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2010/10/11

一身上の都合で!

どーも。

いや~洗濯機がブチ壊れまして。新居を構えてから10年、テレビ、エアコン、給湯器、大物家電が次々と倒れていきます。残る老兵は冷蔵庫と電子レンジなんですが、これも早晩現場を去ることになるのでしょうね。はー。それにしてもなんかかんかお金が出ていく。あっちが壊れたこっちを買い換えろと。結局洗濯機は買いましたが、さすがに10年後の製品はすばらしい。ほとんど振動も音もない。でももう、ほんとしばらくは勘弁してください…。

まーそんなことはいいんですけど、せっかく2回連続でディーラー参加していたワンダーフェスティバル、残念ながら次回以降の参加ができなくなってしまいました。といってもなにかヘマをやらかしたとかそういうことではなく、ワタクシの家庭の事情でして…。思えば前回前々回はほんとうに楽しかった。特に初回、めちゃくちゃバタつきながら当日朝まで複製作業を続け、ちょっとどうかと思うような品を頒布するハメになった上、すべて売り切っても結果は数万の赤字だったりしましたが、それでも楽しかった。オレ、このまましばらくコレやめらんないわと思ってたんですけどね。

1010_004 いや、実を言うとスッパリやめるわけではないのです。この宇宙服女子をとあるディーラーさんで販売していただくことになりまして、今、渾身の力を注いでおるところです。

1010_006 自分で複製して自分で売るワケでもないし、そうなると今まで以上に大真面目に取り組まねばならないなという気負いもあって、めちゃくちゃ集中してます。

1010_009 オレの希望で頭部も2通り付属させていただく予定。あ、そういえば上に貼った頭部はボツになったほうだったかも。

1010_010 これなあ… わかんないと思いますけどさる人物のリクエストで柴咲コウさんを模しているのです。実在の人物って難しい。コレにはずいぶん時間を割いているんですけどね。

今までも決して手を抜いていたツモリはないんですが、「もうコレ以上のものは今のオレには作れん!」てくらいとことんやろうと思ってのめり込んでみると、自分の力量が知れてしまい、おもしろいんですけど怖くもあります。怖いってなんだよ(笑) なんかヘンですけど、まあそういう感じ。

1010_011 カウツかフリーゲの横に置いて楽しめるような感じになれば、と。

というわけで、殊勝にもワタクシの人形を求めていただいた皆様のお顔を拝見して直にごあいさつすることは叶いませんが、不肖・とまそんが「これで精一杯!」と言い切れるモノに仕上げてみせますので、冬のWFではどうぞよろしくお願いします…。

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紫色の憎いヤツ

ハーイガイズ! 栗ごはん食べた?

いきなり秋になったもんだから体長がおっつかなくて日がな一日眠気が抜けない方もいるんじゃないかな? ウチのダディーもマムもさっそくそれぞれ別の風邪にやられてまして(ノドタイプと腹下しタイプ)、弟はさっそくノド風邪を譲られていたよ…。みんなも気をつけるんだ! はやくもインフルエンザが流行っているフシもあるからね!

1010_003 アセロラアメから間を置かず、我らがパ社が投入してきたのはブルーベリー味。思えばアセロラといいブルーベリーといい、80年代の臭いがプンプンしますな! アセロラもそうだったんだけど、このブルベリアメを口に放り込むと思い出すんだよ、ロッテのガムを。なつかしい…ロッテのガム。昔はガムといえばもうほとんどロッテのガムを指してたね。そして今みたいに1シーズンごとにざくざく新製品が出るような狂った状況はなく、商品開発もゆるやかで地に足が着いていた気がする。そのぶん、手元に届く製品に対する思い入れも強かったよねえ。ブルーベリーガムが登場した頃はブルーベリーなんてシャレた果物がぼちぼち一般化しはじめたばかりだった。ジャムかケーキの上にかけられるソースとしてお茶の間にやってきた、って感じじゃないかな? たぶん、ペンションブームがキッカケで高原のある地方で限定的に栽培されていたものが若者の口に入り、なんとなくかわいいフルーツってことになっていったんだと思う。その後、珍妙な甘物がどかどか開発されていく発端の一つになっていたような気がするよ。

おっと、話がだいぶそれたね。でもまあ、このアメ自体は「ブルーベリーガムを思い出す」以上でも以下でもないそのまんまの味だと思って欲しい。うん、アセロラのときもそうだったけど、すでに懐かしい味なんだね。ただ考えてみると、パインアメだって元々は庶民の口にはまだ入らなかったパイナップルを模した味が永い年月を経て「素朴な懐かしい味」になっていったワケで、時代こそ違えどパインアメの精神を引き継いでいるとも言えるんじゃないかな。でも、こういう素直な直球よりも「しでかしやがったな!」っていう魔球がうまいことキャッチャーミットにビシッと収まったようなもののほうがファンとしては痛快でもあったりして、せつなくくすぐったいブルベリアメだったよ…。

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