2007/09/04

ほうほうのてい

ううぅ…どーも。。。

Img_2137Img_2115 できたよ。もうイヤ…

 

 

 

Img_2124Img_2125 ちょっとデカールをハデにした。このザクってモールドも少ないし、なんとなくさみしかったので。

 

  

 

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これで肩の荷が下りる! 誰か買って下さい。

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2007/09/01

おせっつの。

どーも。

やっと猛暑も和らいで、一日に二着も三着もTシャツを着替えるような日々は過ぎようとしております。まったく、東京はいつから亜熱帯になったんだ。このごろヤケに身の回りにヤモリを見かけるようになったんだが、これはやはり気候の変化が関係しているんだろうか。よく玄関の軒下や雨どいのすみっこなんかに見かけてはいたんですが、ひと月ほど前にの夜中にリビングの壁に登場しまして、もービックリした。ムカデかと思って反射的にひっぱたくところでした。つかまえようと手を伸ばしたらコレがまあ素早いのなんの。水の中のサカナのように壁をスルスルと這い、あっという間に冷蔵庫の裏に消えていった。。。そして先日、おそらく同じヤモリがリビングのカーテンレールのあたりに出現しまして…。やはりムシでも食っていたということなんでしょうか。オレんちはディスカバリーチャンネルじゃねえぞ。

Img_1199 前の量産型よりはるかに時間をかけて作ってる。もちろん手間も増やしているんだけど、それよりなにより一工程にものすごく時間がかかる!! この状態でもまだマスキングが掛かっておりますが、スミ入れをしてツヤ消しかけてから最後にメタルカラーを入れるためです。つまりまだ最低でも三工程を残しているということでして…。

 

 

Img_1200 前のはスラスターノズルをメッキシルバーで塗ったけど、今回はその周辺がけっこうゴチャゴチャ厚めの構造を持っているので、も少し重厚感を演出してみようと黒ベースにメタルカラーのアイアンとブラスを塗ってみた。あと、スネのスラスターも片方に三つずつついていてうるさかったので二つに減らしといた。

 

 

Img_1201 武器はやっぱり少し濃ゆいグレーが好きなんだけど、個人的に楽しむためだったらガルグレーかライトグレーにしたかった。人サイズの銃器と同じような色味ってなんとなくおかしいと思うんだけどどうですかね。

 

Img_1202 そして今回一番楽しかったのがコレだ! シャアザクについてくるおまけ、リフト。まだスミ入れとウェザリングとシリンダーの塗装が済んでないんだけど、どうですか。重機っぽい色に塗ってみたぞ。

 

 

Img_1204 光ケーブル工事の作業員みたいなシャア。ってか、この手すり絶対低すぎるよね。。改造ポイントだったんでしょうか。

 

 

Img_1205 ところでコレ、シャアはどうやってステップ部に登るんだろうか。華麗にしゅっしゅっと飛び上がるの? そもそもどうやって操縦するんだろう。んー…かわいいからいっか♡

 

外装の塗装もごく一部を除いてほぼ終わっていて、あとはデカール貼ってクリア吹いてスミ入れてツヤ消しかけるだけなんですが、ここまでくるのに実に二ヶ月を費やしてしまいました。そりゃ多少は改造を施しましたが、まさかこれっぱかし作るのにこんなに時間が掛かるとは…自分が比較的手の遅い人間なんだということは折につけ思い知らされてきましたが、まさかここまで遅いなんて! ていうか、完成させてないプラモばっか溜まってるんでしたね。。。

Img_1207 といいつつ、先日なんとなく買ってしまったメタルフィギュアを塗ろうとしてたりして。ドクロを三つ掲げた黒ヤギだなんて、まさしく我がホネミッツのトーテムとして作られたようなヤツですね。エナメルかなんかでちくちくやっていこうと思います。なんかもう、マスターグレード作るのしんどくなっちゃって…。

 

ところで、友人の勤めていた模型屋さんがグループごと倒産してしまいました。やはり量販店の割引&ポイント商法と物量による圧迫は小売店に相当なダメージを与えるようです。オレだってクルマでサクッと通えるところにそんなんがあったら(あるといえばあるんだけど)やっぱりフツーの模型屋さんよりそっちに行ってしまうでしょうし、これも時流というヤツなのでしょう。近くにあった老舗の模型屋さんもとうとうその煽りで今月店じまいしてしまいましたし、量販店が扱わないような模型店独特のおかしなアイテムやツールと出会う機会はいよいよなくなって行くようで寂しい限りです。。。

