシャツの人がご本人でらっしゃる。AGO(勝手にえーじーおーと呼ぶことにしたので敬称は省くぞ)いわくけっこう前からこのメトロン星人をひっさげて何度も出展されているそうだ。今回まで物欲にめいっぱい目のくらんだ卑しいホネミッツには一切目にとまらなかったのは失礼すぎるのでココだけの話にしておこう。

あまりに刺激を受けすぎて副交感神経がシビレてきたポンコツどもは、ぼちぼちちょっと休憩して関節にオイルを注さねばならなくなった。どっかに腰をおろしてまったりしたい。甘いものでもいただきたい。露出度の高いコスプレのお嬢ちゃんたちはどこでお肌をアラワにされておるのか。そんなホネミッツの前に、さらに濃ゆいNPCが立ちはだかる。

Img_2295 去年は一言触れただけで一切の説明はしなかったが、どうやらご自分でブースの名前を検索されて当ブログを目ざとく発見、展示内容に一切触れていないことにガッカリされていたようなので、今回はその謝罪もかねて紹介するよ。喜狂屋工房さんのブースだ。いわゆるタチコマに似せたとてもうさんくさいねじ式玩具・パチコマを販売されいた。卓では覗きに着たお客さん相手に「こんなもん、100円ショップで材料買ってきて自分でつくりゃいいのにねえ」などと暴言を吐きながら現場でなお生産を続けるという実演販売形式。。ワンフェスより断然アメ横気質であるそのディーラーさんこそが

Img_2294こちら。こ、これは… フランス座の漫談家!? いや、ナチュラルボーンカン・ユー大尉じゃないですか! よくぞご無事で…敬礼!

こないだもあまりのクリソツぶりに思わず写真をせがんでしまったんだが、ケータイのカメラだったのでなんだかビミョーで。。 ちなみにブログに載せる旨はまったく無断だ。肖像権その他、なにか問題がある場合は是非とまそん宛てに苦情のメールを下さい。即刻このくだりごと消去します。というか、ご連絡する方法がなかったので。。。

Img_2293_2うおお…拙作、1/35カン・ユーを手にする等身大カン・ユー… しかし、よく考えるとカン・ユーはこんなファイティングポーズみたいなかっこ、しないよなあ。ふんぞり返ったりねめつけたり部下をいびったりするイメージですよ、喜狂屋さん!

 

 

Img_2297

カン・ユー自身がビートルを持つ(わざわざ右手を手で持ってくださる気の回しぶり)メタ的構図が実写で実現したのは当ブログだけ。もちろん宇宙初です! それにしても喜狂屋さん、どこまでも人がよさそうでした。現在はなんと、1/2ダイビングビートルをスタイロフォームで制作し、ワンフェスに連れて来る計画の参加者を募っているのだとか。1/1じゃなくて1/2、鉄じゃなくてスタイロフォームっていう身の丈に合ったスケール感がもうタマラン。 絶対に水道橋で展示会とかやらないもんな。ああ…ここにも一つ、男の星座が燦然ときらめいているぞ。なのはだかこのはだかの人形欲しさに目を血走らせた連中の目にはおそらくとまらないんだろうが、MOTTAINAI!

 

Img_2296 というわけでこちらは有志を募る募集ポスターだそうだ。もちろんこれはかの有名なポスターのもじりなんだが、こういう口元がにじにじしてしまうセンスがなんか、ほっとけない。チョイスはワンフェスなんだけどノリが浅草のテキヤ、っていうハイブリッド感。。アーーーイ、ウォンチュ!! ゆー、ゆー、ゆーえんぢゅーえんぢゅー!

 

 

Img_2325そしてコチラでも、ほぼ初対面にも関わらず「同じビートル好きとして」みたいな不明確な理由でカン・ユー仕様のATゴーグルのペーパークラフト(そうおっしゃっていたのでそうなんでしょうね)を一組譲ってくださった。もちろん、次回までに制作して着用を義務付けられたが。男と男の約束をたがえることはできないので、参加できるようでしたら必ずや期待以上のクオリティに仕上げて行く所存ですとも。

 

…このあとさすがに目蓋が開かなくなってきたホネミッツ一行はカレーを食べながら下品極まりない猥談でインターバルをとり、企業ブースと物販コーナーをじっとり見て回った。

Img_2306ハセガワから新キットが発売されることが決まり、にわかにボルテージが上がるMa.kは、1/20ファルケ、1/35ファルケを中心に雑誌掲載作品をズラリと並べていた。いやらしい視線とカメラのレンズを執拗に浴びせるオレ。「いつからそんなに好きになったんだ」と背中から冷たい言葉を浴びせるホネミッツメンバーに復讐を誓いながら、すでに雑誌に載ってるっつってんのにやたら何枚も写真とっちゃって肉眼であんまり見なかったんでやんの。バカ…。

