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2009/11/18

大うっかり。

どーも。

CSでずーーっとみてたイデオンとダンバインがいっぺんに終わってしまって、見るアニメがなくなってしまったとまそんです。お久しぶり。みんなイイコにしてたかな。それにしてもイデオン最終話、作画に気合いが入りまくってました。聞きしに勝る超演出も今なら素直に受け入れることができます。たまたまですが、同時にみていたダンバインもよくよく考えてみればずいぶん似たような終わり方をしてしまいますね。イデオンの方はともかく、打ち切りアニメなんて「みんな死ぬとかどっかいっちゃうとか」でええやん、という恐ろしい割り切りが垣間見えて、それはそれで潔し、でした。おもしろかったか? って言われたらどっちもそれほど身を入れて観ていなかったので(後半はどちらも一話ごとがとっても漫然としているのです)あんまりイイコトは言えんのですが、子供のころからどっか心に引っかかっていたつっかえが二つも取れましたので、それだけでもよかった。あとはアンディ鉱山のあたりで投げ出してしまっているダグラムを再開しなければ…。

1116_001ところで、行ってきました。第5回Ma.K.関東展示会。しかしなんということでしょう…。このオレとしたことがカメラを忘れて行くという大・大失態をぶっこいてしまいまして、あれだけ盛況だった会場の様子や展示作品をご紹介できひんのです! ガッデム! そゆわけなので大変申し訳ない、拙作の写真を並べながら当日の様子を振り返ってみようかと。

なお、当日のお写真を大量にネット上にアップされている方がいらっしゃいますので、ソレをご覧になっていただけるといいでしょう。

1116_004[fg]やミクシでずいぶんいろんなモデラーさんの名前を目にしていますし、二度ほどイベントに足を運んだために顔を知っている方も何人かいらっしゃいまして、なんちゅーか、ごあいさつも兼ねて、なところがあったのですが、

1116_005 作品持って行く、となるとがぜん気合いが入ります。目立ちたいワケじゃないんですが、やっぱり展示会はあんまり見かけないおもろいモンを並べたい。というわけでグスタフのハッチオープンに踏み切ったのでしたが、

 

1116_007 思いのほかウケていただけました。「この開き方は初めてみた」もうそう言っていただけただけで十分やった甲斐があった。

 

 

1116_0161116_018中身も作り作り込みました。。。というのも、心のどこかで工作の時間を引き延ばして塗装に入るのをあとに伸ばしたい気持ちがどこかにあったのでしょう…。アレやんなきゃコレやんなきゃとどんどん手数が増えていった結果、「作り込んだ」ということになった感じでした。

1116_0141116_013 内装、あとハッチを開いたこと以外にはあんまり変わったことをしていなかったので、右手首を新造してブレードアンテナをつけた。あれ、これは前回書いたか。

 

1116_003 一個じゃさみしいのでほぼできていたスネークアイとパイロットを塗装して持って行った。カラースキームをどうしようかどうしようか、テキトーに色を調合しながら筆で塗りつけつつ考える展示会前夜。  そう、オレは性懲りもなく今回もやってしまった。

1116_0211116_022 わっかりにくいッスよね。すんません。傭兵軍の宇宙用スーツは基本的にアンチフラッシュホワイトっていう黄色っぽい白で塗られているのが正しいのですが、それじゃーつまんないので設定が変わり、塗装のレーダー波吸収性能があがったんだかなんだかで いろんな配色が可能になったのです。まーそんなこと結構どうでもいい。

1116_0241116_027_2

一応、お人形さんがウリなんですけど、作ってからだいぶ時間が経ってるせいか、今一つ造型に納得がいってないんス。それでも「複製が楽しみ」と言ってくださる方が幾人かいらっしゃいまして、社交辞令でもうれしかった。

 

1116_026それにしても今回は大勢の方と話せたり顔を通すことができました。名前挙げていくのはいろいろマズいんでやめときますけど、大阪から来られた方、山口から来られた方もいらっしゃいました。そしてなによりも[fg]でヒートペンをつかったフィギュア制作でアイドルとなった無突さんとお会いし、横山先生に引き合わせることができたのがよかったッス。かなり謙虚な無突さんは「先生に近づくなんてもーそんな恐れ多い」みたいなことをゆってましたが、結果的には横山センセのほうが無突さんを離さない感じで…。お疲れ様でした。

こっちをご覧いただければおわかりになると思いますが、とにかく質、量、デカさもハンパない作品が目白押しでしたので、それをじっくり見るだけでもヘトヘトになるわけですが、加えてそれを制作された方々と直接話せるのは刺激的なことです。「円形劇場」のワイルドリバー・荒木師匠が直に作品を解説してくれるんだぜ? すげー!

そのあとの打ち上げではご近所さんが何人もいることが判明して、こりゃー飲みに行くしかないね、などとすっかり社交的なことを言い出すオレ。一体どうしたんだろう。いつからこんなに人づきあいを広げるようになったんだ。

1117_001 あと、念願かなってMa.K.モデリングブックにイラスト入りのサインをやっと、やっといただいたよ! 「塗装が苦手でしょうがないのです」って言ったら「うまくなるおまじないをしてやろう」ということでハネのついた筆を入れてもらったぜ。よし、これでオレも筆塗り名人だ!

今度からは出かける前日に全部準備しておくことにします。。。もちろん、カメラも。

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コメント

お疲れさまー
グスタフの横開きはSF3D時代からの人達や出戻り組には無い新しい発想で、まさに「ニュースクールの台頭」という言葉にふさわしい作品だと思うよ!

しかし、ワシも関東展示会行きたかったなぁ。来年にはいろいろと身軽になる予定なんで、行けるかなぁwww

投稿: 定食屋@祈はやぶさ帰還 | 2009/11/18 15:53

>定食屋さん

いやらしい話なんですがこのグスタフ、「こういうのは見たことないでしょ」みたいな、なんちゅーかそーゆー意図はあったのです。ですからオレ自身は「ニュースクール」なもんじゃないのです。
しかし、自分自身でこのハッチの展開の仕方をとても気に入っているのは確かでして、こんな感じで今まで解釈が拡がらなかったところが拡がるのはぜひ見たいです。

関東展示会、すごくおもしろかったんですけど、思い返してみると一つ一つの展示物をじっくり見ていなかったなと…。来年おいでになるんでしたらぜひ連絡ください。人形の塗り方をみっっっっっちり教えていただきたいっすわ!

投稿: とま@祈はやぶさ帰還 | 2009/11/18 23:38

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