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2009/03/20

こんなに出ちゃってる…

どーも。

あまりに溜め込みすぎてたので、プラモデル関連は別にしとこうと思いまして、本日二稿目。つっても覚書程度の内容なんですけどね。いかんせん、やる気がしおれててお手手のほうがおるすばんでして… いかんですな。

Dsc00393去年9月にマクロス関連旧キットの再販があってときにはデストロイド・トマホーク(オトナの事情でアタック・トマホークになってますな)、ファランクスともに瞬殺だったようで目に留めることさえできませんでしたが、今回の再販はヌージャデルガー、クァドランロー、グラージもあって目がくらみました。っつっても、箱をあけてじっくり自分と相談してみた結果、グラージは結局スルー…でもまだ店頭で見かけるんスよねえ。うう… マクロスFにも同系機が登場したとあって、クァドランローはやはり早めに消えていました。作りたい、んだけど、やることたまってっから後回しだにゃあ。あと、ガンシップはこの新しいパケ絵、どーなんだろう。肝心の中身はメーヴェとはまったく別次元の良作です。さすがNITTO。

Dsc00394勝手にお世話になっているお店で完全に処分品扱いになってらっしゃったトラペのKV-1鹵獲車両…。600円くらいでした。よくわからんのですけど、なぜかKV-1ばっかしウチにやってくるのです。ホビーボスの48とか。どうしよ、コレ。

 

Dsc00392ほかにも買い物症候群みたいなつまらん買い物をいくつかしてしまったのですが… それはさておきコレですよね。なんだかんだ言って、やっぱり待ってました。「箱デケー」ってみなさんウキウキしてらっしゃいましたけど、ちょいちょいMGとか手に取ってたとまそんにとってはそんなでもなかった。でも…

Dsc00395箱の中はけっこうスッキリ。ランナーは6枚こっきり! この男前仕様… ガンプラとは違うぜ、っていうことですね。よくわからんけどワクワクしてくる! ガンスんときよりもうれしかったのは意外でした。

 

Dsc00396うち、ヤクルトお姉さんが来るウチなもんでコレはやっとかないとね。どですか、思ってたほど「まんま」ではないッス。でもやっぱ、笑っちゃいますね。キットのほう、器の底面のなだらかな角がちゃーんと再現されてます。「ヤクルトですしね」って言いたげな感じで気が利いてる!

Dsc00397個人的にはココにもっとも興味がありました。1/20のフィギュアが2体! これが手に取りたかった~ 作りかけのフィギュアも手が止まって数週間経ってしまいましたが、 コレみたらやる気出た! 

 

Dsc00399さすがに脚・胴体1パーツってワケにはいかなかったんだね… でもすばらしい。1/35よりさらにごまかしの利かないスケールですし、ここは精一杯がんばりたいところですね。

 

Dsc00400Dsc00398いや~、お顔小さいっすわ! 自作しているフィギュアは一応、身体の各部位を数値的に割り出して1/20にしたツモリだったんですけど、比べてみたら全然違ってた。ううむ、これじゃー並べらんないじゃん。

 

…というわけで、順調に積みプラが増えているホネミッツ・ダメダメファクトリーですが、ぼちぼち本格的に作業台をださねばならんです。でもって、お友達キットからパリッと完成させていく予定。うん、がんばります。

お、日本勝った。次はアメリカ戦ですか! よーぅし、ギッタンギッタンにのしてやれ!

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コメント

 どーもご無沙汰しとります。

>ガンシップはこの新しいパケ絵
 ナウシカは宮崎監督がイラスト描くの嫌いで昔の絵しかないんですよね~。

 それも当時からファンにウケる絵は2種類ぐらいしかなくて、それは監督をして“無理やり描かされたが、ナウシカはこんな表情はしないので嫌い”という・・・。その人気の2種類のうちの1つですね。

 まあどーでもいい話ですが、当時僕自身アイドルのポスターのようなイラストを期待していたタチなので、宮崎監督の職人気質なところがわずらわしたったり・・・w


>1/20にしたツモリ
 スケールモデルのフィギュアは、ヨーロッパやアメリカ、ロシアのAFVの人気が高いせいか、アジア人をあまり見た事がありません。

 ホビージャパン別冊のMMM10の自衛隊特集で、角刈りの自衛官がいかにも日本人らしくてよかったんですが、いえ何が言いたいかと申しますと、アジア人と白人を比較すると1/35程度の小スケールでも「これスケール違いなんじゃねえの?」ってぐらい顔の大きさに差があるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょう?


 勝手にフィギュア師匠とたてまつっておきながら、完成品に対して何をどう言っていいかわからずコメントすら入れられずにいますが、図々しくも素朴な質問をぶつけてしまいました。

投稿: 鈴木頭領 | 2009/03/22 00:34

>鈴木頭領

お久しぶりです。お子様は健やかに成長中でらっしゃいましょうか。あ、ご転職おめでとうございます。


>まあどーでもいい話ですが

確かにさまざまなインタビューなどでみる監督の気難し屋っぷりは「この人と直接知り合いじゃなくて本当によかった」っていうレベルですよね。人格的に成熟していることなどさほど求められていないとは思いますが、もすこしサービス精神があってくれてもいい気はします。まあ、我々には想像できないほどお忙しいんでしょうけども。


>ホビージャパン別冊のMMM10の自衛隊特集で

すみません、その角刈りは未見なんですが、スケールが小さければ模型的な記号はよりハッキリ伝わり易くあるべきなんでしょう。っていうか、きっとちゃんと意図があってデフォルメがキツくなっているハズです。オレはもーなんも考えず資料も見ないんで参考にはならないと思いますけどね。


>コメント

ずうずうしいなんてそんな… オレごときに気を遣うことなんてありません。どーぞなんなりと書き捨てにおいでください。とはいえ、「なんか言いたいけどどう言っていいものやら…」って考えちゃうこと、ありますよね~。お気持ちはしっかりと、この胸に!

