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2009/06/25

読み終わったら燃えちゃいまーす

どーも。

今年もあっという間に半分終わろうとしてますね。30過ぎると一年なんてあっという間。あー日が伸びたなーとかへーもうお彼岸か―とかありゃーもう冬至かーとか言ってるうちにストッと年が終わってしまいます。ウカウカしてると中年でさえなくなってしまう…。でも、もっとウカウカしていたい。だってめんどくさいんだもん。ビール飲んでひっくりかえってたまーにエッチなこととか考えていたいな。うふふふ。

全然関係ないんですが、こないだ撮り溜めたままハードディスクの肥やし(?)と化していたコーエン兄弟のノーカントリーをやっと観た。みなさんはもうご覧になりましたか。麻薬取引がらみの黒い金をたまたま手にしたハンターと金を追う不気味な殺し屋の息詰まる追跡劇。いかにもコーエン兄弟らしい甘さのない突き放した演出とユーモアにまで昇華されたバイオレンスは、ここに一つの完成を見たんじゃないかと思わせるすんごい映画でした。2007年の作品ですけどね。オレも嫁も大変興奮し、こりゃーすごいねえ、いやーアントン・シガー怖いねえと話はつきなかったのですが、一つ失敗しました。コーエン兄弟の最新作バーン・アフター・リーディングを劇場で観てからその映画を観たことです! 

ノーカントリーがどこまでも贅肉のない恐ろしい話だったせいか、最新作はだいぶコメディタッチでした(なんだかイデオンとザブングルみたいですね)。ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチと、どうやらコメディをやるときはキャストもビッグネームを並べてキャッチーにするというのがナライみたいですね(ディボース・ショウ観て言ってるだけだけどね)。もちろんこの映画にもコーエン兄弟らしいビシッとインパクトのあるバイオレンスシーンがありますが、勘違いとか行き違いのせいでどんどんグズグズになってお話が進行していくスラップスティックでして、なんも考えず笑って観てればいい映画なんですが、これは製作された順番どおりシリアス→おバカと観なければいけなかったようです。なにしろノーカントリーがズーンと来るもんですから。。

もしどちらもご覧になってらっしゃらないようでしたら、ディボース・ショウ、そしてファーゴも合わせてご覧いただきたい。ガイ・リッチー映画などがお好きでしたら間違いなく楽しめるでしょう。もっとも、ガイ・リッチー映画をみててコーエン兄弟映画を観てないっつーこともないでしょうな…。

Photo_2Photo知ってる人は知っている変態同人作家・トキハマジロー先生の描かれたやや古風なテイストのイラスト。オレは今、このイラストをもとにいやらしい人形をひねっているのです。っつか、途中経過は載せましたっけね。10日も前のことなんて忘れっちゃうんだよね。。。

623_001623_004うん、まあ、原画とはちょっと違っちゃってるけど、そのうち絵の方がこっちに似てきます(ピカソみたい!)。   

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2009/06/12

どろっとしてます。

どーも。

いよいよ入梅ということで、朝夕はまだちょい肌寒いけど基本的にTシャツ姿で過ごせるようになりましたね。っていうか、蒸し暑い! 涼しいのに汗ばむとか、もうどうにかしてくんないかな。。。人類ももう300万年くらい経ってんだからそこらへん進化しときなさいよ!

ところで、横山センセを囲んでスネークアイ発売を祝う会、行ってきました。秋葉原まで。こないだはサイン会に行きましたけど、みなさんが交流する場所に出かけていくなんて初めてでした。めっちゃ緊張した。キャバクラとかも緊張すんのでしょうか。行ったことないんスけど。で、バカなことにオレ、デジカメ持っていくの忘れちゃって… 飲み屋のテーブルに所狭しとプラモデルが並び、大の大人がにやにやしながら談話に講じる様は、はたして一般の方々の目にどう映ったものでしょうか。ま、どうでもいいですね。