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2007/05/30

できまいた。

どーも。

Img_0910_1Img_0881  思ったより ずーーーーっと時間がかかってしまい、仕上げで焦りそうになる自分をなだめるのが大変でした。ヨメにザク緑のダメ出しをされながら、一体オレに見えている緑色とは他の人のにとってのなんなのか… 自我の境界について考察をめぐらせながらの作業。黄色味をとばすために青を足せばよかったのかもしれないと気が付いたのはデカールを貼り終えてトップコートするための乾燥待ちをしている間のことでした。

 

20web2 今回は大変勉強になりました。なにが得意でなにが苦手でなにができてなにができないのか、いろんな場面で思い知った。もう一回り自分を小さくまとめることができそうです。

さてと。いくらになるんでしょうか

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2007/05/22

ザクがまだつづく

どーも。

凶悪な事件や恐ろしい出来事が続きます。家族のもめごとからガンガン拳銃をぶっぱなすオヤジ、ゴミ捨て場に赤ちゃんを捨てる親… 目も覆わんばかりですが、みなさんは落ち込まずに上を向いてがんばっておられますでしょうか。おれはもうめげそうです。でも、ザクは進めています。

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オレってつくづくほんとーに配色のセンスがない。モデグラの岡やんザクを丸々パクろうとしてなぜだかこんな気味の悪いロボットになってしまいやしたでやんす。へへへのへ~。もう少し落ち着いて色を検討するべきでした。

 

Img_0867 調子に乗ってメタルカラーを多用した結果、なんだか品がおよろしくない感じに…

 

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Img_0871白い部分と茶色っぽい部分のトーンが違いすぎるせいでしょうか。岡やんのザクではどうやらもう一色、白と茶色の中間くらいのグレーが配されていました。それが非常に効果的で、このザクではそれをサボッたのも雰囲気が違う一つの要因でしょうか。というか、似せて作ろうとしてきちんとトレースできていないだけなんですが。

 

Img_0869 心配していた指の関節も塗装に耐えてくれた。ABSだからって過敏になりすぎなくてもよさそう。ただ、どういうワケが指の付け根のボールはユルユル。これはどうにかしないとダメかもしれん。

 

 

Img_0872 ランドセルの中身。バーニアはメッキシルバーで塗るのが昨今のトレンドらしいのでやっといた。個人的にはちょっとどうかと思うんですがねー。人は光ってるものを好む習性があるらしいので、いわゆるスネークブレインに訴えるんでしょう。

Img_0873 中身はこのあとデカールを配してからできるだけシンプルにスミ入れします。外装はまだこれから……今週中に終わるでしょうか。

 

今頃になって思い知ったこと。オレ、せっかちなくせに思ってたよりずっと手が遅いみたい。 

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2007/05/16

ザクのつづき

どーも。

先週末、6月の忙しさを控えて休養をとっておこうということで土日を休ませていただいたんですが、金曜の夜からなんとなく痛かった背中が土曜日の朝から息も出来ないほどの痛みにグレードアップ。ベッドに寝られないほどになってしまいました。ひとまず整形外科に診てもらうと、「尿に血が混じったりしていませんか」との不吉な質問。今のナーバスなオレは医者の口から「にょう」と聞くだけでレベルが3下がります。。。どうやら痛む箇所はちょうど腎臓の直上にあたるらしく、背中を痛めるようなエピソードが記憶になかったため、念のため内臓を疑うことに。突如背中に激痛が走って担ぎ込まれる患者の中に、腎臓結石の遊動が原因だというケースがあるそうで… 尿検査の結果、どうやらオレはまだ結石とは無縁な様子でした。原因がわからないまま、土日キッチリ微動だにできないカラダのままソファーで寝起きし、湿布と痛み止めのせいか月曜の朝にはウソのように痛みは消えてしまったのでした。いったいなんなんだ。ただでさえ時間が足りねーっつーのに。

Img_0857 ザクは小改造にとどめて大きなことはやるまい、ちゃきちゃき作っちゃうんだよ、と心に決めていたんですが、足首だけはどうしても大きくしたかった。その結果、足の裏は作らないといけなくなった。この写真はまだ途中なんですが…

 

Img_0856 上の画像で充分お判りになると思われますが、工作の精度はさほど高くありません… ですが、情報量を増やせばきっとごまかせるハズ。このようにヒキの絵ではそれなりに見えていませんか。意地悪く目を凝らさなければいいのです! どうせ足の裏だし。一番難しいのはそう、自分をごまかすこと……

Img_08591_3こんな比較でわかりますでしょうか。わかんないかな。ちぇ。色塗らないとわかりにくいですかねー。高さにして2ミリ、ソール部分の外周の厚み1ミリ増しです。

 

