2008/06/10

なんか、逆にすんません…

どーも。

先ほど我がホネミッツ大本営の電話が鳴り、グランドマスター・オブ・グランドマスターたるワタクシとまそんがうやうやしく受話器をとると、電話口の向こうはホビージャパン編集部の方でした。。。そう、先日当ブログにおいておもしろおかしく書かせていただいた例の件についてのお詫びを、とのこと。もちろん怒声をもって叱り飛ばしてやりました! …というハズもなく、恐縮されておる電話口の方にかえって申し訳ない気持ちになってしまいました。しかし、あちらにしてみれば応募者にとってかけがえのない応募作品をあるべきカタチで並べることは仕事なのであり、もしかしたらオレではない誰かを著しく傷つけていた可能性もあるのでこれは真摯に反省していただきたいところです。。。なのですが、バトリング大会での誤記についても謝罪されましたし、来月号に本来掲載されるべき写真をあらためて載せてくださるそうですし、その号を無料提供して下さるそうですし、加えて「実は予選通過候補に推す声もいくつかありまして…」などと殺し文句を出されては怒る気になぞ到底なれません。はは~ん、オレがカンカンに怒り出した場合に備えてあらかじめ準備してたな~? 信じないぞ! なんつって。とまれ、当ブログ的にはもうひとネタいただけてラッキーといった感じです。えへへ。ホビージャパン編集部の方々、オレがおもしろがって2ちゃ○ねるにいろいろ書き込んだのをご覧になったのでしょうが、逆にすみません。

そんなワケで当ブログをご覧になられている紳士淑女の皆様、小さい記事らしいですけど、来月のホビージャパンを御照覧あれ! ホビージャパン、素晴らしい雑誌です! 

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2008/05/24

おらンたこだぁ

どーも。

ここ何年も本業のほうが不景気でして、そこにきて軽い中年としてのこまごまとした出費、ハネあがる住民税などに圧迫されたとまそんちゃんのおサイフはいつでもすっかすか。うーん、魔法のポケットで増えたらいいのにな~500円玉! そんな倹しい生活の中にあって、わりと思い切ってお金を注ぎ込んでしまうのがプラモデルの材料です。なんというダメな大人になってしまったのか… じいちゃん、ごめんな。

そんなバチあたりなとまそんですが、今回のオラタコ選手権には本当にまいりました… 他人の評価じゃない。自分がいかに楽しんだか。自分が満足できたかどうかがオレにとってのオラタコだ。そう思っていました。しかし今回の仕打ちときたら…

Photoまさかの未塗装画像掲載!! たまげた。。意気揚々とカン・ユー似フィギュアを添え、臆面もなく30枚近くも写真を送りつけたのに、コレ使いますか… やられた! 

思えば不肖とまそん、このブログでは散々な態度です。ロクに知りもしないくせにおもしろ半分の軽口を叩き、もしかしたら不愉快な思いをされている方も幾人かはおられるのかもしれません。。。そういった人たちの小さな念が二年の月日の間に降り積もり、ホビージャパンととまそんの間を引き裂いているのかもしれません…

Photo_2 そう、バトリング大会の結果発表のときもこの有様でした。アクティックギアじゃないのに(号泣 あとになっていつまでもクヨクヨ考え込む器のちっちゃい男であるオレはまだこの一件で傷口がうずいているのです…。それなのに!

…まあ、いっこのプラモで二回もコンテストに出してるワケですし、ある意味とても当ブログ向きのネタを振ってもらえたということで納得です。というわけでホビージャパンさん、画像の無断転載は大目にみてネ♡

それにしても上位作品や審査通過作品には小さな写真におさまりきらないハイレベルなものがたくさんありました。ATの泥臭いデザインはやはりAFVっぽい塗装やディテールアップがとても似合う! 金賞をとられた1/20スコープドッグはほんとに素晴らしかった。オレもあんな風に作れたら… まだまだ道は長いよーですな。

