釣れんボーイ
どーも。
ここ数年、ヘタすると渓流解禁日に出かけていってバカ面下げて竿背負って汗ダラダラでヤブこぎしていたとまそんですが、今年は予定が狂いに狂って狂い咲きサンダーロードでして、そこへまたプラモデルに精を出して(エッチな意味ではないです)おりましたので、丸一日かけて食べもしない魚に痛い目を合わせに出かけて行く時間なぞとても取れませんでした。季節は雪代のシーズンを過ぎ、巷に梅桜の咲くを過ぎ、ヤマブキが色付き早春の風に揺れるを過ぎ、そしてとうとうアユ解禁間近を迎えてしまいました…。およそみなさんにご理解いただけるとは思えませんが、岩肌を清流が洗うさまを目蓋の裏に浮かべているとあらぬところが勃起してしまうほど川に恋焦がれているオレがいったいどんな気持ちで川に出かけて行くのか。言葉に尽くせぬこのパッション。燃え尽きるほどヒート。朝5時から仕事に出かけ、帰ってきてプラモデルをいじったあとメシ食ってウォーキングに行って2時間眠っただけで飛び起きて出発するほどロマンティックが止まらないのでした。
あう~、たまらん! この美しい世界の一部になれるワケです。この毛ズネまみれの薄汚い尿モレ中年のオレでさえ! 真剣に「地球に生まれてよかった」とか思ったりしました。すみません。
良型…は言い過ぎですが、かなりひっぱってくれた彼でした。糸がひっかかったのかと思った。気持ちよかったなあ… こういう20センチ前後のサカナが多かったよ。
これはキレーなサカナでした。ヒレもピッとして繊細で… 今回行った川は東京近郊のとても入渓者の多いいわゆるハイプレッシャースポットでして、釣れる魚は基本的に放流魚(成魚になってから放流されたものと幼魚の頃に放流されたもの)ばかり。なので体型や色はどれも似たり寄ったりなことが多いのですが、こういう天然魚っぺえサカナ見ると盛り上がる。
これはちょっとかわいそうだったなあ。。どこかの管理釣り場からあふれてきたニジマスでしょう、見ると胸ビレが切られています。魚体もこすれてウロコはまだら。引く力も弱かったなあ。かわいそうとかいうのもエゴなんですけどね。ハリで引っ掛けて喜んでるワケですし。
最近放流された稚アユが小さなヨドミにたくさんたまってた。あいつらのせいで日中はヤマメが瀬から追われてしまうんよなあ。アユの盛期には釣り場がかなり限定されてしまいます。昼メシ食おうと思って岩に腰掛けて手を洗ってたらこのアユが目の前をフラフラ泳いでた。ちょっと具合悪そうだったんで「網ですくえるんじゃねえかなあ」と思ってたら
すくえた。気の毒ですぐ放しちゃったけど釣られるか死んでしまうか… まあ、どっちみち一年が寿命なんだけど。
ほんとはあんまり天気がよくないほうが釣れるんだけど、すんげー気持ちよかった。ただ、調子に乗ってボルダリングのマネをして岩をヘツりまくっていたら半日で全身ギッタギタになってしまいました。年食ったんだなあマジで。。。でもまた行きたいな。今度はイワナ釣りに。
今日はあんまり進まなかった。でも雨でウォーキング行けないからあとでもちょっとやっときます。カメラの色の設定いじったら実物に近くなった。



























実はこっちが今回の主役だったりして。バトリング大会に間に合わなかった1/35カン・ユー。いや、ビートルのほうがオリジナルなんでこっちはカン・ユー似の士官ッスね。以前、










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