投稿: とまロラモデル | 2009/03/22 13:56

>「箱デケー」
当方、21日に確認しました。入荷が遅い! しかし、予想外の大きさで手が出ズw

>「ヤクルトですしね」
今だと明治プロビオヨーグルトLG21のボトルが良い形かも?

>お顔小さいっすわ!
日本人は頭、顔デカイんですよ!

ジブリ路線は宮崎センセにとって苦痛でしかないと思う!w 駄作機の筆の走りっぷりときたら…

こちらでは本日(26日)発売なので楽しみにしています。コメントできるように記事のアップを!

投稿: 赤鼻のキム | 2009/03/26 01:34

えぇ~!? 来月って… 大人の事情ってなによ? 残念!!

投稿: 赤鼻のキム | 2009/03/26 21:12

>キムさん

コメント遅れてずびばぜん(泣) オレも楽しみに待ってたんですけどね~。
実は先頃不調をきたしたPCがついに逝ってしまいまして、更新不能となっておりますデス。
書きたいことやりたいことたくさんあるのに…
というわけで、復帰したら詳しく顛末を書きます。あ、あとトップをねらえはすばらしかったです!
ツボだったのは1の宇宙艦隊のクルーにイルカがいたこと。
ウィリアム・ギブスンやデイヴィッド・ブリンにどっぷり浸かってきた人間にとって
たまらん場面でした。ああ、でも「JM」のことは持ち出さないでくださいね。
記憶から消してしまいましたので。

投稿: さ~て、来週のとまそんは… | 2009/03/26 23:04

いや~残念、お預け喰ったようで気持ちのやり場が。昂ぶった気持ちをどう処理すればいいのやらw

>トップ
それはそれは。今もって素晴らしいと思うけど、あの頃にやったというのが素晴らしいですね。色々と”ニヤリ”とするところも多いし。

でも「イルカ」って?w いましたっけ?ww 私はあんまりガチガチでもないんですよ。どちらかというと古典も古典。ジュブナイルも。いまごろ「ニューロマンサー」読めって言われて渡されたけどページが進まないww 

もっと若いときに読んでおくんだったなぁ… トップもそうだけど”適したお年頃”があるようです。

投稿: 赤鼻のキム | 2009/03/27 23:06

>キムさん

昂ぶられても困りますよ~! でも、Ma.K界隈の猛者たちが列席するページに拙作が並ぶのか… うん、やっぱ少しは昂ぶります。


>あの頃に

そっすね~、オレは「その頃」中二全開で斜に構えたしょーもない子供だったので、OVAアニメなんてハナにもかけていませんでした。その頃もっと素直になれていれば、と悔やむことしきりです。あれだけサービス満点のおぬーども、きっと今より楽しめたハズですのに!


>イルカ

ほんっとにチラッとでしたが、おそらく生命維持装置やらを取り付けられた状態で見えました。単なるマニアネタだと思うんですけど、そんなことしてたアニメがあったことに衝撃でした。オネアミスの翼止まりだったもんで。
古典というと…ERバローズやEEスミスやペリー・ローダンシリーズだったりでしょうか。いや、まさかそこまで遡りはしないですよね。。


>適したお年頃

いやまったくです。アニメも小説もプラモもおもちゃも、適切な季節というものがあるのでしょうね。ニューロマンサーは中学出て高校生になったくらいの頃がおそらく旬です。そんで「カウンターカルチャー」とか「メタフィクション」とか言い出し、山形浩生や巽孝之とかいう名前にシビレるようになるのです! 

投稿: 必殺・とまそんキック! | 2009/03/27 23:40

あの頃のOVAってかなり実験的なことしてましたから、遊んでるってーか、完全スタッフのシュミに走ってますねw 酷い出来のもあるけどw

>古典というと…ERバローズやEEスミスやペリー・ローダンシリーズ
バローズですよw ローダンはあの巻数に恐れをなして手は出さなかったけど。まぁ、お決まりの「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」を読んで陰鬱な気持ちになりハードSFはサイナラ~♪ ライトノベルに走るとw

投稿: 赤鼻のキム | 2009/03/28 00:30

>キムさん

よもやのバローズ… 我々が子供だった頃には図書館などで手に取る機会がありましたもんね。
力任せの荒々しい挿絵に不思議と「SF」を感じていたのは今思うと刷り込みに過ぎなかったかもしれませんが、単純にエンターテイメント成分だけを抽出した古きよきスペオペは子供のハートを宇宙に打ち上げる最も強力な推進剤だったかもしれません。今のちびっこたちにとって、それに代わるものはあるんでしょうかね。
そういえばペリーローダンはともかくバローズやレンズマンシリーズって本屋で見掛けた覚えがほとんどないんですが、読みたい人はどうしてるんでしょう。。。


>電気羊

ディックやヴォネカット、ル・グィン、ムアコックまで、実にSFの地平は広いですが、中でもディックは読みづらいですよね。村上龍さんあたりが言うには「ディックを読むにはある一定の精神状態に陥る必要がある」とかなんとか。ディックおじさんは一種の特殊なご病気の方だったようですし、精神的に同期できないほうが健康だと言えるかもしれません…。

投稿: 高い城のとまそん | 2009/03/28 08:58

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