ハセガワのブースには横山先生がおられ、ハセガワの関係者とおぼしき方と熱っぽく「こういう風にしてもらいたいんだよなあ、ハセガワさんには!」語っていた。さすがアルフェスタ… チョイ悪どころか極悪な感じ(もちろんイイ意味で)だった。あんだけゴリ押ししたら1/20で5000円とかいう異常なファルケが店頭に並ぶかもしれんよな。人やお金を動かしてしまう人っていうのはああいう熱量を持ってるもんなんだね。

その他、ロクでもないことになっているミクロマン関連のとても儚い展示やボトムズ関連の展示を眺め、ふ~ん、と思いながら再びAホールに向かい、一際とんがったディーラーさんたちの技術の粋を堪能して回ったホネミッツ。なんだかもらいものばっかりでカバンがふくらんだおかしなワンフェスだったぞ。プラモを見せて回ったりしたせいか、なんだか積極的に参加したような気分だったので余計に疲れたのかも。当日の明け方まで起きて資料作ってたのもあるんだけど。

そだ、応募にはキッチリ間に合いましたので、発表になったらホビージャパンをご覧くださいね。たしか全作品掲載だったからどっかに載るハズ。それではみなさん、おつかれさまでした! 

| | コメント (6)

2008/02/25

恥の巨人 (筑豊編)

どーも。

つい今しがた第三回オラタコ選手権にエントリーすべく封筒を郵便局のおばちゃんに渡してきました。やっとザクの仕上げに取り掛かれます。えっと… ザク? なんだっけ? そうそう、年末くらいから作り始めたアレのことですよね。自作塗装ブース「コスモクリーナー・NEO」が近所で不審がられる前にさっさと塗ってしまわねばなりません。

まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。

そう、今回はコッテリ濃厚背脂ギットギトのわんだーふぇすてばるの様子を斜め45度下からワキをえぐるようにお伝えしようと思う! まだお酒やタバコをやったらいけない年齢のコたちは、この先を読んでいいかどうかお父さんお母さんに聞いてくるように。

強風のために埼京線や京浜東北線がおやすみするというカメハメハ大王的なトラブルに行く手を阻まれたホネミッツのダメ中年二人。ろくすっぽ知りもしない都会の交通事情を勘で突破するも、本当に地上なのか疑わしいほどの強風&冷気でせっかくの春を先どりしたモテカワメイクが台無しに! ゲートをくぐった頃はすでにお昼。WF限定ナンカラみたいなものはもうすっぱりあきらめられる潔い出勤でしたので、ディーラーブースを指くわえて眺めることに。

まずいきなり撮影を失念してしまったけどもファントムさんとこのガルダスのブースにお伺いしたぞ。写真を撮り忘れたのにはワケがあるんだが、追って説明するとしよう。卓を発見して中を覗き込んで見ると、もはや説明不要のカリスマモデラー・ファントムさんがなんとオレたちの汚いツラを憶えてらっしゃった! いきなりアガるおのぼりさんなホネミッツは調子に乗ってブースの裏にもぐりこませていただき、二人して持参したボトムズのプラモデルをカリスマ相手に見せびらかす。プラモ作る人って、他人の作ったプラモ触るとき特有の手つきがあるんだよね。指先で可動箇所をなるべく避けたあたり(胴体など)をつまむように持つんだ。まあ、いきなり大根でもつかむように握ってくるノンケの方とのつきあいのほうがこのごろは少なくなってるんだけど…。自分の卓なのに「人がいるから別にいいんですよ」とかゆってすっかり付き合ってくれているのがちょっと申し訳ないのでボチボチおいとまを、と思っていたら、ファントムさんのサイトにちょこちょこ顔を出される常連の方に紹介していただけることになった。オレのビートルの降着機構の件でちょっとしたアドバイスを下さった方なので、ここは是非お見せしてお礼を言わねば。と思ったらもうファントムさんさっさと歩き始めてしまいました。なんてまっすぐな男なんだろう…。このまま遠くに連れて行かれたい…。紹介していただいたTosakaさんという九州の方と子供のように座り込んでプラモデルのみせっこをしていたら、今度は「僕も見せたいなあ…キャリバー持ってきます」とまたさっさと歩いてプラモデル取りに戻っちゃうファントムさん。もうWFの3日前なのに販売する自主制作映画に登場させる戦車を組み立てはじめるファントムさん。ホネミッツはもう、あなたにトリコ仕掛けの明け暮れです。