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2008/05/21

忘れてた

どーも。

いよいよジワッと汗ばむ季節になってまいりましたな。ミドルサーティバリバリのとまそんもノネナールやや高めで労働にいそしむ毎日ですが、みなさんはおかわりありませんか。昨日の暴風雨でカサをへし折られた方もさぞ多いことでしょうね。地下鉄の職員通路に何十というよじれたカサがひろげられていて、駅員さんに「これ、誰のカサなんスか」と尋ねたら「あーこれ客がそのへんに棄ててったの」とのこと。ほとんどがビニール傘だったので止むを得ない気もしたっちゃーしたんですが、なんというか…そういう世の中になってしまったのでしょうね。ちなみに昨日、仕事を終えて家に戻ったら、車庫の前にシジュウカラの屍骸が落ちてました。風でとばされて不幸に見舞われたのかな。最近増えたよなーシジュウカラ。こりゃ来るな、大地震。

Img_2226そんなこんなですっかり忘れていたコレについて書くよ。オラタコ選手権に出品するためにキチンと塗装しなおしたのに一切写真貼ってなかった。コンテストに出すのにブログとかで紹介してもいいもんだろうかとかちょっと考えて控えておいたんだけど、そうこうしてるウチに忘れちゃって…というか、オラタコのことさえ忘れてた! だって、ドルバックだのザブングルだのMSVだのと再販ラッシュで、めちゃくちゃ忙しかったし。。絶対オレだけじゃないっすよね、コレ。

 

Img_2251仮にも「オラタコ」に出すとなると、ドロ~ッとオラ的要素を注入しなければならない気がして、なんだかいろんなことを考えてた時期があるような。。実はもう忘れちゃってんだよな。結局表面処理をやり直したのとディテールアップとオリジナルカラーで塗装してATっぽく見えるようにウェザリングをかけただけなのでした。っていうか、バトリング大会に出した時点ではとても堂々と完成といえる状態じゃなかったので要するにフツーに仕上げ、ですわね。

Img_2244久々に見たわ~コレ… かっこいいな。いや、かっこよすぎて全然ビートルじゃねえ! オレが好きなビートルはこんなシュッとしたのじゃなくてドテッとしたかわいいロボなのに。降着とスワンピークラッグの可動のせいでこんなことに…

 

Img_2246う、うーん… なぜかエッジがボヤけてかったるく見えますね。たしかにそんなにビシッとカドを立てたわけじゃないんだけどね。チッピングとか入れたりドライブラシ効かせたりしなくちゃいけなかったのかな。

でもサムネだと後姿はゴツくていいなあ。えらいぞ、オレ。

 

Img_2248なんだろうなあ、この安っぽさ。やっぱドライブラシが入ってないからか。プラッチックっぽさ全開。いや、これはきっと低反射塗料なのに違いない。あつぼったくてさわるとベタベタしてんだよたぶん。

 

 

Img_2252おー 判りやすい写真があったぞ。コレをよく見るといろいろなアラが発見できると思います。某ヨ式塗装法をマネしようと、胴体前面の水色を入れてみたんだけどフチがわかりますか。テキトー過ぎる! もっと筆先を遊ばせる、みたいな擦れた感じが出したかったんでしょうけど、平筆でべたーっとやっちゃってますね。で、稚拙なフィルタリングでごまかしてる、と…。さらに股関節のボールジョイントの棒が見えちゃってんね。やー、お恥ずかしい。でも、自分でいうのもアレですけどかわいげがあるわ。やりたいコトが見えてるのにできてないトコ。うん、そういう意味では鼻につかない青臭さ。自分でいうのもアレですけど。

Img_2253オラタコに出すに当たって資料っぽい添え書きをつけたんだけど、この写真のキャプションにはちょっとチカラを入れた覚えがある。「握れてるでしょ? 指動くんですよ!」みたいな元気一杯のアピール(中年の)。模型でメシ食ったりしてる方々は「そんなのはいいからもっと丁寧に仕上げろ」としか思わない気がするよ、今思うと。ってか、アピールってダサいっすよね。。アメリカ人じゃねーんだから主張とかせずに存在感で伝えたい…わかってほしい! なんつって。何様のツモリなんだか。

