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2009/02/20

のみすぎちゃった~~

どーも。

いやー、テレビでニュース見てたら国際会議に出席してたはずの大臣がベロッベロで記者会見しててアゴが閉じませんでした。なんだろう…おもしろ? ドリフのコントかな? 「もしもこんな○○がいたら…」みたいな。もしそうだとしたら大ヒット! 世界中でウケをとったようですし。。

それはそうと、例のエレベーター事故(ガンダムの話じゃないです)でちゅうぶらりんになっていたワンダーフェスティバルの夏季開催が決定したようですね。なんやかんや言ってもおそらく市井の造型家さんたちにとってもっともカタいイベントには違いないでしょうし、いろんなイベントにマメに足を運んだりしないオレのようなミーハーにとっては「ワンフェスいっときゃいいっしょ」でイナフ、という元の状況に戻ることでしょう。まあ、たぶん誰も真剣に心配なんてしてなかったでしょうけどね。それにしても7月末、ってどうだろう。早まるくらいなら遅まったほうがいい気がしますけどね。

クドカンの新作映画少年メリケンサック、観てきた。おもしろかったな~。平日の午後だったもんでお客さんもまばらでしたが、若いカップルはもちろんおじちゃんもおばちゃんも(!)声出して笑ってました。もちろんオレも。なんか外国の映画館のようだったな。ほぼ無名のまま消えた中年パンクバンドが再結成する話なんですが、田口トモロヲさん演じるボーカルのジョニー、脳挫傷で足腰も立たないし言語もままならないっていう設定はもとより、口を歪めてうめきながらライブ会場のフロアをはいはいする、っていうきっと各方面から盛大に叱られるシーンがあったんですが、みなさんフツーに爆笑してました。マッシュルームヘアーにオーバーオール姿のピエール瀧さんが口から血を流しながら満面の笑顔でカメラを構える場面は、「代打教師・秋葉真剣です!」で吉田栄作さん演じる秋葉真剣が壁を爆破して教室に入り、教壇に立って一言「授業を始める」を超える名シーンになったと思います。…とだけ書くとどんな猟奇映画かと思われますけど、わりとさっぱりとした映画です。下品ですけどね。

Img_3012 なんかホント、申し訳程度の画像ですけど、いちおう進んではおるのですよ。ただ、この辺りから手が止まりがちっすよね~。ザクザク進む段階はノるんですけど。

 

Img_3013_2 わかりにくいかなあ。顔も修正しましてちょっとだけ男前になりました。下半身のスーツのシワを整理して、ハーネスに金具と表情をつけ、ブーツをなんとかせねばなりません。やることいっぱいあるね~。

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2009/02/10

はやく出てほしーねん

どーも。

少しずつ日がのびてきましたね。しかし寒さのほうはいよいよ厳しく、インフルエンザの猛威もまだしばらくは要警戒。油断は禁物です。体調を崩すとおもちゃだプラモだのくだらないことを考える余裕もなくなり、健康の大切さを思い知らされたりする不毛なターンで足踏みすることになります。そんなターンは人生においてそんなにたくさん必要ありませんし、そんなヒマがあったらもっとくだらないことを考えていたい。。。

Img_2992そう…たとえばこういうことを。やっと手に入れました、ACADEMYの1/72 A-10A。一度だけ見かけて、買おうと思ったときには店頭から消えており、焦らされました…。以前、おんなじ飛行機のプラモデルばっかりズラッと並べてあーでもないこーでもない書いたことがありましたが、このキットの入手を持ってスタンバイ完了です。韓国のメーカーACADEMYのこのキット、実はいわくつきでして、

Img_2993この2枚のランナー、違いがわかりますか。左の若干色が濃ゆいほうがACADEMY、右の薄いほうがハセガワのキットなのです。同スケールの同じ飛行機のプラモデルなんだから似るのは当然としても、構成がほとんど同じになるってことはあんまりありません。なにが言いたいかおわかりですね? まあ、ACADEMYという会社にはありがちなことだというのは半ば業界の常識らしく、いちいち書き立てるのもイマサラ、って感じなんですが、

Img_2994 実はこの二つ、まったく同じというワケではなく、ハセガワのほうは凸モールド、ACADEMYのほうはマイナスモールドなのです。機体をザッと組み立てて合わせ目を消すとなると当然モールドも消えますんで、それを復元する手間を考えるとマイナスモールドが施されたACADEMYのほうが手っ取り早いというワケでして…。まあ結局どっちも作るからどうでもいいんですけどね。

ただ、先日某掲示板を眺めていたら横山宏先生ご本人が当該スレッドに書き込んでらっしゃいまして、曰く「スケールによっては凸モールドのほうが優れた表現が可能になる、ハセガワから発売するファルケは当初凸モールドでお願いしたのだが、予算の都合で見送られた」とのこと。考えてみればモールドというのは実機のパネルラインを再現し、リアリティを増すための模型的な措置であって、実機を見ても溝があるワケではないので、必ずしも凹モールドでなければならないワケではありません。めんどうですが、消えてしまった部分は伸ばしランナーでも張って復元することは可能ですしね。それにしても、凸モールドのほうが金がかかるとは考えたことがなかった。思い込みで「ケッ、やっすい仕事してんなあ」とか吐き捨ててました。ごめんなさい、ハセガワ!

さて、そのハセガワから画期的キットファルケが発売されるまであと一ヶ月余り。とはいえ、ぜんっぜんマシーネン初心者のオレはこれがどういう重みを持ったことなのか今ひとつピンと来ないのですが、マシーネンクリーガークロニクルvol.2で一目惚れしたルナダイバーが年内にも1/35でキット化するというニュースには100%歓喜! うわ~、ファルケもお人形さん目当てで手に入れるつもりではいますけど、ルナダイバーは3つ買う。音速で! でもどうしよう。月面の軍事施設を高高度から一気に接近して急襲するこの無人戦闘機にはファイヤーボール/プラウラー数機が随伴するのがセオリーなのです。

Img_2995でしししし。とっくにポチってもう届いたのでした。もしかしたらキットにも付属するかもしれませんけど、たくさんいたほうが楽しいしね。この箱に24体のFIREBALL SGがみっしり詰まってなんとお値段1800円(通常価格12000円)。なんならもう2,3箱買ってもいい投売りっぷり。

Img_2996ほぼ成人男性の親指くらいのサイズです。かわええ。でもテッカテカで、なんだか脂っこいんだよ。PVC製ってこととなにか関係があるんでしょうか? なんか処理しないとヤバそうな気配。

  

Img_2999 カラーバリエーションは3種。あとなんかシークレットがあるみたい。トレフィグ(笑)って感じっすね。ちっちゃいのでとっても密度感があります。…っつか、こんな大昔のトイをいちいちレビューしなくていいよな。。

 

 

Img_3000うーむ… これだけいればルナダイバーが3機あっても釣り合うぞ。問題はそんなもんをどこに置いとくかだ。

 

Img_3001しかもまだ半分残ってんだよね。そんなにたくさんはいらんかったかも。でも塗装で遊べるからいいか。

 

Img_3003

おねーちゃん作ったらおにーちゃんも作りたくなってちょっとずつやってまいた。イメージが固まらないウチにパテを練り始めるいつものいきあたりばったりモデリング。今のところはどうやらマシーネンっぽい雰囲気があるような…どうですかね。

 

Img_3005うーん、やっぱりアップに耐えないなあ。1/35のミリタリーフィギュアとか自作してる方がたまにいますけど、ホント、どんだけ器用なんだ?っていう… ヘッドルーペがないとダメなんかな。このヘッドはもしかしたらやり直すかもしれんなあ。

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