当てもなく歩いていたら目的の卓に出会うのは数時間先になるかもしれない、とやっとわかったオレたちは、ガイドブックを開いてモヨリのお知り合いを検索。近頃とみに衰えてきた濁った目にヒゲパワーの文字がHIT! そう、つい先日電撃参戦を表明しバトリング大会に華を添えたミクロシスター改造のココナを販売するとブチ上げた赤鼻のキムさんの卓だ。

Img_2274 んぁのあああ! バニラやゴウトやイプシロンやカン・ユーは置いてきちゃったですかぁああああああ! ってご本人に言うのを忘れてた。おそらくご覧になるでしょうからここでゆっときます。そういうことですんで! あと、アガっちゃってたせいで写真がボケボケでした。ブログでもその出来栄えは見ていたツモリなんだけど、実際に手元で見るとあらためてミクロシスターサイズで施されたこの塗装は息を呑むすばらしさ。ああ。。伝えそこなうなんてもったいない。というわけで購入者に配られた塗装見本写真をご覧あれ。

Img002_2念のために言うと、頭の大きさはチリビーンズに入っている大豆ほど。ここまでピシッとしたおめめ、キミにも塗れるかな~~? オレ? ムリ! キムさんいわく「水彩色鉛筆をとんがらせて塗るといいですよ」とのこと。よっしゃ、ザクのデカールが乾く時間なんかを使っていっちょやってみますか!

 

Img_2276_2

これ全部目の表情変えて塗られてるんですよ~ 奥さ~ん… うち一つは雑誌でも紹介されていた笑っている顔のモノだった。みんなも見に行けばよかったのに。

 

Img_2273いえ~い。ボクの作ったプラモデルといっしょに記念撮影だよ! うれしいなあ。え? 右腕はどうしたのかって? ああ、戦争でね……。だから漫画は左手一本で描いてます。

 

 

直接お話させていただいたキムキム兄さんはとっても気さくな感じ。それでいてオレたちのような日陰を住処とする小者と違ってシュッとしたお兄さんキャラだったぞ。なんだかこっちは勝手にアガっちゃってね。。それにしても昼過ぎにビール片手に出向いても買えてしまうとは本当に意外だった。この出費はうれしい誤算になったよ。ただ、もう400円のビールをホイホイ買う気持ちの余裕はなくなったが。。。。

Img_2322最上級者向け! おおお… そう聞いて手に取る猛者は何人いようか。よくみると大腿部のパーツにサンライズの刻印が。。 なんということだ!

 

 

Img_2277

Img_2280 これもピンがアマいなあ… でも勘弁してね。というわけで次にホネミッツが木刀片手に果たし状を叩きつけたのは、今回でもう3回目の参加になるふがさんのブースだった。到着してみるとさっき「それじゃ~」っつってお別れしたキムさんがふがさんと立ち話中。あれ? 双子?  ご覧いただいているのは例のミクロマンのマンガにでてくる黒ロリ、ギルランダちゃんだ。聖闘士星矢のようにヨロイがまとまってお供の動物に変身なさるのだ。

Img_2278 ふがさんが出品されたのはギルランダ、巫女さん、ハルさんの三種。巫女さんが人気だったらしくてオレたちがたどり着いたときには売り切れてたぞ。それでもギルランダとハルさんは買おうとすれば買えた様子でした。春のみえない冬にさしかかったミクロマンは見限られたのでしょうか… なにしろ可動フィギュアは花盛りだからな。

 

Img_2279ハルさんもマンガ出身のキャラでしたな。あいかわらず手元がおぼつかないためにせっかくのお顔にピンが寄らず、こんな写真じゃぜんっぜんわからん! ふがさんのやわらか~ぃタッチの塗りを初めて見たときは衝撃だった。マネしてとりかかってみたらこれがまーまったくうまくいかなかったのもいい思い出だ。

それにしても、卓にたどりついたときにせっかくふがさんとキムさんがいっしょにいたのにサラッと自分のすることだけしてその場を去ってしまったのは一体なんだったんだろ。ふがさんにはどうしてもシタデルカラーを使ってみて欲しくて1セット携えて行ったのだ。で、まあ…なんかしらんけどアガってたせいかソレをお渡しして、写真とって、でハイありがとうございました… いったいなにをしに行ったのやら。ふがさんもコレをもしご覧になられたらそういうことでしたんで、なんかすみません。。。カラー、使ってみてくださいね。

Img_2324 あとこのアメね! いただいてしまいました。オレが散々アメアメアメアメ騒いでいるのをお気に留めて下さっていたんですねえ。ほんとうにありがたいことです。おいしくいただいてますよ!!ほのかにボンタンアメのような風味。やさしい、和の芳香であります。ゴチです!

