« なんか、逆にすんません… | トップページ | ※今回も読まなくていいです※ »

2008/06/12

いやぁ~

どーも。

野田大元帥の訃報を聞いたばかりなのに、今度は水野晴郎/マイク・ミズノさんがお亡くなりになりました。。映画解説を降板されてからはシベ超制作とその宣伝活動に精を出されておられましたね。みなさんはシベ超、ご覧になられたことはございましょうか。オレは第1作しか観ていないのですが、いつか2、3、5、そして7(4と6についてはwikiって下さい)を必ず観ようと心に決めていました。しかし内容が内容でして、今観よう! というタイミングがわからな過ぎて今日まで放置していたのです。。。もしかしたらミズノ監督が亡くなられた今がそのときなのかもしれません。ご冥福をお祈りしつつ、山下大将の怪演技に浸る算段をすることにします。。。。

しばらくプラモデルにかまけてしまい、テーブルのすみっこで豆腐の入れ物にバラバラ状態でほったらかしておいたアレをついに完成させる決意を固めました。手をつけたのはもう二年も前のことなんですね。光陰矢のごとし。少年老い易く学成り難し。あれからオレもジーンズのサイズが一つ大きめになり、尿の切れは悪くなり、頭髪の状況は心もとなくなりました。

Img_2538ザッと色を塗ってみた。首が長かったせいでなんとなくヒョロッと見えてたんだけど、詰めたらよくなった。ヨロイの部分はプライマーを混ぜたフラットブラックの下地を作ってからクレオスのMrメタルカラー、ダークアイアンをそのまんま吹き付けた。まーノズルがつまることつまること…

 

Img_2539やる気になってきた。この人はずいぶん細かくたくさんの荷物をお持ち歩きでして、都合4つほど革のバッグを作り、マントを作り、そしてあのでっかい得物を作らねばなりませんが、さほど大変ではないでしょう… たぶん。

|

« なんか、逆にすんません… | トップページ | ※今回も読まなくていいです※ »

コメント

……………ガタは?

投稿: ツレロンゲ | 2008/06/12 15:14

>ロンゲ

プラモデルばっかり作ってられないんだよ!(怒) 

投稿: MS-とま | 2008/06/12 18:07

シベ超ってみうらじゅん氏だったかな?が番組で紹介してて観たんですが… 時は流れまたとある番組で若者に人気と知り、しかも長期シリーズになっているとはw 山下閣下の1/6も買おうかと買うた止めた音頭を踊っていたのもついこの間のようです… 合掌、ナムナム。

大剣のヒト、良く出来てますね。以前顔が大きくなる癖があるとおっしゃってましたが今回は丁度良い大きさですね。どこぞのより数段上かと思います。

投稿: 赤鼻のキム | 2008/06/14 02:17

>キムさん

みうらじゅんさんで間違いないでしょう。あの映画、ある程度メタ的に穿った鑑賞ができない人にはただのデキソコナイなんですよね。なので、共通のツボがあるかどうかの試金石にもなるでしょう。別におもしろさが理解できなくっても人としてはなんの問題もないんですけどね。

黒いヨロイの人なんですが、顔を大きく作るクセがつく前にカタチにしてたモノですんで、横着せずにミクロマンの顔の大きさを確かめながら作ったんだと思います。デキに関しては例の会社(?)はちょっと… 特に人物の顔に関しては誰一人納得させられないと思うんですけどどうなんですかね。。。

投稿: アート・オブ・とま | 2008/06/14 23:48

タガが外れたというかマトリックスのトレインマンの「俺の世界での俺は無敵」のような感じの映画だったと思います。しかし、創ることへの情熱は買いますよw 水曜ロードショー好きでしたし。

あそこは???ですね。実物は見たこと無いですが、キットを買って製作代行に頼むとすると完成品として妥当な値段付けだと思います。しかし、商品によって出来に差がありすぎw 「おっ!」というのもあれば「はっ?」ってのも。

投稿: 赤鼻のキム | 2008/06/15 14:21

>キムさん

>しかし、創ることへの情熱は買いますよw 水曜ロードショー好きでしたし。
おそらくその情熱があったればこその長期シリーズだったのでしょうね。「俺の世界での俺は無敵」。自分を主人公として映画を撮るという行為の根本がもうザ・オレな感じです。あそこまで自分にのめりこむということはちょっと普通の人にはできませんよね。でも、オレはそういう人にあこがれてしまいます。。。

投稿: 萩 とま弘 | 2008/06/15 23:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なんか、逆にすんません… | トップページ | ※今回も読まなくていいです※ »