 

Img_2259スワンピークラッグの伸縮と肩のスイングをアピールした一枚。いちいち説明とかしないでこーゆー写真でサラッと「あれ? これってもしかして… 両手持ちで正面イケるんじゃないの?」とか思われたい。そんな必死な気持ちが現れたショットです。

 

Img_2265 けなげだよなあ。たしかに降着は頭をよぎる重要なギミックでしょうけど、いろんなものを犠牲にしてまでやらなくちゃいけないことでもないような気がする。バカなオレ…

 

 

Img_2263…とはいえ、こうやってフィギュアと並べて降着させられるとやっぱちょっとだけうれしいわ。苦労が報われたってほどでもないけど。

 

 

Img_2266やったなあ… 今、こうして客観的な目で見るとホントよーやるわ。バンダイが1/20を長いスパンで考えてるって話らしいけど、そこでキット化されるまではこの世で一番作りこまれたダイビングビートルのコクピットでいられる気がする。とはいえやっぱもーちょっとできることはあったよなあ。塗りも作りもかなーり雑だし。なんか、センスが古い。「古さの中の良さ」がまったくない古さね。 

Img_2272よく見るとただ汚ぇだけだなあ。。やっぱり生兵法ではベテランたちが長い年月をかけて培ってきた技法に近づくことはできませんでした。塗装は難しい。奥が深え。でも、おもしろかったなあ…。またやりたいな。

 

 

Img_2241_3実はこっちが今回の主役だったりして。バトリング大会に間に合わなかった1/35カン・ユー。いや、ビートルのほうがオリジナルなんでこっちはカン・ユー似の士官ッスね。以前、カン・ユーさんといっしょにお写真撮らせていただいた記念すべき一品です。もっと尊大でイヤミっぽさがジワジワ出てるポーズにするべきだったかなあ。胸を張って指差してる感じの…。

 

というわけで、最近すっかり更新してなかった穴を埋める意味でご紹介したダイビングビートルちゃんでした。手違いがなければ、今度のホビージャパンで発表される「オラタコ選手権」で全国の最低野郎たちが送り込んでくるATたちと並んで雑誌に載る予定だぜ。たのしそ~~!

Img_24781ところで、ちょっといろいろあって黙ってこんなことやってました。にへへ。上手に塗れるかなあ。

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2008/03/07

さっぱり薄味(素材がいいから)

どーも。

陽のない朝夕はまだまだ冷え込みますが、風のない日中は実にうららかで梅も咲き、ハナミズキのつぼみも日に日に膨らんでまいりました。うちの近所ではコゲラがつがいで梢をよじよじとつつき回ったり、うずらの群れが山道の途中のひだまりで羽根をふくらませていたり、春の訪れがそこかしこに…

Img_2327Img_2329 我が家の庭木につけといたみかんに今年もまんまとやってきたメジロたち。癒される! 癒され狂いそうです。ガラスにうつった光で台無しですが、この写真を撮るためにずいぶん張り込みました。癒され疲れたぞ。去年、おととしとウチに巣をかけにきたハトですが、どうやら今年はお隣さんのザクロの木に居を構える様子。ヘビがこなきゃいいんですけどね。。。

 

 

Img_2359さあ、今回はわがホネミッツの模型部長、ロン毛のダンナ謹製のTAKARA1/24SAKスコープドッグをたっぷり紹介させてもらうぞ! もはやなんの説明もいらないと思うが、ボトムズという作品が今日まで根強い人気を誇っているのはやはりこのキットの突出した出来栄えあったればこそだったね。キットが発売されてから25年。ウェーブの改造パーツやディテールアップパーツの登場で「こう弄るのが正しい」などときっちりした作法も完成しているワケなんだけども、タカトミから再販されたキットがそこらじゅうでだだ余りしている現状を憂いてか、いや、ただなんとなくか、今回は手首以外コックピットをちょこっといじっただけのほぼストレート組みで丹念に仕上げた! おお… おなつかしゅうございましょう!

 

Img_2330

Img_2331二の腕を短くするだの頭を丸くするだのいった定番調理はいっさいナシ。刺身で頂こうという粋なノリですね。いいネタはナマが一番おいしい。オロす職人の腕が冴え渡ります。

 

 

Img_2332Img_233325年前に自分がここまで作れるようになるなんて、ロン毛のダンナご本人も想像してたろうか… というか、25年たっても必死になってこんなことをしているなんてどうかしてるんじゃないのか。いや、そういう迷いは捨てないとこういうモノは作れない! AFV等もそこそこ手がけている人がサビやハゲを表現するとこのようになるんですね。ターレットはクレオスのメッキシルバー。ブツが大きめなのでしつこいくらい金属的なツヤがあっても違和感はないですね。

 

Img_2339Img_2340内側は戦車や装甲車の内装に倣って白系にしたそうです。手狭な室内にぎゅうぎゅうおしこめられた内部メカの色、質感! アニメの設定や世界観から逸脱せずに「それっぽさ」がどうしようもなくにじみ出ていませんか。

 

Img_2335Img_2336角度によっても見え方が違いますな。このアングルなんかもうシビれるほどかっこいいじゃないスか。いつの間にか改造しないとダメってことになってしまいましたが、これで全然OK! 

 

 

Img_2337Img_2338 唯一ハッキリと改造してあるとわかるのは手首。いっしょうけんめい可動化したんでしょうねえ…誰も褒めてなんてくれないのに! バカだ。。。 でも、さすがにキットの手首は古すぎ、ウェーブの改造パーツはなんだかロクでもありません。いわば板前の見せ所。ものすごくデカい手首になっていますが、もともとついてる手首もデカいし、腕全体がデカいロボットなんだと解釈すればこのくらいが迫力あってイイ。ロボットは手首デカいほうがかっこよくないスか?

 

Img_2357Img_2341WFに持っていったスコタコがとても褒めてもらえたので調子の出たロン毛先生。栄養を摂るのも忘れて次なる作品にとりかかり、サクッと完成したその頼もしき姿…。よく考えてみると、ちゃーんと作ってある24ブルタコって初めて見たかも。ふとましくてかっこええ! バイザーの色がシブい… ピンクも決して浮ついた感じがしませんね。ビートルの本体色を塗ったときも自分に強く言い聞かせたのですが、地の色をどう塗ろうと結局は後の処理がモノを言うのです。塗装っておもしろい!

 

Img_2343Img_2348ポーズもさほど自由にはなりませんが、そんなことって結構どうでもいいもんですね…。あちこち弄って「多少無理強いしてもこっちの言うことを聞かせる」というよりも「少しでいいからこっちを向いてもらいたい…」みたいな気持ちで接するのが大人の付き合い方なのかもしれません。ちなみに、バイザーが頭部の半球に接している面を埋めて厚みを出すという地味なおしゃれが施されているそうですが… ま、どうでもいいか(笑

 

Img_2350タカラは1/35ストライクドッグや1/24スナッピングタートル、ガリアンシリーズで金型をなくしたり壊したりとおっちょこちょいをやらかします(あくまで噂ですが金型は有価資産として税金がかかるため、破損したと申告して課税対象から外してもらうようなコトもままある話だとか…)。前回、茶色のパッケージで再販された折には「壊れちゃったのでこれで勘弁してくれ」と書いた紙っきれ一枚であっさり流していたかかとのローラーは渾身の金型再生によって復活しています。そんなにありがたいワケでもないんですが、なけりゃないでなんだか腹立たしい。そこんとこをよーく酌んでくれた今回のありがたい再販にも関わらず、「ピンクのロボットなんてダセエ」などと笑う痴れ者のなんと多いことか… 焼き土下座でタカトミに謝罪すべきでしょうね!

Img_2351スコープドッグにも同様のディテールアップが施されていました。ご丁寧にもそれにあわせてスリットに網を仕込んでみたようです。ペールゼンファイルズで大河原画伯がスコープドッグをリファインした際、アニメ設定画からプラモに翻訳された時点でスリットに確定していたこの部分が、デザインされた当初は凸モールドであったと明かされ、ちょっとした事件になりましたが、まったくどうでもいいことな気が… おっと、そう簡単に片付けられないほど、ボトムズというモチーフは緻密に解析され続けてきたのです。モデラー諸氏にとってはな、なんだってーーーー! ここ、でっぱってたの! ギャフン! てな感じだったのでしょうね。。

Img_2355Img_2354こちらも内部は手を抜かずちゃんとスコープドッグに倣った工作がされてますね。ガトリングは…やや華奢な印象ですが、多分に1/35ブルーティッシュドッグの箱絵の迫力ある様子のせいでしょう。これでさえ口径が大きすぎるトンデモ兵器ですしね。。いや、設定がこの通りなんだからいちいち引っかかることでもないんだけども。

 

Img_2362二つ並べてみるとものすごくイイ… もちょっと照明や背景に凝って雰囲気を出して撮ってみたくなるなあ。ロン毛先生、つくづくごちそうさまでした。やっぱ、タコはイイ。長持ちするデザインっていうのはリクツじゃないんですなあ。。。。

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2008/02/24

おわったよ~

どーも。

WF組のみなさまは今頃浅い眠りの中でらっしゃるでしょうか。オレはたった今、風呂から上がったところです。予定していたいくつかの工作はサボりましたが、1年半近く付き合ってきたビートルとひとまずお別れすることになりましたよ。。やれやれ、やっとかよ!

Img_2269 はぁ~あ。寝よ。

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2008/01/27

おめでとう自分!

どーも。

ぼやっとしていたのでバトリング大会の発表が今月だとは思っていなかった特別賞受賞者のとまそんです。や~、これでオレも名のあるモデラーの仲間入りだな! げへへへへ。   ……などとフイてみてもちょっとしまらないですね。雑誌に載るっていうんでホビージャパン電撃ホビーの二誌を本屋でめくってきましたら、おおっ。。たしかにオレが作ったプラモデルが載ってらあ。しかしホビージャパンの方には「アクティックギアを改造した」だの「モールドをシャープに」だの身に憶えのない添え書きが! オレ、けっこう永いこと毎月買ってたのに…。でも思ったより大きく写真が載っててちょっと感動しました。電撃ホビーは手首の写真も載せてくれてましたね。「アクセントとなる色をもう一つ乗せたらよかった」とか、なにやら奥歯にニラでもはさまったようなやわらかいアドバイスを! いや~もう、ヘンに気を使わせしまって申し訳ありませんでした。塗装に関して「激シヴ」なんて逆にイヤミかと思えるようなコメントも飛び出していましたが、ホントにもうまったく無塗装の状態にMr.カラーのアリモノのカラーで二色そのまんま、締め切り当日に3時間でびゃーびゃーマスキングさえせずに吹き付けただけなのです。栄えある賞に選出してくださった方々には申し訳ないですが、受賞作として写真をまわされた雑誌編集者の方も「正月明けて早々にこんなもんにコメントつけんのかよ…アダルトチルドレン相手の商売もラクじゃねえや」と思われたことでしょう。もう赤面しっぱなしです。。。

Img_2263_2Img_2264せっかくなので当ブログにのっけてなかった画像も記念に貼っておきます。よーくご覧ください。これらの写真がコンテスト選考員の方々をうまいことだまくらかしたけしからん写真です。マジで表面処理とかしてない。コレ見られたら他に応募された方々にえらく叱られそうですね。

 

 

Img_2274Img_2273散々苦心した降着ギミック(ファントムさんのサイトでアドバイスをいただきましてどうにか実現)。動くことを優先した結果、スワンピークラッグ側の基部はあってはならないほど出っ張り、ディテールを入れる時間的余裕もなくなり、よくご覧いただければわかると思いますがプラ板の白い部分が塗り残されている始末!   重ね重ねすんません…

 

 

Img_2261Img_2266いちおう、2月末に応募が締め切られるオラタコ選手権に間に合うよう、表面処理と再塗装、あともちょっと改造して納得のいく仕上げをするツモリでおります。特にミッドマシンガンはかなりやり直したいなあ…。それにパイロットのフィギュアも作りかけですしね。一度賞をとった作品でもう一度コンテストに出すなんて恥の上塗りでしかないのですが、やっぱり決着がついてない感じが残って気持ちがよくないのです。もし首尾よく締め切りに間に合いましたら「あ~、アイツ調子にのってもっかいコンテスト出してやがんのか、セコいなあ」と失笑の一つもしてやってね。

とりあえず、バトリング大会2007に参加されたすべての方々、おつかれさまでした。大賞を受賞されたお三方、そしてなんと二大会連続受賞を成し遂げた赤鼻のキムさん、そしてオレ、おめでとうございまーす♡ オレのを選んでくれた方々、ホント、すんません(汗

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2007/11/12

おつぁれしゃーっしたー

どーも。

今日の午前中まですべての部品がくっついていなかったダイビングビートルですが、自分でもよもや間に合うまいと思われたバトリング大会への締め切りにむりくりねじ込んできました。ここ3日ほど睡眠時間は3時間。まるでさんまさんのようです。さんまさんのように生きていたい…。奇しくも花田勝氏とはまた違うアプローチでさんまさんの領域へと近づいた数日間。いい歳したオトナだからこそ熱く燃えた貴重な時間でした。できあがった作品ときたらまったくひどいもんでしたけども。

Img_2277目をそむけないでよーーく見るんだ! 午後3時から塗装に入り、6時に塗り終わったまったくの文字通りにツートンで塗られた35歳の作ったプラモデルを。マスキングはおろかいわゆる後ハメ加工もまったくしていないのでマ ジ で ひ ど い !! なんとなくグラデーションなのはまあ… 説得力がちょっとくらいあるかもしれないかなあ、と思ったからで… うん。

Img_2272

スワンピークラッグを取り付けることをほとんど計算に入れていなかった! ガッデム! これのせいで進行がやたらに遅れました。。でもご覧の通り。ちゃんと履けてなおかつ立てるじゃないですか。コレがうまくいかないようだったらホントにあきらめるところでしたが、なんとなくできたのでかえって恥をさらすようなマネを……。

 

 

Img_2269 し、信じきれない…! これだけ作りこんでいるのに一色! これは塗装していないのと同じですね。えへ♪

 

 

 

Img_2266表面処理もモールド彫りもものすごく中途半端にしてしまいましたが、手はかなり入っています。公式設定なんかももーガン無視です。それでもいちおうカン・ユー乗機ということを念頭に置いたのでコマンダー仕様、でかいアンテナをつけてみたよ。こんなんつけてるAT見たことないですよね。ホントはスモークディスチャージャーを束にしてくっつけようと思ってたんですが、たまたまAGでそれやってるのを見ちゃいましてやめてしまった。ああ…せめて3日前にこの状態まで行っていればもう少しマシになったのに。せめてマスキングくらいはしたかった。ってか、しろよオレ。

 

 

Img_2276 ミッドマシンガン。キットのはもともと小さく感じていたので思い切って一から作り起し! できてみたら1/35のスコープドッグの身長とほとんど同じに。ギャフン!

 

 

締め切りでもないと途中で投げっぱなしになっていたかもしれないこのビートル。完成させるいい機会だったのはたしかなんですが、もうホントにいい加減でこれをもって「完成」だなんてオコガマシイ。いずれ表面処理をやり直し、モールドを足してきちんと色を塗り、デカールを貼ってカン・ユーさんを横に並べてオレ自身の目指していた完成に持っていってあげたいんですが、当分やらないだろうな…。でも、楽しかったぞ。ありがとう。そしておつかれ!!

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2007/11/09

間に合わないかも…

どーも。

日付が変わりまして締め切りまであと3日。半ばあきらめ気味ですが、どうせならギリギリまでなんとか進めてみようと思い、前のめり前のめりで夫婦の会話も犠牲にしてプラモデルを作っていました。

Img_2237 パッと見た感じ、ほとんどできているよーにも… 見えませんね。スワンピークラッグの接続部分の幅が調整できなくてどーしたらいいのか軽く毛が抜けそうです。銃、装甲のディテール、スキマやキズの詰め、肩の装甲や胸部サーチライト、乗降用のステップ。まだ手をつけてない部分はあれやこれやそれやどれと、12,3箇所はあるでしょうか。

Img_2238 ご覧のように背嚢(着脱しない設定になっているようなのでミッションパックとは言わないような気が。わかんないですけど)もまだくっついていないのです!!でも、腰ミノがぶら下がってておしゃれ度アップ。やっとダイビングビートルっぽく見えてきましたな。締め切り3日前にして。

 

Img_2239_2Img_2240 降着姿勢もどーにか及第点。まだちょびっと不安がありますけど微調整でどうにかなるでしょ。もうこのヘンのこととか考えたくない。

 

 

Img_2241 塗装、そしてウェザリングやなんかの表現を加える時間はどう見繕っても2日は必要。工作に割ける時間は実質、 明日一日のみ! 12、3箇所に手を入れ、表面処理、デティールをちょびっと足し、マスキングまでを果たしてできるのでしょーか。まさに時間との戦い。っつーか、そもそもなんでもっと早くとりかからねーんだよオレ! 

間に合わなかったら奥さんが鈍器でぺちん、とつぶすそうです。オラタコまで期日を延長するとかそーゆーことはさせてもらえないっぽい。いい嫁ですね。

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2007/11/04

どうにかなっちゃうかも♡

ど、どーも!

とても余裕がないです。パッツンパッツンです。せっかくの連休もまるっきり出かけられませんでした。まだサフも吹けてない状態なのにバトリング大会に参加する気持ちを捨ててないのはこの宇宙でオレだけかもしれません。それなのにオレときたら水曜どうでしょうの新作DVD4時間半も観てしまいました! よし! 10年前の大泉さんも余裕がなかったようです。オレだってがんばらないと。間に合わなかった場合のことなんて考えない。毎日手を動かせば必ず前には進むのだから!

Img_2231 これ… ようやく乗っかっていない状態になったんだよ! つまりやっと五体がつながったのさ。ざっと見た感じでも様々な違和感は残るものの、とにかくここまでやってきた。動くところのコトをあんまり考えずにプラモデル的な詰めをしていける段階に到達したわけですよ奥さん! あとは流れるように作業が進んで行くでしょう。。。ガタのようにモチベーションが底をつかなければ。

 

 

Img_2228腕がカブってちょっとわかりにくいッスね。でもここまでコンパクトに降着姿勢がとれるようになりました。ほんっっっとーによかった…。でも、泣かない。泣くのは締め切りに間に合ってから!

 

 

 

Img_2230構造を説明するのはすんごくめんどくさいんでここを覗き込んでなんとなーくわかってください。伸縮機構は降着フレームが前傾するときに干渉を避けるためだけに機能します。ホントにそんだけであとはまったく意味はないッス。ホントに他に方法がなかったのか… しかしあんまり考えてる時間もないんだよね。

 

 

Img_2232 …もうね、こんなことになるんじゃねーかなー って心配してた通りになってしまいました。腕はがんばって短くしたけどこれが目一杯。そしてアームパンチのリーチもギリでこんだけ。でもあんまり考えてる時間がないんだ。

 

 

 

Img_2235五体がつながってみると、やっぱりバランスがあちこち破綻してることにガマンできなくなりました。あんまり考えてる時間はないんだけど胸のでっぱりは大きくします。あちこちを大きくしていった結果、もともとの大きさでちょうどよかった部分が相対的に小さくなってしまったのです。よいこのみなさんはこういうバカなマネをしないよう、 あらかじめドコを大きくしてどこを小さくするかを考えながら改造しましょうね。

 

 

Img_2236苦労の甲斐あって脚の動きに関してはまったく問題ナシ。強度的にかなり危ない箇所が相当数あるため、作ってる本人なのに指先がビリビリするほど慎重にチカラを入れないと姿勢が変えられないのは可動モデルとしていかがなものか。それにしても足首ちいせーなー。でも、ここ直すとスワンピークラッグを手直ししなくちゃいけなくなるのでガマン!!

 

そう、スワンピークラッグの設置はおろか、どうにか五体がつながっただけでサフを吹けるところまでは早くてもあと4、5日は掛かる様子ですよ。。。いや、マチルダ中尉ならきっとこう言うでしょう。2日でやれ、と。。できねーよ。でも、これはイレギュラーな事態が起きなければどうにかなるのかもしれないぞ。。。

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2007/11/03

まにあわーん

どーも。

バトリング大会の締め切りまであと2週間を切っていますが、参戦者の皆さんはもうマクラを高くしてらっしゃるでしょうか。それとも浅い眠りから覚めた途端に作業台に向かい、ヤスリだナイフだ筆だと手にとってバタバタとホコリまみれになっていらっしゃるでしょうか。もちろんオレは後者のお仲間です。どうしてあれだけ時間があったのになんにもしてこなかったのか…というか、どうしてこんなことばっかりしているのか。切羽詰っているときに自分の人生を見つめなおすクセは直さないといけないと思う。

Img_2221

現況。締め切りまで2週間切っている現在、ご覧のようにロクに手足がつながってもいないという体たらくでして、おそらく大半の方がこの畳みきれそうにない風呂敷を見てだみだこりゃと判断されることでしょう。オレもこれはダメかもわからんと思い始めているのです。

 

 

Img_2226

スネの降着機構についてはなんとなく決着がつきそう。敬愛するファントムさんのサイトの常連さんにアドバイスをいただき、フレームの伸縮+2軸回転の導入でスペースを稼ぐことができそう。この画像の状態ではまだ50%でしょーか。今週中にどうにかなればいいんスけども。

 

Img_2227前回お見せした降着状態より少しマシに見えると思うんだがいかがでしょう。単純にスネのフレームが中に入ったことで5ミリ程度縮まっただけなんですが、こうしてみるとなんとなくこの山、登れそうな気がする。とっととスネを切りとばしておけば気持ちは折れなかったのかもしれませんね。もうほとんど勢いだけでやってるオレのプラモ。

 

 

Img_2222

しかし実は今日の作業時間の大半をこの下腕に費やしていました。明らかにデカすぎますね。ココにはもちろん打突機構(アームパンチ)を仕込みますんで一応大きめに作っておいたのさ。プラ棒とプラ板積層でスライド機構を作るつもりなんだけど、パッと見たところ何ミリも伸縮しなさそう。ヒジを2重関節にしなければもう少しどうにかなりそうなんだけども。ハッキリ言ってヒジの2重関節化はあまり意味がなさそうで、これに関しては取りやめることも考えてます。で、この状態から3~5ミリほど短くしたいッス。

 

Img_2218DRAGON製 1/35ドイツ兵セットのうち、2体を悪魔合体させてカン・ユーに。ミクロマンをいじってたので顔の造型もちっとはできると思ってましたが、サイズもさらに小さく、なおかつ写実的な造型を手直しするのは至難のワザ。やりこむと時間切れになりそうなんで万が一時間があるようだったら添えようかなあ、と思ってます。このまんまだと服の雰囲気もやっぱりちょっと違うんスよね。

 

 

そんなこんなで、ブログ更新しないで手を動かしてたほうがいいんじゃねーか、っていうスケジュールの中、コツコツ進めているオレです。連休万歳! ってゆーか、まにあわーん!!

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