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2008/07/16

いや、ヤツは法律に違反していない!

どーも。

梅雨が明けそうで明けない、肌にまとわりつくようなジットリとした暑さが毎日続いておりますが、みなさん夏風邪などお召しになられてないでしょうか。ビールを飲んでハラを出したままひっくり返ったりしておると、フイに湿度が下がって汗が気化し、体温を急激に奪ってしまうことなどもありますね。気をつけましょう。。

特に誰かに頼まれたわけでもなく、なにか決まりがあるわけでもないのに勝手に締め切りと戦っているオレですが、ブログでみなさんに伝わっている以上に時間をかけてがんばってまして、本業以外ほとんどのことをオロソカにする不届き者になってます。一体なんのためにこんなことをしてるのか…。「バカだね~」みたいなちょっと親しみのこもった感じのバカじゃなく、本当にバカなんじゃないかと考え始めると作業台を星一徹のようにうっちゃりたくなるので、今はひとまず考えるのをやめて終わってからドップリ反省することにしてるんですが、さすがにメシ食ったり一息ついたり手を動かさないでいる時間はありまして、そういう時間のほとんどをテレビに費やしてしまってます。BSデジタルとCSに対応し、かつハードディスクレコーダーがある、という環境はあっという間に廃人を作り出す合法的な麻薬です… これまで気にも留めなかった深夜番組やどうでもいいアニメ、観るかどうかもわからない、というか高確率で観ないとわかっている映画も録り溜め、ひっきりなしに垂れ流しています。マクロスフロンティアも観てますよ~、マクロスはロクに観てなかったんですけどね。ロボット、SF、アイドル、に加えて学園モノ、軽いロリペド要素も取り入れた贅沢アニメでした。ジャパニメーションはこういうことになってるんだなあ、と今更ながらタメイキついてる次第です。

そんな中、あのファンタスティック・フォーの日本語版宇宙忍者ゴームズがカートゥーンネットワークで放映されていることを知り、さっそく録画してみたのですが、いちいちおもしろいのです! リーダー格のミスターファンタスティックゴームズはストーリーと無関係に「なんとなく」伸びたり膨らんだりしますし、ザ・シングガンロックは設定上空軍のエースパイロットということになっているのですが、どう消化しても焼き鳥屋等で大きな声で下品な冗談をしゃべっているダミ声のオヤジでしかありません。また、悪者が暴れていても「法律に抵触しているか否か」を基準に判断したり、倒した相手を今後どうしていくかをキチンとケアしていたり、いかにもアメリカ的な規範にのっとっている点も味があります。悪役は悪役で小者っぷりが徹底しており、吹き替えの関係で仕方ないのかもしれませんがやたらに早口、そしてガンロック以上にダミった上、やたらになまっているのです。。。日曜日に放映されたお話は、デコボコ星(ぼし)の王が地球征服のためにファンタスティック・フォーゴームズらと同等の能力を持つロボットを送りこむ、という歯が引っこ抜けそうな内容だったのですが、このロボットというのがまあ下品で、「ええか? おめーらとオレとじゃあデキが違っからよ」「そーら、まどめでお返しだ~」「おめーよっがでっけえ火の玉でボッコボコだぁ~」(以上ニュアンスです)などといった精密機械にあるまじき言動で大暴れでした。ああ、もうあまりごちゃごちゃ言っても伝わらないと思いますんで、ニ○ニ○動画などがご覧になれる環境でしたらサクッと観てみてください。○コ動あたりで観る感じでちょうどいいくらいの画質ですしね。

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