Img_0860 これ… 誇らしげに発表できるほどじゃないんですがポーズをいじくってみた。キットのままの仁王立ちのフィギュアは使い道ないよね。でもレーザー彫刻だかなんだかでこまか~いとこまでよくできているんで活かしたいなあ、と思って。

 

 

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 ね、仁王立ちよっかはマシでしょ…

 

 

 

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こっちのほうは元からあんまり出来がアレな感じ。形状と「抜き」の都合なんだろうけど、どっちかっていうとこっちのほうが重要なんじゃないだろうか。組み込んでしまったらほとんど見えないんだけど。わからないと思うけどコレもいったん手足を切って若干表情をつけときました。でも、塗装がこの程度なのでどーも効果が低いような… めんどうだしヘタにいじって取り返しがつかなくなるとまた完成が遠のくので、ちょこっとシャドー入れてツヤ消ししたらもういいや。へへ~ん。

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2007/05/06

たまにはお役に立ちますよ!

どーも。

ここんとこ売り飛ばすためのプラモデル制作にのめりこんでいて、こちらをちょくちょくご覧になってくださっている30代前半の奥様たちの「いつになったら完成品が見られるんだ」「大風呂敷ひろげといてやる気はあるのか」「こんな紙切れ、ケツ拭く紙にもなりゃしねえ」「カニクリームコロッケの上手な作り方を知りたい」「ブログでやれ」という辛らつなご意見がたくさん寄せられています。ワタクシとまそんも胸を張って「どーよ」とお見せできるものが何一つないという状況を大変心苦しく感じておる次第でして、手を休めてはいないのにどうしてこのようなザマになっているのかと自省に自省を重ねながらヤスリがけにいそしむ毎日であります。まったくもって情けない。

そこで今回はホネミッツプロダクツでしか見る事ができないMGザクver2.0の小改造テクニックをご紹介しまして、「おまえはまたしても余計なことを始めたか」と火に油を注いでみましょうか! とにかくなにか完成させないと鬱が悪化しそうなのでメンタルヘルス的にサクッとやってみました。今回はマジでサクッとです。

Img_0827_1Img_0828_2 この工作に必要と思われる工具を紹介しておきます。某汚職政治家が公職選挙法改正で締め付けが厳しくなる前に地元民にバラまいた精密ドライバーセット(チョイスが謎ですね)のマイナスドライバーを研いだなんちゃってノミです。これはミクロマンの顔を作るときにも欠かせないツールですので、用途に合わせて各サイズで作っておくといいでしょう。お金を持ってるかたはこんなみみっちいことをせずに精密彫刻刀を買ってきましょう。

Img_0830_1  モーターツールのアクセサリー、回転ノコです。プロクソンの軸径2.35ミリ、刃の厚さは0.1ミリ以下です。100円ショップでも回転ノコのヘッドは売っています。精度は裕次郎ゆうたろうくらい違いますが、プラモデルに使う程度でしたら100円ショップのものでも問題はないでしょう。今回の工作には大変重宝しますが、なければエッチングソーでがんばります。

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モデルグラフィックス見てオレも金ヤスリを浪費するのはやめようと思いました。ホームセンターで1メートル500円弱でアルミの平棒を買ってきた。材質がアルミである以外はモデグラの岡やんが使ってるものと同じなのでうらやましかったらモデグラをみましょう。ちなみに、アルミの平棒を切るにはイトノコが必要ですよ。念のため。

Img_0845_1 そんなに目新しいティップスではないのですが一応コレもね。模型漬けの人生を送ってきた友人・Sに教わった重要アビリティ。調合スティックの平べったいトコに細く切ったペーパーを貼って使います。これは同サイズの金ヤスリが入らないスキマもやすれるので必須です。イマサラですね。

Img_0839さて、今回ホネミッツプロダクツが提案する春のモテカワポイントはこれ。可動手首のほぼ完全可動化です。せっかく動くザク2.0の指、どうせならもう少し動かしてライバルに差をつけたい…。そんなおしゃれ志願兵は必見! お国のためになんか、死にたくない!

Img_0825_13本つながっている指パーツを教科書どおりに切り離しますと、指は最初左のように第二関節のみが動くようになっています。これを加工し、第一関節の可動化をしようというワケです。10本指の10箇所だけを加工するだけですのでハードルは比較的低いです。両手の指の38箇所の関節をすべて作らなくてもいいんですから!