 

 

ということで今日はここまでだ。読むほうも途中でウンザリだろうしね。すぐさま第二弾、「青春編」でお会いすることになるだろう。栄養と睡眠をたっぷりとっておくように!

| | コメント (2)

2008/02/24

とばされた~!

どーも。

昨日の午前中までのうららかな日和が爆弾低気圧の襲来で一転。副都心は吹きすさぶ冷気で電車も止まる有様でしたが、今回も目を半開きでよだれを垂らしながらWFに出かけていったホネミッツ一行は果たして無事におつかいできたかな? 日々是一日。その瞬間瞬間を生きる忘れっぽいとまそんは私の頭の中の消しゴムが大切なメモリーを虫食いにしてしまっても悔しくないようにできるだけ今日のできごとをコクメイに記録したいのですが、今日はたくさん歩いたし強烈な刺激ばかり受けたので疲れてしまいました。眠いのです。とても。朝までオラタコの応募用資料作ってたしね。

一両日中にたっぷり、どろっと濃ゆ~いレポートを主に未来の自分用に記しますので、物好きなみなさん、そして今回御機嫌をうかがわせていただいた紳士淑女のみなさん、

Img_2296

どうぞお楽しみに

| | コメント (0)

おわったよ~

どーも。

WF組のみなさまは今頃浅い眠りの中でらっしゃるでしょうか。オレはたった今、風呂から上がったところです。予定していたいくつかの工作はサボりましたが、1年半近く付き合ってきたビートルとひとまずお別れすることになりましたよ。。やれやれ、やっとかよ!

Img_2269 はぁ~あ。寝よ。

| | コメント (0)

2008/02/19

にゃーす!

どーも。

職業にもよると思いますが、年度末が迫ってくるとモロモロ立て込んできますね。オレの所属する特殊労働業もモロモロ立て込んでまいりまして、メンタル的にもフィジカル的にもカツカツしている今週のとまそんちゃんです。なんかもー、二日連続で昼に牛丼食ったりしてます。ええっ? 肉まん食って死にかけた人まで出たの!?

Img_2231本体をざざっと下塗りしています。いったん乾かしている間に塗ったよ。士官クラスAT搭乗員。よーぅし、前にも言ったような気がするけど、間に合うかもしれないからがんばるぞ。

それではダイビングビートル完成編でお会いしよう!

| | コメント (3)

2008/02/16

またかよ!

どーも。

ちょっと鮮度が落ちたトピックなんですが、先日仕事で早朝の国道1号線にトラックを走らせていたところ、対向車線からこちらの車線をまたいで会社に滑り込もうと分離帯寄りに停止したタクシーに思いっきりダンプが追突、オレの目の前にタクシーがフワッと飛んでくるという貴重な体験をしました。タクシーはオレの前を走っていたワゴンを巻き添えにし、あと一歩で会社に到着できるというところでベランベランに。追突したダンプは即座に停車しましたが、おそらく過積載されていた荒砂利が荷台からザラーッと流れ出す始末。クルマに乗る仕事をしていれば少なからず事故現場には出くわしますしオレ自身事故を起したことだってあります。ですが今回のように目の前にクルマが飛んできて紙一重で他人事で済ませたようなのは初めて。タクシーの運転手さんは社内でグッタリと動かなくなっていましたが、とりあえず命は助かったのかが心配です…。すんでのところで部外者となったオレはゆっくりと現場を後にしましたが、ちょっと行ったところに巻き添えを食ったワゴンのNISSANマークが転がっていたのを見るに及んで「あ、危なかった…」と背中がピ~ンとかゆくなった次第です。人の運命というのはまったくほんの少しのさじ加減で大きく揺らぐものですな。。みなさんもダンプに突っ込まれたタクシーが飛んで来ないよう、せいぜい神に祈ることですよ。

さて、ザクの方はもう塗るだけ。なので今一番気がかりなことをちょっとでも片付けておきたいと思いまして

Img_2226と、このようにとりあえず表面処理にかかっているところ。バトリング大会応募の際にはダイソンだけの目詰まりしないサイクロン方式もかくや、とばかりにアタマもカラダも回転しておりましたので、ひとまずカタチが整った未塗装状態の画像はナシでしたっけね。いくつかパーツはついてませんけど今がその状態です。そのままの飾らないワタシを見て……。

 