それにしてもベテランモデラーの方々のフットワークのよさというか、気さくな感じは素晴らしかった。人として勉強になりました。デーンと座って誰かから話しかけられたら「よっしゃよっしゃ」シェイクハーンド、みたいなメジャーリーガーみたいなノリかと勝手に思い込んでましたが、自らデジカメを振りかざして歩き回ったり、スッススッス席を移動していろんな方々に声をかけたり、積極的にコミニュケーションを促進する役を負っておられました。そしてそれは横山センセしかり…。

今回オレはMa.K.[fg]展示会の上位入賞者の方々にお配りするサインをいただきにあがったワケなんですが、サインどころか横山賞もすでに決まっていて、コレクティブストアってところから出していたエコバッグにサインを入れて用意してありました。手回しがいいぜ、[fg]展示会真の主催者ree_yokoyama…。大勢の方がセンセにあれやこれや声を掛ける順番を待ってるようで、結局自分の分はなんもおねだりできんかった。くそーっ、オレもなんか受賞したかったよ。

で、飲み放題ってことなんでずーっとビール飲みながらエロ絵描きの方とコンコンとエロ話にハナを咲かせていると、オレが持ってったフィギュアを見ながらかわええイラストを描いておられたので、「よっしゃ、おっちゃんがいっこ作ったるからみとけ」というハナシになった。つうか、萌え~~な人形、一個くらい作ってみたいじゃないか! なあ、兄弟。

611_001…ま、まだ始めたばっかりだから! これから萌え萌えのギッチギチのヌルッヌルですから。がんばりますから、オレ。

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2009/06/05

先生! おれ、がんばってます!

65_00265_001 6月6日にスネークアイ発売記念オフがあるんだって。

それに持って行きたくてもんのすごいがんばってるけど、こりゃーたぶん間に合わねえ。おっちゃん、もうそろそろそーゆーことわかるようになってきた。

でも、がんばる! 男の子だから!

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2009/06/01

でちゃった感じ。

はいはいはいのはーい! やー、元気かな? 久しぶりだねえガイズ。

今日は久しぶりにリリースされたパインアメシリーズの新作アンズアメの紹介だぞ。

61_001 そういえばあったね…って感じ。アンズかあ、なんというかこう、ストライク感のないサードパーティ的なフルーツだよね。。。こきおろすツモリはないんだけど、たとえばグレープフルーツ農家とアンズ農家だったらアンズ農家のほうが保守的な生活っていうか、意地になって黒電話使ってるっていうか…。もちろん偏見だってのはわかってるさ。でもなあ、いかんせんそういう地味なイメージはぬぐえないよ。ぶっちゃけ「アンズって何味?」って思っちゃうもんな。で、気乗りしないまま一つクチに放り込んでみると…。やっぱりパッとしないんだよなあ。まずくはないんだよ。むしろおいしいんだよ。でもこう、シャキッと表現しにくいぼやけた味っていうか、アンズそのもののポテンシャルがヒトの味覚のグレーゾーンを突いてこようとしてるっていうか…。うーん。

オレとしては褒めてあげたいんだよ。まとめ方としてはさすがの安定感を感じるし、パインアメシリーズの名にしおうバランスのいい酸味も健在だし。でもなあ、アンズは物件として若干足元がゆるいよ。スモモのときはこんなことこれっぱかしも思わなかったんだけどなあ。

…まあ、そういったワケで、今回はなんか申し訳ない。こんだけあーだこーだ言っといてナンだけど、あくまでオレ個人の偏見に満ちた印象を垂れ流したまでなんで、どうか一つ、キミたちにはその舌と味覚で判断して欲しいと思う。アンズ大っ好きでさあ、ってコもいるといないワケないと思うしさ。ちょっとかわいいじゃん、アンズ好きっ子。杏さゆりって今どうしてんのかな。そういや一年ほど前に弟が東急線で鈴木杏見たっつってたな。。。

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