Img_0826回転ノコ自作ノミヤスリを駆使して左のようにします。可動のために軸を打たないといけませんので、まずそのための丸いでっぱりを作っておきましょう。1 上の写真の切り残した部分を使います。カタチを出してから回転ノコまたはエッチングソーで1ミリ程度のスキマができるように二本の切れ目を入れ、ノミを使ってスキマを作ります。

Img_0846Img_0847Img_0848こんな感じです。画像は完成後に準備したのでABSランナーの残りッス。

   

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いつもなら真鍮線を使って軸をうっていくんですが、モデグラの岡やんはABSパーツのランナーをあぶって延ばして使っていました。使いやすそうなのでパクります。右の写真はABSのランナーを加工し、上の写真で指にいれたスキマに入るように先端をひらべったくやすったモノを挿し、軸で動くように調節した結果です。上の写真からこの状態まで調節するのはちょっと厄介でして、コツとしてはまず上の写真のパーツに軸穴を打っておき、次にやすったランナーを入れてみて、軸穴にドリルを入れてランナーに軽くアタリをつけるのです。アタリがあんまり端っこのほうについていたら、スキマの彫り込みが浅いということですのでもっと彫りましょう。上で書いたスキマがけっこう奥行きを持っていないとこの軸加工は不安を残すことになります。まず最初の一本目は慎重の上に慎重を重ねて行きましょう。ちょっとずつ、ちょっとずつ、切り込みを入れてノミで削ってスキマの奥行きを体得してください。軸を打ったら、はみだした部分に瞬間接着剤を少量盛って留めます。低粘度の瞬着は使用禁止。絶対に使ってはいけません。

Img_0832 上の加工をすべての指に施します。一本できればあとは早いと思います。特にモーターツールの存在は相当な時間節約になります。というか、回転ノコが使えないならこの加工は止めておいたほうがいいかもしれません。。。最初の一本はピラニアソーを使ってやってみたのですが、大変神経をすり減らしました。

 

Img_0834 …このように整形します。断面が四角い指はなんとなくザクっぽくないので丸くしました。あと、親指は他の指にならって第一関節だけ可動化しましたが、これはあまり効果的ではないようです。第二関節が動くようにしたほうがいいと思います。あと、ABSはあまり低い番手のペーパーをかけると表面が毛羽立ってしまいます。なので、320番ないし400番くらいのペーパーで削っていき、#320~#600あたりのやや細かいスポンジヤスリで均します。  

Img_0836 加工前の写真を撮っておかなかったので、お手元のザクの手と比べてみてください。苦労したワリにさほど報われてないように感じるそこのキミ。ああ、オレも実は同じことを感じていたさ。でも、言わぬが花、って言葉があるだろ?

 

Img_0840Img_0841指を加工したことでなにかが大きく変わるということはありません。元々動きますしね。ですが、キットのままの可動手首の評判がソコソコにとどまっているようですし、事実、感激するようなできでもありません。そう! こういったポイント工作は「わたしはこんなところにこだわってみてるんだよ」というこだわりのおしゃれ。どうですか? ゴールデンウィークも明けようっていうこの時期、貴重な時間を使ってこんな作業に没頭してみては?

 

以上、ホネミッツプロダクツがお送りするお役立ち情報でした♪   だれもやんねーか、こんなこと…

    

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2007/02/27

えっへへへ。

どーも。

ワンフェスに行った皆さんおつかれさまでしたね。目的は果たせましたか? オレはその後、30代男性として少し残念な仲間と新宿のマックでプラモデル談義をしてました。今この瞬間も中国では経済が火花を散らすようなきわどい発展をし、民族の誇りのために命をかけて異教徒と戦う少年兵が短い睡眠をとっているというのに、働き盛りの男たち3人がマックでプラモデルの話ですよ。

Img_0798Img_0799Img_0800_1オレのグフに感化されたホネミッツ幹部・Sが、バラバラに刻んで放置していた1/100グフを再生、完成させたので紹介しよう。オレがグフを作っていなかったら、今もバラバラだったであろうこのグフ… 感謝しろよ! と、そんな軽口はさておき、いかがでしょうかね。ほとんど素組み、と思われるシルエットですが、いったん破片にまで分解されているところから再生されていると思えば感慨もひとしおです。よく見ると要所要所を修正しているのがわかりますか? スネのノズルの形状、太腿、頭部。動力パイプはパテで太らせて整形したという力技。ちなみに、ほとんど完成してから「オレも目を光らせよう」と思いつき、ランドセルの裏に穴を開けたそうです。衝動でコトを為して行く感じは好感が持てますね。その調子でお部屋のお片づけもがんばっていただきたい。

Img_0801_1 ややコントラストを高めにしてみたんだが、筆で塗られている雰囲気がおわかりになりますでしょうか… 旧キットは特に、筆塗り独特の重たい質感が似合うと思いませんか。正直、色や塗装に関してはズブズブに素人なこのオレですが、この曇ったマナコにもその効果ははっきり映ります。

 

Img_0802_1 右手はプラパイプとアルテコ(!)で出来ているそうです。この画像ではちょーっとわかりにくいかなあ。オレのグフの手よりずっと丁寧に作られていてなんだか悔しいです。

 

 

Img_0807 並べてみました。こうして見るとなんだかずいぶん違うような、特に変わらないような。色はずいぶん違いますね。言うまでもないことですがSが作ったほうが設定に近いのです。

 

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うーん… どうしても自分が作ったほうの欠点に目が行ってしまう。でも、総じて旧キットのデキはやはり素晴らしいですなあ。MGとか作る欲求はなくなってしまいました。旧キットばっかり作りたいッスわ~ ところでランドセルですが、どんな設定を見ても色はねずみ色なのです。オレはてっきり黒か黒に近いグレー、胸やソールと同じ色だと思っていました。

  

Img_0808_1Img_0809_1 盾。実はこれが最も端的に両者の思想の違いを表しているのでした。多くはいいますまい。ご覧になって推察してみていただきたい。そんなヒマがないという方はテキトーに流していってください。

 

Img_0810ついでなんですが、 お正月につかったふわふわ紙粘土のあまりでカペリートを作ってみた。カペリート… 今、ぺたんこナースよりもオレのハートをガッチリつかんでいるキノコ。魔法の鼻で変身するのです。夜はパジャマを着て木の家のベッドで寝ます。ああ、、、オレ、大きくなったらカペリートになりたい。

 

Img_0813 ワンフェスで買ってきた1/24フィアナをホビージャパンのおまけキリコと並べてみた。キリコの顔がヘルメットになっていますが、実は素顔のほうもけっこうデキがよいです。もちろん100点ではありませんが…

 

 

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小さいながらもとてもよくできています。う・・・なんだか例のアレがちょっとだけ欲しくなってきたぞ・・・・・・

 

 

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ぺたんこよりもオレの尻フェチの歴史は長い。タモリ倶楽部に山田五郎先生が登場した時点ではすでに芽吹いていました。好みで言わせてもらうと、このようなカンペキな尻にはなにか冷たいモノを感じます。SMのような極端さというか… このような「美」は得てして生命を拒絶するかのような孤高を持っているもの。モダニズムというか、アヴァンギャルドというか… もう少し隙のある、プリミティブな肉感が漂うほうがエロいと思うんですが、フィアナは人造人間みたいなモンなのでこれで120%正解です。

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2007/02/12

なんだこりゃ~~~~~~~~!

どーも。

○バーグリーンのプラ材が原油価格の高騰からか定価引き上げになった模様ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。あわてて買いだめに走ったりしていませんか。4mmプラパイプがどこを探しても見当たらない。。もしかしたら買い占められてしまったのでは! ご心配なく。舶来品というのは発注から納入まで数ヶ月かかってしまうことも稀ではないようです。求めよ、さらば与えられん。気長に待てばおそらく必ず手に入るでしょう。数十円値上げされた上に数ヶ月間作業は中断させられますがね。

先日うやむやに完成させてしまったグフでしたが、アレのせいで旧キットのすばらしさに心を奪われてしまった。いや、むしろあの方のせいかもしれない。今はなんとしてもビートル、そしてMSガタを完成させて肩の荷を降ろしたいところなのに、脳裏にちらつくのはあの懐かしい面影。。。人間というのはなぜ、目の前にこなさなければならないコトが山積しているときに限って浮気心に駆られるのだろうか。

Img_0760 エバ○リ4mmプラパイプの闇ルートを知る男と落ち合い、ブツを受け取りがてら模型屋をめぐってみたらリアルタイプが全部揃っていやがってとてもスルーできなかった。いつの再販品なんだろう。フツーの1/100ザクが欲しかったんだが、まさかリアルタイプのほうが手に入るなんて予想もしなかった。これ、やっぱりリアルタイプカラーで仕上げないとダメなんだろうか…

Img_0761 MSVへと発展して行くガンプラ黎明期の胎動を感じるボックスアート。キット自体のオーラはメガロ・ザ・マックあたりとの絶対的格差をまだ確立していない。マクロスぐらいにはやや負けそうな危うさといかがわしさも。でも、この箱絵のザクはなんだかたまらない。大河原さんの設定画とも安彦さんのアニメ絵ともすこーし違うシルエット。がっしりしてとっても強そうだ。中身は単なる成形色違いのザクなんだが。

 

Img_0762_1「なんだこりゃ~~~~! リアルタイプガンダムって、1/100ガンダムの成形色が変わっただけじゃないか! 太腿や足首は動かないまんまか~~」箱を開けたらこんな感じのことを叫んでガッカリするのがプラモ狂四郎以来の作法とされています。グフは1/100の中でもトップクラスの良キットだったようですし、それをちょっとやそっといじくれたからってこのじゃじゃ馬を乗りこなせるとは笑止。実はすでに手に入れてある1/100GMとくっつけて一人前にしてあげようと思っていますが、着工はまだまだ先になるでしょうね。とても楽しみですがどのへんでつっかえそうかもカンタンに想像がついて今から胃がチクチクする。

…それにしても、グフでさえ本来ならビートルMSガタの後にまわさねばならなかったハズなのに。なんだかやたらとあちこちに気がいってしまうのは春のようなこの陽気のせいだろうか。もうすぐ渓流の釣りシーズンがやってくるというのに…

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2007/02/07

かぜかも。

どーも。

朝起きたらノドが痛くって「あー やってもた」って感じで気持ちはドンヨリ。窓開けっ放しで塗料いじくってたせいかも。はたまた風呂から上がってチンタラPCに向かっていたせいかもしれない。ただ、食欲も体力も気持ちも落ちてはいない。これもひとえに亜鉛の力でしょうね。おまえは一体亜鉛のなんなんだ? 亜鉛PR大使か。

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Img_0724 おいおいおい! もううんざりだろ! とお思いのみなさん、どうかご容赦を… あれから少し写真を勉強していたのさ。あと、フォトショップでちょっとだけ色調補正したりした。

 

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え? ピンが甘いんじゃねえかって? まあね。。冷たい床につっ伏しておかしな姿勢で撮ったせいさ。台を持ち上げて光量を増してカメラを三脚に固定して撮りたいんだけどね。

 

 

Img_0734 やや上から見下ろすアングルだと足がかなり短く見えるんだけど、これが一番ステキだと固く信じているオレ。どうだい、少しはマシに見えたかな。

 

 

Img_0722 ピンが甘い、というよりツメが甘いのであんまりお見せしたくないんだけど、今後これよりマシなお写真をご覧に入れることを約束しよう。でも、それは少し先のお話。これから五体バラバラで年越しさせたダイビングビートルにかかりきりになるからな。いったいいつカタチになることやら……

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2007/02/04

ひとくぎり。

どーも。

マリーアントワネット、観てきたよ。ソフィア・コッポラならでは、というよりも「マリーアントワネットを題材にとったソフィア・コッポラ映画」っていう感じのオシャレ映画でした。ウチの奥さんはベルサイユのばらからこの時代のフランス宮廷モノにたいそううるさく、綿密な時代考証が反映されていないと興をそがれてしまうという厄介なタチらしいのでこの映画には全然向いていないようでしたが、そんなに思い入れのないオレはガーリームービーとしてとても面白く観た。音楽もよかった。サントラ欲しいぞ。キルスティン・ダンストをこの映画以上にキュートに観ることができるのはガールズスーサイドより他にはもう出ないと思う。キュートに見る必要はないんですけどね。

Img_0714 さて、とりあえず基本塗装は終わった。筆で仕上げるツモリでいたんですが… なんだかめんどくさくなっちゃって(どうせ最後につや消しクリア吹くんだし)エアブラシでテキトーに塗ってもた。まあいいじゃんいいじゃん。オレ、たぶん色塗るのそんなに好きじゃないんだよ…赤緑色弱だしよ。。

 

Img_0708 薄いほうの青、どうだろう。ご覧になられているモニターの色調が特に偏っていなければ緑がかったような赤みがかったようなどろりとした青に見えるハズだ。ツヤ消しクリアを吹くともうちょっと明度が上がるのでちょっとだけ暗めにしといた。オレにとってのグフはこの色で間違いない。

 

Img_0711 お口がだらりと下がっているので正面を向かせるためにはどうしても首が前に出ることになって、そのせいでバックビューはこんなに猫背になってしまう。ただ立ってるだけのポーズなのに上半身にだけミョーなチカラが入ってしまったな。

 

Img_0709 Img_0707

……この気持ち、わかってもらえないだろう。いろんな写真を見せたいんだけど特に見せ所もないしポーズも変えらんないからたいして変わらない写真を並べてヤキモキするしかない。注力した部分にスポットを当てて見せびらかしたいんだけど、そんなに精密な出来でもないのでズームは見せたくない……

Img_0713 モノアイが赤すぎる。いずれムギ球から白いダイオードに変更したらピンク色になるよ。とりあえず、こっからはペースを落としてのんびり白い線やら意味不明のコーションサインやら数字やらを入れて懐かしさを出していくぞ。

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2007/02/02

ごちゃごちゃいろいろ。

どーも。

GYAOでの無料放送「装甲騎兵ボトムズ」、とうとう最終回を迎えました。キリコが地獄の黙示録のカーツ大佐みたいに狂気に駆られる様子がダラダラ続いて不安になる、というオレの幼少期の記憶はやはり20年の時間のせいで過剰に膨らまされていた模様。「ああ、イヤだなあ」っていう場面ほど濃厚に刻み込まれてしまうモノなんですね。最後の2話はとてもみちゃいらんない暴走族の乱闘みたいな戦闘シーンがちんたら流れたりたいそう冗長だったのですが、最後にフィアナとキリコが宇宙空間にポイ出される場面で不覚にもグッとこみ上げてしまいました。でも、キリコなんて戦争のない世の中になったら単なる社会不適合危険人物なのでは。

みなさんはもう店頭でご覧になりましたか。ウェーブさんのスコープドッグラウンドムーバータイプ1/24。3500円の良心価格(といっても当時のタカラSAKではだいたい同じものが1400円くらいで発売されていました)でフツーに手に入るということで全国の最低野郎のみなさんもそそくさと模型屋さんに足を運んだんじゃないんでしょうか。え? もう家に5,6個同じキットが積んである? ふむふむそーですかそーですか。それはどーもごちそうさま。

Img_0642 先々週くらいにいつものかわいそうな友人と模型屋さんを野良犬のようにヨタヨタ歩いていたら特価コーナーに追いやられていた日焼けバリバリの旧パッケージ版に出会った。こんなになるまで倉庫に眠っていたのだろうか。かわいそう…。このレッドショルダーカスタムともう一つターボカスタムがほぼ同じ状態で仲良く積んであったので30代男二人が一つずつおうちに連れて帰ることに。ウェーブの再販が影響したのでしょうか。。。結局再販された方も買ってしまったオレなんだけどね。

Img_0703 色、塗り始めたよ。筆で。やっぱりどうしても厚ぼったくなっちゃう。面のヘリに塗料が寄ってしまわないように塗るには筆に含ませる塗料の量を減らして濃度もあげるべきなのでしょうが、下地のサフが浮いてきて塗料と混ざってしまうのでとっても難しい。

Img_0701 ざっと下塗りしたところ。どうせ失敗することは覚悟していたよ。これらはすべて#1000くらいのペーパーで水研ぎの刑だ。もう少し明るい青にしてあげることにしましょうか……。

 

始めた当初はこなすべき比較的大掛かりな作業がまだまだ転がっているせいでバリバリ進んで行く様が痛快なんだけど、終わりに近づいていくとどんどん進行の度合いも鈍り、神経を使う細かい作業になっていく。オレの集中力が途切れるボーダーラインがおそらくそこらへんの転換期の上にあるらしくて、あらためてオノレの性格を厳しく問われている気になった。仕上げをキチンとできる人をオレは尊敬します。本気で!!

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2007/01/31

アカイアカイマッカナアサヒ

どーも。

大変地味な作業が続いています。豪雪地帯の農村で夜な夜な囲炉裏端にわらじを編むお父さんのように、寡黙に、愚直に、ただ淡々と目の前のやらねばなんねこどさかだづげでるだでな…

Img_0698 これくらいエッジが出てればもういいや。手に持ってジロジロ見るとまだ気にはなるけど、このくらいは目をつぶれるようじゃないと精神への負担が大きすぎましょう。妥協はネガティブファクターではないのです。妥協力、とでも言っておくか。赤瀬川源平先生の「老人力」にちなんで。

Img_0697 ま、まあ、これもこのへんで勘弁してやる。ザクよりも強いロボットの割りにここいらへんの力強さが物足りないと感じるオレさ。お気づきの方はよもやおるまいと思うが、ワタクシとまそんの名前も赤瀬川源平先生の「超芸術トマソン」からいただいているようないないような。

Img_0700 ん。これはまだ甘いな。なんだか随所がタルタルしてますね。でもめんどくさいからいいや 色塗っちゃえばわかんねーよこんなの! 赤瀬川源平先生の御邸宅は我が家に程近いとある高台からガケ下を見下ろす素敵な木のおうちなのですが、屋根の上にペンペン草が植えてあるのです。シャレのわかる方ですね。特におもしろくはないけど。

Img_0696 これなあ。。。正直言って「ちょっとヤスって手直し」とかじゃ済まなかった。見てみぬフリを決め込むツモリだったんだけどどの程度見ないフリをするかの力加減がわからなくて結局アルテコでパキパキに固めて半ば削りだすようなことをしてしまった。いうほど苦労したワケじゃないんだけど、なんだかグフっぽくなくなった上にキット本来の味がそがれた気がしてなんだか痛む。

Img_0695 表面処理はもう終わり。あとは頭部の襟みたいな部分やシールドのスジ彫りだ……

そういえば今日行ったホビーショップ(非プラモ系)でこんなもんがぶらさがってた。どうして男性マッチョボディだけがスーパーマンみたいな髪の毛を乗せられているのか。そして女性素体はどうしてもアニメ体型に、しかもいわゆるところのスジスジを入れねばならんのか。まるでそうしないと買ってくれないんだもの、とでも言っているようじゃあないか。アニメ体型の女なんてオレはもう見たくないぞ。

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2007/01/28

まだまだだな。

どーも。

あまりに連日没頭していたため、そろそろ疲れが出てきた。背中とかに。しかも今、ほとんど書き終わってたのにページバックをクリックして全部消してもた頭痛がしてきたけどがんばるぞ。

Img_0688_1 さっきサフチェックに入りました。足がおかしいのは足首がちゃんとくっついていないせいだ。それにしてもどうやって接続しようか。いまさらだけど。

 

 

Img_0689_1 よくみるとランドセル(!)のパイプ付け根の位置が下過ぎるね。明日直します。ええ、直せばいいんでしょ直せば。。。。

 

 

Img_0690_1 ここは最もひどかった箇所。とにかく曲面だらけでヤスリが入りにくい。いっしょうけんめいヤスったんだけど結果につながらなかったようです。

 

Img_0691_1 内側に貼ったエポパテが、おそらく硬化段階でわずかに縮んだかなんかしてはがれてスキマが開いている。注文住宅だったら構造計算書を取り寄せて再計算しなければ購入者が納得しない事態だ。屋台骨が揺らぐ危険をヒシと感じる。

 

Img_0692_1 モモの裏、スネのふくらはぎあたりの面のタニがでこぼこしている。仕事のツメの甘さというのはこういうところに出てくるのだろう。仮にオレが「まあいいやコレで」と思ったとしても誰かが「あ、ここ甘いね」とかサラッと言われたら一瞬で点火する自信がある。火種は消しておくことだ。

 

Img_0693_1 エポパテ、プラ板、アルテコ。あらかじめ先を見越して作業要領を組み立てておかないオレ流ロードマップのせいで三つの素材が入り乱れ、面をとるのに苦労するのです。ココがガッタガタなのはわかっていたんだがサフ吹かないともうなにがなんだか見えないんだ。

 

Img_0694_1 グフの特徴的な面構成、凹曲面の張り合わせ。コレがキレーに決まると大変気持ちがよろしい。見せ場の一つといえましょう。ですが、現在のところこのような有様でありんす。でも、ここは絶対がんばる。ああ、早くヤスりてえ。

 

と、不思議なほど熱量が下がらない。この調子で数日以内にキッチリ面を出して塗装を終わらせます。

それはそうと皆さん、アチラのほうはご覧になりましたでしょうか。バイファムのアストロゲータやマクロスのデストロイド、ザブングルあたりで気持ちが抑えられなくなりませんでしたか。1/60ガンダム、1/100ギャンで目頭が熱くなりませんでしたか。その気持ち、忘れるなよ!!

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ああ、大変だね。

どーも。

Img_0686 サフチェックはじまりました。やはりオレという人間はどこまでもツメが甘い。接着面が浮いてきたりパテとの継ぎ目が浮いてきたりてんやわんやです。

 

まあ、途中でやめなければそのうち終わるワケだ。がんばるぞ。

さて、我が家にガンダムのDVD-BOXその2が届きましたよ。カミサンがオレのお小遣いの減額令を施行してまで買ったんだけど、そうそう見る時間もないんだよな。まあ、中身は何度も何度も観てるワケだから「いつでも観れる」を手に入れるために大枚をはたいたのだ、と考えるべきアイテムなのでしょう。DVD-BOXなんてそんなモンか。ところで、その1のときは梱包のせいでコレクターが大騒ぎしたみたいだね。ダンボールに伝票張ったとかどうとか。コレクターも大変だなあ。

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2007/01/25

敬礼!

ハイ、ガイズ!

コイツもしかして躁鬱なんじゃねえか。そう思われても仕方のないここ何日かのオレ。「小学生の頃のようにプラモ作りたい」。そんな素直な気持ちで君に会いに行きたくて… ほら、ほら! 見て! ボクの中のモンスターがこんなに大きくなったよ!! さ。バロウズごっこはほどほどにして今日の経過報告だぞ、野郎ども。

Img_0676 ……あんまり変わってない、と思ったでしょ。ええまあ。でもこれでバランスは完成とします。スネ、そのまんま使おうと思ってたんだけど足首がイマイチすんなりくっついてくれそうになかったので若干スネをねじり、かつ、2ミリっぱかし幅を増した。よしよしこんなもんだ。あんまり細かいことばっかり気にしてっとハゲるしモテないからね。キシシシッ。

Img_0677