Img_2228背嚢はバキッとはがしました。瞬着で点留めしてただけなので簡単にはがせましたよ。あ、そういえば今の段階でまた指を二本ほど固着させてしまってます。うっかり瞬着流しちゃって。てへへ。優先事項が他にあるので修理は後回し! さっさと表面処理を終えてフィギュア作ってとりあえず塗装しないことにはね。ええ、まだオラタコ選手権への参加をあきらめてはいないオレでした。撮影に1日かけることを考え、残された時間はあと一週間ちょっと。あとはフィギュアを片付け、武装を足して、ちょっとディテールを追加して、ん~…腰をすえて塗装することを考えるとギリっすね。もうね、どうしてこうオレは学習ってことをしないんだろう。でも今回は無理矢理スケジュールを組まないことにしますよ。間に合わないならそれでもいいや。筆で塗ります。

Img_2229衝撃の事実! みなさ~~ん、バトリング大会特別賞受賞のこの作品、実は胸部外装とコクピットはただハメてあっただけ! Tシャツを脱がすようにスポッと抜くことができ、椅子もただお腹の中に乗っけてあるだけだったのです。おお~ぅ、あとでキチンと塗装し直すことまで考えてあったのですな。計算づく~ぅ。

 

あと、できれば足の裏をでっちあげたいところッスね。誰が喜ぶわけでもないんだけど。

| | コメント (2)

2008/02/11

だいじょうぶでしょうか

どーも。

Img_2217都心部や沿岸部ではさほど積もらなかったようですが、ウチの近所はまた積もってしまいました。次の日朝5時には家を出なければいけないのに夜10時から雪かきをはじめ、そのままノリで雪ダルマってしまいました。うう・・・かわええ。

まあ、すでに半溶けなんですけどね。はかないものです。

 

 

Img_2225Img_2220 いったいこんなことをして喜んでくれる人がどのくらいいるのかわかりませんし、仮にオークションに出したとして付加価値になるのか、と言われるとさほどでもない気はするのですが、オレのささやかな自己主張というか、ちょっとくらい遊びも入れたいってことでどうしてもコレをやらずにはおれないのでした。使った時間もせいぜい5,6時間だし、まあいいでしょう。バスケットシューズとか集める人にとってソールはかなり重要だって話だし(ザクとバッシュはなんも関係ないけど)。このあとマスキングでけっこうめんどくさい思いをしなくちゃいけないので、気晴らしってことで。

ああああ…… こんなもんうっちゃらかしてさっさとビートルに取り掛からないともう絶対に間に合わない! 実はザクの片手間にちょこっとだけ表面の再処理にかかっているのです、が… やりたいことができるかどうかはビミョーです。フィギュアだけはどうしても添えたいので、再塗装に次ぐ優先事項とします。くそっ、どうしてオレっていっつもこうなんだ!

| | コメント (0)

2008/02/07

もたもたしてます

どーも。

先日書いた熱海旅行に行ってきました。といっても風呂入って酒のんで舟盛りつついて風呂入って寝て起きてまた風呂入って帰って来ただけなんですけど楽しかった。3回も風呂に入ってやりました。次の日帰ってきて風呂に入らなかったほどです。次の日っていうのは東京が大雪に見舞われた日だったんですけどね。や~、雪の日はひどい一日でした! 早朝から半日で幹線道路で玉突き事故を5つも目の当たりにし、横浜市街を中心に高速道路はおおむね通行止め。おかげで中心街は夕方まで麻痺状態です。大雪は何度か体験していますけど、ここまで交通が乱れるとは思いませんでしたよ。しかも夜半から再び雨がチラついてあくる日はまた道路がカチコチ。。。

Img_12215なんだか全然やる気が起きず、でもどうにか進めているザクなんですが、やっぱり気持ちができていないとやってもやっても進みませんな。作り始めたのはかれこれ3ヶ月も前のこと。

 

Img_12210Img_12212Img_12211こんなことをしてもあんまり喜んでくれる人はいないと判ってはいるのですが、やるからには… とか思っちゃって。可動手首ってわりと不人気ですよね。動いても保持力はないしミタメはそんなによくないし。

Img_12213ギザギザしたプラ材はエバグリからいくつか出てますし持ってもいるんですけど、もーちょっと、ギザギザしてほしかったオレは三角柱を切って敷き詰めるというマニファクチュアな手段をとることに。バカげた話なんですが、この三角柱を使った工作に取り掛かったことでモチベーションがどうにか上がってきました。つまんないことがネックになっていたもんだ。

と、いうわけで、ザクが片付かないとオレのかわいいかわいいビートルが進められない。というか、ホントはもう平行してやってしまいたい。いっそ雪がバンバン降って完全に仕事ができない状況ができればいいのに… って、オレは小学生か。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »